帝一の國
★★★★
製作:2017年 日本 上映時間:118分 監督:永井聡
「政治とは流血を伴わぬ戦争である。ぼくの夢は総理大臣になること。ではどうしたら総理大臣になれるのか。超名門海帝高校の生徒会長になることだ。」海帝高校に入学した赤場帝一の独白ではじまる。そう本作は、古屋兎丸の同名コミックを実写化し、最初から最後まで生徒会長選挙戦に明け暮れる超おバカ映画なのである。
原作のコミックは読んだことがないのだが、登場人物全員がそっくりに仕上がっているようだし、それぞれの演技力も素晴らしい。またメリハリのあるスピーディーなストーリー展開もなかなか好感が持てるではないか。ネットでの高評価は嘘ではなかったね。だいたいコミックを実写化した作品は評判が悪いものだが、本作は久々の三塁打といったところだろうか。
それにしても最近はNHKの朝ドラ出演者が多いよね。ことに現在放映中の『半分、青い』の中心人物である永野芽郁と志尊淳が出演していたのには笑ってしまったな・・・。またイケメン男優が多数出演しているし、ふんどし姿も披露しているので若い女性たちは必見かもしれないね(笑)
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