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2020年7月25日 (土)

イップ・マン 葉問

★★★★☆
製作:2010年 香港 上映時間:109分 監督:ウィルソン・イップ

 前作ではイップ・マンをまるで神の如く描いていたが、本作では彼が背負うものはより重く、苦悩や人情も織り込まれている。さらに超人的な強さばかりではなく、かなり追い込まれるシーンもあるので、ハラハラドキドキ感も湧いてくるのだ。ことにボクシングのチャンピオンとの戦いでは、あの『ロッキー』のような感動の渦の中に巻き込まれてしまった。

 また前作では日本兵が敵役だったが、本作では英国がそれに代わっていたため、本気で中国側に肩入れすることが出来たのかもしれない。ラストに少年のブルース・リーが登場したのもお愛嬌であった。全く文句なく楽しめる作品に仕上がっている。あとは観てのお楽しみ。


評:蔵研人

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