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2014年11月11日 (火)

愛しのローズマリー

★★★★

製作:2001年 米国 上映時間:114分 監督:ボビー・ファレリー

 主役のジャック・ブラックと、美女のヒロインとのアンバランスがとても良い味を出していました。
 父親の遺言で、外見だけの絶世の美女ばかり追い駆け回す、ジャック・ブラックは、チビでデブなため、いつも振られてばかりいました。ところが、ある日エレべーターに閉じ込められ、同乗していた心理学者に暗示をかけられ、心の優しい人が外見も美しく見えるようになるのです。

 それでこの日を境に、今まで見向きもしなかったブスやデブにばかり声をかけるようになります。その結果、彼は急にもてるようになるのですが、友人の目には化物のような女ばかりを好むようになった、彼の変貌ぶりが信じられないのです。そして彼が究極の美女として愛する女性は、実は100キロを優に越える超デブ女だったのです。

 こんなストーリーのお笑いラブコメなので、現実嗜好の方には、荒唐無稽でくだらない映画の烙印を押されるかもしれません。しかし、それを「映画なんだから」と割り切ってしまえば、非常に楽しい作品であり、ちゃんと泣き場も用意されていて、それなりに感動できるでしょう。

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