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2021年1月10日 (日)

一度死んでみた

★★☆
製作:2019年 日本 上映時間:93分 監督:浜崎慎治

 一度死んで2日後に生き返る薬を飲んだ製薬会社の社長・野畑計と、そんな父親が大嫌いな娘・野畑七瀬の荒唐無稽なお話である。計は一度死ぬことによって会社内のスパイを暴こうとするのだが、そのスパイとライバル会社の社長に先手を打たれて、生き返らないうちに火葬されてしまう。それを秘書の松岡と七瀬が必死に食い止めようとする超・ドタバタ喜劇なのだ。

 そもそもドタバタ喜劇は好きじゃないのだが、主演の野畑父娘を演じた堤真一と広瀬すずのほか、リリー・フランキー、木村多江、松田翔太、佐藤健、竹中直人、妻夫木聡と、かなり贅沢な役者を揃えてこんなおバカ映画を創る意味があるのだろうか。それに広瀬すずの率いるロックバンドの曲がやたら騒々しくて、耳を塞いでしまったくらいだ。アイデア自体は悪くないのだが、とにかくうるさくて内容のない、バカバカしい作品と言うよりないだろう。

評:蔵研人

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