カテゴリー「通勤地獄」の記事

2010年6月30日 (水)

通勤地獄 動く書斎というけれど

 通勤に片道約2時間。毎朝6時台前半に家を出て、始業30分以上前には席に着いている。数年前までは、遅刻の常習犯だったのが嘘のようである。

Fumikiri
 だが決して年を取って早起きになったわけではない。早起きは辛くてどうにもならないのだが、ギリギリの電車で超満員の中を立ち放しでいられなくなったのだ。それに、早く会社に到着し、ゆったりとした気分でコーヒーをすすり、タバコを吸い終わって、インターネットでその日の出来事を眺める余裕が楽しくなってしまったのである。
 その代わり、始発電車に座った途端に熟睡してしまうので、車内での読書時間が大幅にダウンしてしまった。もちろんPDAによる文章作りも同様である。これで動く書斎だった通勤電車も、今では動くゆりかごになってしまったのだ、トホホホ…。

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2010年6月 2日 (水)

通勤地獄 朝の急行

 京王線の急行は、朝のラッシュ時の通勤時間が、通常の約二倍もかかる。中央線の特快にしても、朝はかなりトロトロと走っている。昔は小田急も歩いたほうが早いといわれるほど酷かったのだが、最近の一部複々線化で、だいぶまともになってきた。
 いずれにせよ朝の電車は、複々線化しないことには、もうどうにもならない瀬戸際に追い込まれているのだ。京王線も中央線も、いずれ複々線化になる計画ではあるが、その頃はもう生きていないだろう。

 複々線化までの間は、せめて運用面でカバーして欲しい。具体的には、朝の8時までは、急行や快速を廃止して欲しいのである。冒頭に書いたように、朝の急行は異常に遅い。そして、この超ノロ急行を走らすため、全体的なダイヤの運行が複雑になるのだ。むしろ全て各駅停車にしたほうがダイヤも単純になるし、途中駅での急行の待ち合わせもなくなるから、かなり早くなると思うのだが、なぜ実行しないのか不思議でならない。

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2010年5月11日 (火)

通勤地獄 傘は大嫌いだ

  梅雨どきは、毎日傘が手放せないので、荷物になって困っている。電車の中では、例え座れても端の席以外は、股間に傘を挟むしかないよね。まして座れないときは、濡れた傘を網棚に乗せることも出来ず、吊り革と傘で両手をふさがれて、全くお手上げ状況である。
本も新聞も読めず、PDAもケータイも使えず、『何も出来ずに』ただただ悶々と長時間立っているばかり。

Kasa
 では折りたたみ式の傘を持てばいいと言われそうだが、それでなくとも満杯のカバンが肥満児になってしまうし、小さすぎて余り用をなさないので私は好きじゃない。そんな訳で例え梅雨どきでも、家を出たとき、会社を出たときに降っていなければ、傘は持たないことにしている。
 ところが途中で降られて、ついついコンビニで安い傘を飼う羽目になってしまうのだ。トホホ・・・だから金はたまらずに、傘ばかり一体何本たまるのだろうか。
 一方で、電車の中に置き忘れた傘がごまんとある。この傘は一体どうなるのだろうか。傘の忘れ物は圧倒的に多く、毎年忘れ物第一位の座をゆずらない。
 さてこの忘れ物の回収率だが、途中で気が付いてすぐに回収されるのが約二割、その後落とし物センターで一週間保管される。その落とし物センターに引き取りに来る人は約一割位いるという。
 さて残りの7割は、とりあえず警視庁に移管されるが、その数がなんと約34万本もあるらしい。その後再び電鉄会社に戻されて、今度は競売にかけられるという。
 ブランドものの高い傘は別として、たぶんふつうのボロ傘などは二束三文、いや引取り処分費をとられていることだろう。私が言いたいのは、これらのボロ傘を処分せず、駅に備え置いて無料貸し出ししてくれないかな。ということなのだ。
 そうすれば、雲行きが多少怪しいときでも、荷物になる傘を持ち運ばなくて済むからである。もし駅に付いてから雨が降っても、コンビニのお世話にならず、この無料貸し出し傘を利用出来るじゃないか。

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2010年4月29日 (木)

通勤地獄 地獄の月曜日

 月曜日が好きな人は、趣味もなく家庭での居場所もないおじさんくらいで、普通のサラリーマンにとっては、まさに地獄の日であろう。そしてその兆候は、日曜日の午後9時頃から始まるのだ。まさにNHKの大河ドラマが終了し一服すると、これで休みも終った。いよいよ明日から出勤だな、トホホホホホ・・・・と、だんだん暗い気分に陥ってゆくのである。

Seki
 それにしても、どうして月曜日の通勤電車は混んでいるのだろうか。そう考えて、いつもより心もち早く家を出るのだが、始発電車の第1弾には座れない。いつもなら、ギリギリ数席の空席が残っているのに。すでに立っている人がパラパラなのだ。
 仕方ないので、始発電車の第2弾に乗ろうと、ホームに戻って並ぶのだが、ギョギョギョ・・・ギャーッ!すでに6列も並んでいるじゃないか。5列までは確実に座れるが6列は運次第。ましてその後の7列目となると絶望的である。

 なんでなの~いつもより早く家を出てきたのに!月曜日はどうしてこんなに混雑するのだろうか。地方へ単身赴任している人が、金曜日に家へ帰り、本社で行われる月曜の会議に出るというパターンが多いと聞く。あるいは、月曜日はみんな同じ心配をしていて、普段より出足が早いのかもしれない。それとも日曜日に遊び疲れ、絶対始発で座って行きたいという人が増殖するのだろうか。

 それでも始発電車に座われる人はまだよいほうなのだ。もし座れなければ、1時間以上体を捻ったまま立ってゆかねばならない。さらに網棚に荷物を置けない状態なら、それはもう生き地獄となろう。
 定年後の再雇用で、月・水・金の3日間のワークシェアリングを選択した人がいる。「毎日が金曜日のようで良いですね」と言ったら、「最初はそう思ったけど、結局は毎日が月曜日なんだよ」と苦笑いをしていた。サラリーマンをやっていて、なにが一番苦痛かと言えば、やはり月曜日の存在である。はやく月曜日のない世界にゆきたいものだ。

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2010年3月31日 (水)

通勤地獄 女子高生の頭突き

 いつも朝の通勤は、始発電車に並んで、終点まで座ることにしている。そして朝が弱い人なので、座った途端にぐっすり眠りこけてしまうのだ。私の場合は、後ろへ反るのではなく、前に折れて眠ってしまうようである。
 この日も座席を確保するなり、死んだように爆睡してしまった。30分ほど眠ったころ、後頭をハンマーで殴られたような痛みを感じて跳ね起きた。無防備なところへいきなりだから、痛いのなんの、目から火花が飛び出すとはこのことであろう
 そして私の膝の上には、女子高生が倒れ込んでいた。「どうしたの、大丈夫?」。女子高生は黙って立ちあがり、何もなかったように、再び二本の吊皮にぶら下がる。

Turi_3 
 つまり彼女が勢い良く倒れて、彼女の前頭部と私の後頭部がゴッツンコしたのだ。どこか体の具合が悪いのだろうか?そう思ったが、私の頭もズキズキしてとても席を譲る余裕がない。

 しかし、もうとても寝ていられる気分ではなく、暫く薄目で彼女の様子を見ていた。すると彼女は、吊皮につかまりながら、左右・前後に大きく揺れ始めるではないか。こいつ一体何をしているのだ。
 いつの間にか、吊皮にからんでいた指が、一本一本外れ、とうとう人指し指一本になっている。そして相変わらず大きく揺れ続けているじゃないか。私はとうとう我慢が出来なくなり、席を立つなり、「体調が悪いなら座りなさい」と席を譲ることにした。
 だが彼女は、「大丈夫です…」といいながら、一向に座る気配がない。仕方ないので、私は再び席に戻る。するとまた大揺れが始まるのだ。もう怖くてしようがない。
 だが偶然次の駅で、私の隣に座っていた人が下車した。その瞬間、私の前で大揺れしていた彼女が、その席に滑り込み、すぐに眠り込んでしまったのだ。
 私はホッとして眠ろうとしたが、なかなか寝つけない。そうこうしているうちに、電車は終点にたどり着いてしまった。大丈夫かな?隣を見た瞬間、彼女はスクッと立ち上がり、逃げるように、開いたドアから走り去ったのである。なんだか狐につままれた気分。一体何だったのか、ただ眠かっただけじゃないのだろうか。

 話はこれで終わりではない。二週間後、またまた、この女子高生が現われたのだ。今度は私の斜め前に立ったので、少し安心したが、例によってまた吊皮で大揺れ運動を始めている。
 常習犯だったのか!。あの日以来、座っても熟睡出来ない私だが、気になってウトウトさえ出来ない。そのうえ、あれ以来ずっと後頭部と首の痛みが続いているのだ。
 もしかしてクモ膜下出血?三週間経っても痛みが治まらないので、昨日病院へ行き、CTスキャンと、首のレントゲン検査をしてきた。
 検査と診断に丸一日かかり、大枚を叩いてしまったが、脳に異常がなかったことだけが救いである。診断結果は、頚椎捻挫』で、三種類の飲み薬を処方してもらった。
 先日、今度は網棚の荷物が、座っている私の膝をかすって落ちてきた。かなり重そうな大きな荷物だ。もしまともに頭に当たったら、と考えるとゾッとする。危険がいっぱい!。これからは、電車の中ではうっかり爆睡は出来ないな。

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2010年2月10日 (水)

通勤地獄 京王線が大好き

 夜逃げしている訳ではないのだが、なんだかんだ13回も転居してしまった。そのうち京王線沿線が5回、小田急線と中央線がそれぞれ2回ずつ。残りの4回は、転勤やら公団やらでローカルな場所だった。
 とにかく新宿から西に伸びる沿線が多いのだが、その中でも京王線沿線は、回数だけではなく、年数も25年間位住んでいるのだ。それに私の生家のあった場所でもある。そんな訳で新宿と京王線には馴染みが深いし、愛着も強烈にならざるを得ない。
 そんな情緒的な部分を除いても、京王線には好感を持っている。駅員さんや本社の人たちも懇切丁寧だし、何といっても数年前に運賃を値下げしたときは驚いた。実に誠実で爽やかな企業ではないか。

  Keio

 文句があるとすれば、朝夕の混雑度合いである。朝は調布で本線と相模原線とが合流するため、新宿までノラリクラリで通常の2倍以上の時間がかかってしまう。また夕方のラッシュ時は遅れは少ないものの、特急に乗客が集中するため、やはり調布までは身動きひとつ出来ないのだ。
 ライバルの小田急はもうすぐ複々線が完成となり、中央線も三鷹~立川間の複々線化が予定されているようである。小田急と中央線に挟まれて、平行走行している我らが京王線だけ立ち遅れてしまったようだ。

 もともと京王相模原線開通と同時に、新宿~調布間を複々線にする予定だったはずである。それで新宿~笹塚間を京王新線と呼んでいるのだ。ところが中途半端に新線を創ってしまった結果が、この超・混雑状況を招いた原因になっている。いずれにせよ一度断念したのだから、もう複々線にはならないだろうな…。
 そう思い込んで諦めていたら、突如去年の11月に、「京王線複々線化」の説明会が行われたのである。だが残念ながら、一挙に複々線化する訳ではないらしい。どちらかというと、踏み切り渋滞対策のための高架に主眼を置いているようだ。

 現在、踏み切り渋滞解消のため、調布~国領間の地下工事を行っている。この工事を始めている最中に、終戦間際の空襲で落とされた不発爆弾が見つかり、大騒ぎとなったのは記憶に新しいはず。
 この工事のあとに、今度は調布~笹塚間を全線高架にするらしい。そしてそのあとに、笹塚間まで地下を延長し、高架と地下を併用した複々線化を進めるというものである。
 なんと遠大な計画ではないか。そのときはとっくに定年退職しているし、もしかしたら私は死んでいるかもしれない。余り期待しないで、ひっそりと応援するしかないな。

 ところがこの複々線化には、裏があるようである。といってもあくまでも状況証拠と私の偏見と邪推なのだが、それは東京~大阪間のリニアモーターカー着工と関連しているらしい。
 このリニアモーターカーは、各県一駅という前提であり、神奈川県の最大候補駅が、京王相模原線の終点「橋本」なのだ。さらに都心の工事が遅れることを見越して、当面は橋本を起点とするという噂もある。

 そのために橋本~新宿間を、暫くは京王線でまかなうということらしい。そうなると、さらなる混雑を避けるため、いよいよ京王線を複々線化しなくてはならないのだ。もしかすると、そうした裏事情があるのかもしれないね。それを裏付ける情報として、複々線化の地下工事は、現在特急停車駅である明大前をスキップして調布までノンストップにする構造らしい。そうすれば新宿~橋本間は、30分もかからないからだ。
 いずれにせよ、複々線化の決意をしてくれたことは、京王ファンとしては非常に喜ばしい限りである。出来れば、私の生きているうちに、是非とも複々線化工事を完成させて欲しい。がんばれ!私のふるさと京王線。

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2010年1月30日 (土)

通勤地獄 甘やかし送迎

 もうかれこれ20年位前になるが、残業でバスがなくなると、駅から女房に電話をして車を回してもらった記憶がある。そう、まだ当時はケータイがなかったのだ。
 駅に着いてから迎えに来てもらうと、どんなに早くとも、駅で15分は待たねばならない。それで携帯用の連絡機器があれば、電車に乗っているときに連絡出来るのになあと、いつもSFまがいの空想をしていた。
 それから数年後に、いつの間にかケータイが普及して、そんな夢のような世界があっさり実現してしまった。ところが残念ながら、現在は殆どその恩恵は受けていない。

   Car_2

 その理由は子供たちを甘やかさないためである。自分だけ車で迎えに来させて、子供たちはダメという訳にはゆかないからね。
 こうして我が家では、基本的に家族間の「駅まで送迎」は禁止している。子供たちが何と言おうが、バスが終ってもタクシーで帰るような慣習を作ってしまった。

 ところで夜になると、駅前のロータリー周辺では、お迎え待ちの若い女性たちがウロウロしている。まだバスが頻繁にある時間からケータイで家に電話をしている娘もいる。そばで聞いていると、渋る親を無理やり恫喝するようにしつこく頼んでいる、というよりまるで命令しているような娘もいる。
 仕事や勉強で帰りが遅くなり、最終バスが出てしまい、タクシーは1時間待ちの大行列、というのなら仕方ない。だがどう見ても、夜遊びしているだけの娘を迎えに行く甘い親が多過ぎるんだね。
 それから、旦那を駅まで送迎するよりも、子供の送迎に夢中になっている奥さん方の多いこと。旦那の弁当は、子供の遠足のときについでに作るのと同じ感覚なのだろうか。

 だから子供たちは何才になっても本当の大人になれないのだ。先日TVで、40才を過ぎても親から「お年玉」をもらっている人にインタビューしていたが、そうした話を聞くたびに気分が悪くなり吐き気を催してしまう。
 日本ではひたすら平和ボケが続き、「少子化」以前に「少大人化」現象が著しいのだ。何が楽しくて、こんなことをいつまでも続けているのだろうか。「可愛い子には旅をさせよ」、このままでは日本の未来は真っ暗闇である。もういい加減、目を覚まして欲しいんだけどな…。

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2010年1月13日 (水)

通勤地獄 新型定期券の発行

 仕事時間と給与を半分にすれば、1人の雇用が2人になる。ヨーロッパではかなり定着しているワークシェアリング制度だが、我日本ではなかなか普及しない。働き者の日本人にとっては、視野にも入らない制度のようである。
 そう思い込んでいたところ、現在自動車メーカーなどが、時短や日短を行って賃金カットを行っているのも、正確にはワークシェアリングの一形態のようだ。私たちが想像している労働人口の増加とは無縁のようだが、リストラで人員カットをしないということで、消極的ではあるが、ワークシェアリングということになるらしい。

    Eki

 まあ細かい定義は抜きにして、1人の雇用を二人以上の雇用に増幅するワークシェアリングは、日本ではほとんど皆無である。そこで、例えば55才を過ぎて配偶者以外の扶養家族がいない従業員は、給料も勤務時間も半分にするという本格的ワークシェアリング制度を提案したい。それでは生活出来ないという人がいたら、他の会社との二足のワラジも認めようではないか。

 ことに大企業では、ハンコ押しと会議出席だけで、ロクに働いていない中高年が多いことは、誰でも周知している事実である。また、その唯一忙しい原因になっている会議においても、ほとんど発言せず、そこで得た情報を部下に流そうともしない人の多いこと。
 さて、ここで「会議論」を延々と述べる気は全くなく、とにかくフルに勤務する必要がない中高年が、いかに多いかを確認しただけである。ということで、経済力の落ちた日本が、本格的なワークシェアリングに突入するのも、時間の問題ではなかろうか。

 ところが幾つかの困った問題が残っているのだ。その一つに「通勤定期代」の問題がある。働く人が倍になれば、「通勤定期代」も倍になる。従って通勤費は実費支給となるのだろうが、定期代のように割引にはならない。細かいようだが、数が増えるとバカにならないのだ。
 そこで国とJRに提案!。ワークシェアリング推進のために、1ヵ月に15日しか使えない定期の新設をお願いしたい。またついでに、通勤ラッシュの緩和のために、朝のラッシュ時間帯には使用出来ない「格安定期代」の新設も望むが、いかがなものであろうか。

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2009年12月23日 (水)

通勤地獄 バスかタクシーか

 最終バスの時間が23時だから、なるべくそれまでに帰ろうと考えているのだが、なかなか計算通りにはゆかない。残業ならタクシー代を請求するので、バス時間を気にするのは、帰りに一杯のときか、映画を観る場合に限られる。
 映画の場合はほとんど一人なので、ある程度の時間配分が可能だが、友人たちと飲む場合は、場が盛り上がれば、バスなどどうでも良くなるし、そうでなくとも自分の都合のよい時間に、「はいさようなら」と言って走って帰る訳にもゆかない。

   Taxy_2

 だから最終バスに乗れそうもないなと感じたときは、開き直ってそれから2杯くらいは余計に飲むことにしている。とにかく駅に着いたら、ちょうど最終バスが出てしまった、というのほど悔しいことはないからね。
 それから、ギリギリ間に合う時間というのはもっと嫌だなあ。電車がちょっと遅れれば間に合わないし、プラットホームからバス停まで走って行くのも辛いからだ。
 バスが終わればタクシーに乗るしかないのだが、不況のせいか最近は行列しなくてよいのがありがたい。バブルのときは、一時間以上待つこともザラであったが、最近は雨の金曜日でも、せいぜい15分程度待てば乗れてしまうから嬉しいね。
 このタクシーだが、時間併用なので同じ距離を走っても、微妙に料金が変化するのだ。運悪く信号待ちなどが多いと、2メーター位料金が高くなることがある。
 それでも大体は、あの辺りで降りれば間違いなく980円で収まるはずだ、というポイント地点があり、いつもそこで降りるのだが、今日は運悪く止まった瞬間に1メーター跳ね上がってしまった。
 たかが90円増えるだけ。たいした金額じゃないのだが、このときは猛烈に腹が立つんだな。

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2009年10月23日 (金)

通勤地獄 優先席の定義

 この席が始めて登場したときは、シルバーシート』と呼んでいた。多分お年寄りの白髪をイメージして名付けたのだろう。だからお年寄りに席を譲るということが、一番の目的だったのだろう。
 ところがいつの間にか、優先席』とか、おもいやりシート』という呼称に変わってしまったよね。もはやこのシートの存在意義は、お年寄りというよりも、体の不自由な方や、妊婦さんへの配慮に変りつつあるのだ。

  To_2

 言ってみれば誰だって年をとるのだし、昨今は若者よりもお年寄りのほうが元気がありそうだ。また誰もが了解するお年寄りって、一体何歳位からなのだろうか。
 昔は60歳を過ぎればお年寄りに間違いなかったが、今は皆若造りなので、60歳位では年寄りに見えない。90歳以上になって腰が曲がり、杖でもつかなくては、誰もお年寄りとは認めないだろう。だがそうなれば、もうめったに電車になんか乗っていられないよね。
 だからここは『優先席』なんだぞと威張っても、誰も「中途半端な年寄り」には席を譲らないのだ。ましてやすでに、団塊の世代が大量にお年寄りの仲間入りをしているのである。
 そして、少子化で若者の数が減り、年金生活を送る年寄りが激増してゆく。だから逆に、若くてよく働く者をいたわらねばならぬのだ。きっと我々年寄りは鼻つまみ者になる。そしてやがては、優先席』からお年寄りの名が削られる日がやってくるのだろう。

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