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2018年4月 6日 (金)

スーパーガール

★★★

製作:1984年 米国 上映時間:126分 監督:ジュノー・シュウォーク

 本作はメリッサ・ブノワ主演のTVドラマではなく、ヘレン・スレイター主演で1984年に製作された劇場映画のほうである。また本作ではスーパーマンは登場しないが、スーパーガールのカーラ(リンダ)はスーパーマン(クラーク・ケント)の従妹という設定になっている。ただ住んでいる星がスーパーマンの生まれたクリプトン星ではなく別の星なのに、そのことについての説明がない。また地球での養父母なども登場せず、いきなり魔女との対決をするなど、かなり省略版のようである。
 
 残念ながらストーリーは単純で、目立ったアクションシーンも少なく特撮はチープだ。とにかくつっこみどころの多いB級映画といった感があった。ただ主演のヘレン・スレイターが、清楚な雰囲気の中にセクシーさを併せ持つという超・可愛さに男性はメロメロになろるだろう。また魔女を演じたフェイ・ダナウェイの存在感にも二重丸を付けたくなる。
 まあ余りごちゃごちゃ考えずに、『スーパーマン外伝』のメルヘン映画として観れば許せる範囲であろう。それはそれとして、メリッサ・ブノワ主演の最近のTVドラマのほうも観たくなってしまったな・・・。

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