カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2015年1月 1日 (木)

2015年 謹賀新年

2015_3
 なんと『ケントのたそがれ劇場』は、開設以来丸9年経過してしまいました。開設してから、数十ブログの皆様と相互リンクを貼り合いましたが、なんとそのほとんどが現在廃止または休止状態になっています。

 通常ブログの寿命は3年前後と言われていますが、そうした状況の中で我ながらよくも9年間も休まずに、このブログを続けて来れたものだと、呆れるなり感心するなり万感の思いが駆け巡ります。
 これもひとえに、続いて応援していただいている方々のお蔭だと感謝せずにはいられません。本当にいつもいつもありがとうございます。

 ただ去年は旅行に出かける機会が少なかったこと、また定年後は都心に出向く機会が激減し、映画館に行く回数も年々減少していることも非常に残念であります。さらにはブログに賭けるパワーや筆力の低下も否めず、先細り状態なのも気掛かりですが、今年は心機一転もう少し頑張ってみたいと思いますので、なにとぞ変わらないご支援のほどお願い申し上げます。

管理人:蔵研人(クラ・ケント)

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2014年1月 1日 (水)

2014年 明けましておめでとうございます

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 当ブログを開設して、いつの間にか8年も経ってしまいました。まさに月日の経つのは早いものです。
 その間に相互リンクしたブログのほとんどが廃止または休止されてしまい、コメントやTBなども激減しています。
 
 また当ブログの管理人におきましても、新作を観る機会が著しく減少し、最近はDVDでの鑑賞が増えてしまいました。従って新作のレビューがかなり減少してしまい、我ながら残念な状況であることを認識せざるを得ません。

 さらにはブログテーマにつきましても、当初の幅広いテーマから、近年は「映画・読書・旅行」などのエンターティンメントに絞っております。こんな状態ではありますが、本年も引き続き映画レビューを中心に、細々と運営してゆきたいと思いますので、引き続きご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

『ケントのたそがれ劇場』管理人:蔵研人

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2011年10月25日 (火)

新しいブログを立ちあげました

 映画とは全く関係ないのですが、新しく二つのブログを立ちあげましたので、是非こちらのほうもご愛読くださるようお願い致します。

● 経理・経理・経理マンの巣窟

http://blog.goo.ne.jp/golaias

  このブログは、経理実務歴約40年の管理人が、これから経理を目指す人、中小企業または上場企業の現役経理マンの方、そして中小企業の経営者の方々を対象に、経理の実態や経理マンの日常、そして経理テクニックなどを知ってもらうことが目的で創りました。

● ネット文芸館 木洩れ日の家

http://plaza.rakuten.co.jp/komorebinoie/

  ネット文芸同人誌をはじめました。ポエム、短編小説、四行詩、俳句、短歌などに興味のある方は、このブログを観るだけではなく、是非投稿の場としても利用してください。一緒に文芸の輪を広げて行きませんか。参加者募集中です。

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2011年2月15日 (火)

新しくブログをもうひとつ立ち上げました

 珍しく首都圏でも大雪が舞い降りましたね。私が住んでいるのは神奈川県ですが、どちらかというと山寄りなので、大変な大雪で10センチ以上積もりました。天気予報では雨の予報だったので、傘は持っていましたが、あんな大雪が降るとは夢にも思いませんでした。

 昨日は夕刻から映画を観ていたのですが、シネコンを出ると大雪が降っているのでびっくり。激しい雪で前方の見通しが悪く、車で家まで帰るのも大変でした。久々に盛岡時代を思い出しましたよ。

 さてこのたび、もうひとつ別のブログを立ちあげました。ブログの名称は『明るい未来を創るための提言 』です。最近、暗いニュースばかりなので、夢と希望が持てる日本を取り戻すため、微力ながら頑張りたいという気持ちの表現であります。URLは下記の通りです。よろしくお願い致します。

http://blogs.yahoo.co.jp/kurakentpart2

なお『ケントのたそがれ劇場』は、映画・本・旅行を中心に今まで通り頑張りますので、引き続きご愛顧のほど宜しくお願い致します。

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2010年11月10日 (水)

自転車の恐怖

 最近自転車による事故が急増している。ことに中・高校生による無謀な運転が目に余る。また後方から猛スピードで歩行者の横をすり抜ける自転車には恐怖感を覚える。人は真っ直ぐ歩くとは限らない。見切りですり抜けても、歩行者がちょっと横に動けば大参事に繋がることになる。だから最近は安心して散歩も出来ない。
 だからといって単純に彼等を責めても、何も解決しないだろう。自分の中・高校生時代を振り返っても、自転車の無謀な運転は日常茶飯事だったからである。

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 ではなぜ最近になって自転車事故が増えているのか。理由はいろいろ考えられるが、おおむね次のようなことが原因ではないだろうか。

1) 自転車の性能アップでスピードが出るようになったこと
2) 携帯電話をしながら運転していること
3) ウォークマンを聞きながら運転していること
4) 自動車が普及し道路が危険になり、自転車が歩道を走るようになったこと

 事故の種類は、自転車と自動車の事故、自転車同士の事故、自転車と歩行者の事故に分類されるが、ことに自転車と歩行者の事故は、ここ10年間で10倍に膨れ上がっている。従って自転車に対する取り締まりも強化され、「道路交通法の一部を改正する法律」により、平成20年6月1日から次の通り自転車に関する通行ルール等の規定が改正され罰則も定められた。

1)  安全運転の義務
   道路及び交通等の状況に応じて、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない
 【罰則】3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

2) 夜間、前照灯及び尾灯の点灯
   夜間、自転車で道路を走るときは、前照灯及び尾灯(又は反射器材)をつけなければならない
 【罰則】5万円以下の罰金

3)  酒気帯び運転の禁止
   酒気を帯びて自転車を運転してはいけない
 【罰則】5年以下の懲役又は100万円以下の罰金(酒に酔った状態で運転した場合)

4) 二人乗りの禁止
   6歳未満の子供を乗せるなどの場合を除いて、原則として禁止されている。
 【罰則】2万円以下の罰金又は科料

5) 並進の禁止
   「並進可」の標識があるところ以外では、並んで走ってはいけない
 【罰則】2万円以下の罰金又は科料

※ また罰則はないが、次のような規定もある
1) 普通自転車は、歩道通行可を示す標識等がある場合以外は、歩道を通行してはならない
2) 児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせなければならない

 しかしながら、これらの規則を守っていない人が余りにも多過ぎるのだ。というより、これらの規則を知っている人がほとんどいないことも事実である。これは警察の対応が甘過ぎることや、警察庁の広報活動が弱過ぎることが原因であろう。

 もっと違反者を厳しく取り締まり、バシバシ逮捕して罰金を取り、TVでガンガン広報活動を行うべきである。また自転車にも免許制度を創り、傷害保険も義務付け、小学校で自転車を乗る場合のルールについて指導すべきなのだ。
 ちなみに自転車が歩行者にぶつかって、障害者にした事件で約6000万円の賠償金を支払わされた例もある。また自動車や自転車同士の事故となれば、自分が死ぬこともあるのだ。まさに自転車を運転する側もかなりのリスクを伴っていることになる。こうした問題が顕著化する前に、当局はもっと早く手を打って欲しいものである。
 それから最後に、歩行者の後ろから、猛スピード自転車ですり抜ける人に一言。自転車のことをチャリンコと呼ぶのは、チンチンとベルを鳴らすからなのである。前に歩行者が見えたら、必ずスピードを落としてチンチンとベルを鳴らしてもらいたい!!。

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2010年10月 3日 (日)

情ない自民党

 政権をとっていた頃の自民党もダメだったが、野党に転落してから更にダメな党に成り下がってしまった。その最大理由は、与党になった民主党の批判ばかりしているからである。共産党や旧社会党じゃあるまいし、1年前まで政権をとっていた政党が文句と反対ばかりでは余りにも情ないじゃないの。

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 そもそも現在の日本困窮の礎を創ったのは、自民党そのものではないのか。自民党が民主党に文句を言えるのは、普天間基地問題のみで、あとは天に唾しているようなものである。
 まるで与党時代に民主党にいじめられたことを根に持って、いじめ返しているとしか思えない。しかし民主党はかつて政権をとったことがなく、現在は与党の難しさを痛感しているはずである。いわば子供だったのである。従って現在の自民党の姿は、子供に意地悪されたことを根に持ち、子供が青年になったのを見て復讐している年寄りにしか映らない。あ~実に情ないではないか。

 私は民主党支持者でもなければ、自民党支持者でもない。ただ現状の政治不毛を嘆き、日本の将来に不安を感じているだけである。そう思う人は決して私一人ではないはず。だからこそ先の総選挙で、自民党批判票として民主党に大量票が入ったのである。まだ分からないのだろうか。
 このような混迷の時代に与党も野党もない。このような時にこそ与野党が結束して、日本のため国民のために力を尽くさなくてはならないはずである。だから中国や韓国などに舐められてしまうのだ。もしこれからも自民党が、反対と批判に終始するならば、やがてかつての社会党のように消滅してゆくだろう。政策経験者や実力者が大勢いるのに、実にもったいないし、非常に残念な気持ちで一杯である。

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2010年9月 4日 (土)

民主党代表選挙の行方

 毎日マスコミは民主党代表選挙、というより小沢一郎氏の話題で盛り上がっている。またマスコミ嫌いで有名な当の小沢氏も、無理やり別人のようなニコニコ顔を創って、毎日のようにマスコミに登場しているから笑っちゃうよね。
 それにしても小沢氏に対する「政治とカネの問題」や感情的なしこりがかなり話題になり過ぎて、政策やら今後の国会運営などについての比較検討がなおざりにされている感があるのはいかがなものか。そこでこの小沢=悪人というイメージをとりあえず横に置いて、菅直人氏と小沢一郎氏がそれぞれ総理になった場合の「政策と国会運営」に絞った公平な比較をしてみたい。

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 まず9月1日の共同記者会見では、菅氏が従来通りの当たり障りのない発言に終始したのに対し、いままで余り表に出ていなかった小沢氏の発言が新鮮に感じたことは確かである。だがその後、小沢氏がTVに出演して発言していることも、このときに発言したことと全く変わらないコピーのような発言であり、その発想力の貧困さにがっかりした(もちろん菅氏も同様だが)。また普天間問題についても、よい知恵があると言いながら具体策はなにもないという寂しい発言にも失望してしまった。
 世間一般の評価は、菅氏はクリーンだがいまひとつ迫力が無い、また小沢氏はダーティーだが、その豪腕と人脈で何かを変えてくれるだろうという印象が強い。ただ総理がコロコロ変わるのは国際的な信用を無くす。といったようなところである。

普天間問題では、菅氏も小沢氏も現行のまま進むことしか出来ないだろう。今の時点で米国に反旗を翻しても、何の得もないことは二人とも十分に承知しているからだ。

消費税問題については、小沢氏が子供手当てに拘る限り、その財源確保のためにいずれは増税せざるを得ないだろう。また小沢氏は地方分権にすれば、地方はやりたいことだけをやり、無駄な地方財源が余るので、それを財源にすれば良いと言っていた。だが確かに一部にはそうした地方もあると思うが、全てがそれで上手くいくほど単純ではないことは彼も承知しているはずである。場合によってはバラマキによる無駄遣いとなり、全国規模では逆に財源不足になる可能性もあるのではないか。

官僚参加の政策実施については、確かに小沢氏の言う通り、一律予算カットのような政策のない手法は情けないと思う。だが官僚主導は良くないとしても、官僚を参加させること自体は悪いことではないと思う。それでなくとも人手がないのだから、頭脳明晰で経験豊富な官僚達に無駄飯を食わせず、仕事を手伝わせるという感覚で参加させれば良いのである。

国会運営について、公明党に人脈のある小沢氏は、公明党と連立を組むと思われるが、これで政局がスムーズになるかどうかは疑問である。というのはもし民主党が分裂すれば、公明党だけでは足りないからだ。また小沢氏が総理になった場合は、最大野党である自民党との関係は更に険悪な状況となり、ますます政局は混迷を深めるのではないかという懸念がある。
 一方、人脈のない菅氏は、ひたすら野党に擦り寄って議論を尽くすしか方法がないが、本来はそれが本当の政治なのかもしれない。だが現実はそれほど甘くないので、ねじれた政局を解消出来るか否かは全く未知数である。というよりかなり難しいだろう。また菅氏が総理になった場合、小沢派が大量離脱する可能性もあり、どちらにせよ政局が混迷化することは避けられないだろう。
 
 結論としては、菅氏・小沢氏のいずれが代表となっても、結局は同じような政策しか出来ないし、政局も混迷を深めることは間違いないと予測する。ただ気になることが一つある。
 民主党の代表とはイコール総理大臣であり、この国の閣僚人事を握ることになるということである。個人的な実力としては、菅氏より小沢氏に軍配があがることは認めるが、小沢氏の周辺には、ゴマすり人間、ヤーさんっぽい人たち、それにもうリタイアしている老人たちに、右も左も分からない新人議員といった人種がひしめいている。それに宇宙人・鳩とその軍団プラスときては、一体組閣はどうなってしまうのだろうか。

 政治は総理大臣一人で出来る訳ではなく、小沢氏がどんな実力者でもこんな取り巻きばかりでは頼りにならない。(もちろん小沢氏の支持者にも有能な方はいるが、その数が少ないように思える)
 また現在の閣僚の大半は、鳩山首相時代から受け継いでいるので、少なくとも首相のようにコロコロ変わってはいない。それが自民党時代とは異なることであり、ある程度評価できる事と考えている。ところが今回の代表選挙では、彼等のほとんどが菅氏支持のため、小沢政権となれば皆バッサリ斬捨てられるだろう。

そして小沢ファミリーとその支持者だけが入閣することになり、当面の間はある意味、烏合の閣僚となり、また一からやり直しとなる。そして政策の進捗はますます鈍くなるのは目に見えている。余りマスコミでは報道されていないが、この状況に陥ることが非常に気になるのだ。出来ることなら、総理が小沢氏になろうが菅氏になろうが、現状の閣僚を大きく変えて欲しくない。
 
 ただ一方では、菅氏、小沢氏のどちらが当選してもよいから、選挙後に民主党が真二つに分裂し、野党を含めた政界大再編成ガラガラポンに突入し、全てを白紙に戻してやり直さねばこの国の政治は一向に進化しないと思う気持ちもない訳ではない。もういい加減に権力争いは沢山だよね。

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2010年9月 2日 (木)

鳩の恩返し

 三ヶ月前に政界を引退すると言って首相を放り出し、小沢氏にも「政治とカネの問題」の責任を取らせたばかりの宇宙人・鳩さんが、今度は民主党の代表選で小沢氏を支持すると言う。そもそもあんたは首相時代から、言うことがコロコロ変わり、そのお陰で普天間問題を中途半端な状況に追い込み、沖縄県民の心を踏みにじり、民主党が参議院選に大敗した原因を創った張本人じゃあないか。

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 首相を辞任したことで多少見直した人もいたと思うが、今回のドタバタコロコロ再燃で、首相時代より更に評価を下げてしまった。このボンボンは引退しようがしまいが、もう完全に政治家生命が切れたな。あれほど批判していた小沢氏を支持する理由は、小沢氏に総理にしていただいた恩返しだとさ。あきれてものも言えない。こんな親分について行く子分達も気の毒というか、レベルが低いということなのだろうか・・・。

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2010年8月21日 (土)

狂暑の8月を乗越えたい

 暑い暑い暑い暑い、熱い熱い熱い熱い、あちちちちちちちち~!!!
 なんで今年の8月はいつまでも暑さが衰えないのだ。例年なら海はとっくにおしまいで、そろそろ秋風の漂い始める時期なのに、毎日毎日「熱中症」で倒れてゆく人があとをたたない。そして一昨日は、東京都区内に住む20代の男性が、自宅で熱中症で死亡していたという。クーラーが障害となる話は聞いたことがあるが、ついにクーラーがないと生きていけなくなってしまったのである。

 気象庁が、熱帯夜日数の調査を始めて以降、東京では1994年の47日が最も多く、今年は昨日までの段階で37日と、歴代7位の記録になった。今後も暑い日が続き、東京では、熱帯夜の日数が観測史上1位の47日を超えるのは間違いないだろう。

Katu
 よくインドでは日中50度を超えるというが、日本の都市圏での38度は、コンクリートの照り返しやクーラーからの熱風を考慮すれば実質50度近いかもしれないのだ。テレビでは、この猛暑が延々と続く原因は「ラニーニャ現象」の影響だと判ったような分からないような説明をしている。だが本当は宇宙人の仕掛けた猛暑爆弾の影響ではないのかと言いたくなってしまうよね。

 この暑さの影響で、私自信も体調を崩して何度か病床に伏すことになってしまった。最初は氷水を毎日ガバガバ飲み続け、夜は裸のままクーラーを付けっ放しで寝てしまったのが原因となり、真夜中からお腹がパンパンに張って重苦しくて寝られなくなってしまった。それで医者に行ったら急性胃腸炎と盲腸炎だと言われ、抗生物質を飲んで約10日間安静の日々が続いた。

 だいぶ回復してきたのでプールに行き、いい年こいてウォータースライダーで思い切り滑って、水中着地に失敗し、耳と鼻から大量の汚水を飲む羽目になってしまったのだ。とほほほほ。翌日友人と新宿でランチをしビールを飲んで、炎天下を歩いたのが悪かったのか、家に帰ると急に体がだるくなり、めまいと体中の関節がキリキリと痛み始めた。その時熱は37.5度。寝れば治るだろうと、コンタックを服用し普段より早めに寝た。

 ところが翌朝になって悪寒がするので熱を測ったら、なんと38.5度に上がっているではないか。平熱36.0度の私にとっては40度以上の高熱と変わらないのだ。そして喉が異常に腫れていて痛くてしようがない。それでしばらく休んでから、また医者に行くことにした。咽頭炎とのことで、お尻に超痛い注射をして、また抗生物質のお世話になることになってしまったのである。

 それから3日経って、やっと熱が下がってきたが、まだまだ完全回復には程遠い。それにしても懲りないおじさんぶりに、我ながらあきれてしまう。この二回の病気によって二回約束を反古にしてしまった。さらには来週予定していた旅行もキャンセルしてしまったのだ。これでいろいろな人に迷惑を掛けて、金も無駄に捨ててしまった。反省しかりで、当面は禁酒・禁煙でじっと部屋の中で静かに潜んでいるしかないだろう。

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2009年12月 6日 (日)

総合格闘技もそろそろですね

  僕は幼稚というか素直というのか、それとも頑固で、人のいうことを聞かない性分なのでしょうか。だから人になんと言われようと『プロレス最強論』を、信じてやまなかったアホな青年時代が相当期間ありました。
 当時はアンドレ・ザ・ジャイアントという223センチ250キロという化け物のようなレスラーがいて、世界で一番強いと思い込んでいました。そして次はアンドレと互角の戦いを演じたスタン・ハンセンで、三番目は我らがアントニオ猪木だったのです。

 その後、猪木の衰えと、佐山、前田、長州らの造反があり、多数のプロレス裏話本なども出版されるに及んで、さすがの僕も一歩おいて、冷やかな目でプロレスを見るようになってしまいました。
 それでも、UWF、パンクラス、リングスなどの強さと、プロレスラーの強靭な体力を信じていたのですが、これらの神話を全てぶち壊したのが、バリー・トゥードと呼ばれる、殴る・蹴る・投げる・きめるの、全て許容した『総合格闘技』の登場でした。

   Photo_3

 さらにプロレス神話の崩壊を決定的にしてしまったのが『高田VSヒクソン』戦と、『高田とプロ野球選手』との綱引きです。ともに高田は、いとも簡単に敗れてしまい、全国的にプロレスラーが、本当は余り強くないことを証明してしまったのであります。
 しかも当時高田は、元横綱の北尾や、猪木を子供扱いしたビッグバン・ベイダーに完勝し、史上最強の名をほしいままにしていたからたまりません。従って、我々アホなプロレスファンは、激しいリバウンド・ショックに襲われたものです。
 そしてプロレスが大恥を掻いた『高田VSヒクソン』戦が、その後日本での総合格闘技のメッカとなった『PRIDE』となり、以後そのリングの中で、何人ものプロレスラーが醜態を晒す舞台となってしまったのであります。

 この総合格闘技、初めの頃は関節技が主流で、打撃系の選手は全くいいところなく敗退していました。ところが、その後に打撃系の選手が寝技と関節技の防御方法を覚え、そのスピードと俊発的打撃パワーで組技系の選手を圧倒するようになってしまったのです。
 その幕開けがイゴール・ボブチャンチンであり、ミルコ・クロコップがその傾向を完璧なものにしてしまった。更にそのあとに、打撃に加えて異常なタフネスさを持つ、マーク・ハントが総合ルールで、ミルコ超えを果たしてしまったのです。本来この役割は、PRlDEの舞台で恥を掻かされ続けたプロレスラーが果たすべきだったはずなのに・・・ かくしてプロレスは、さらなる衰退の道を歩み続けるか、小川のハッスルのように、コメディアンとして生き残る選択肢しかなくなってしまいました。

 Xmasda

 ところが最近の総合格闘技は、裸の男二人がリング上で上になったり下になったり、もみ合って、ダダッ子のようにパンチを繰り出すばかりで、詰まらない事このうえないのであります。やがてこの退屈な格闘技が、見放されるのは時間の問題でしょう。
 いずれにしても、日本人のパワーと体力では、ヘビー級の外人には勝てっこありません。それに一億総中流サラリーマン化で、ハングリー精神を持っている男が、ほとんどいなくなったのも事実であります

。国技の相撲が外人に乗っ取られてしまった現在、日本人が格闘技には不向きな人種であることに、異を唱える人は少ないでしょう。
 中・軽量級では、そこそこ活躍する選手もいますが、それは彼等が強いというより、欧米人に小さな人が少ないからではないでしょうか。

 いずれにしても、やはり格闘技は無差別級で勝てなくては、世界一を名乗れませんよね。だから日本人やプロレスラーが活躍しない退屈な格闘技は、そろそろ終焉のときなのかもしれません。
 もともとプロレスとは、その退屈感を観客に与えないために工夫された、擬似格闘技だったのですが・・・総合格闘技の台頭により、プロレスがネタバレして衰退し、次はプロレスの衰退のため、退屈極まりない総合格闘技が衰退するという皮肉な巡り合わせをたどることでしょう。
 つまり共倒れ状態です。そのあとは外国人に制覇された相撲が、琴欧州など美男力士の台頭で、従来のカッコ悪いというイメージを払拭し、突然爆発的な大ブームを作るのではないかと、密かに期待していました。ですが結局現実は、圧倒的な強さを誇るモンゴル勢に、角界は乗っ取られてしまい、もう日本人の出る幕はありません。
 子供の頃から、格闘技の魅力に翻弄され続けられた私ですが、そろそろここらで、格闘技にはおさらばするしかないのでしょうね。寂しいなぁ。

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