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2013年10月31日 (木)

陽だまりの彼女(映画)

★★★★

製作:2013年日本 上映時間:128分 監督:三木孝浩

Hidamari
 越谷オサムの原作本を読んだのは、もう4年以上前になる。その時は、謎めいた彼女の正体がかなり気になったものだが、今回は既に正体を知っているのでどうかなと思っていた。それでこの映画を見るかどうかを保留にしていたのだが、かなり評判が良いので観てみることにした。

 やはり原作を忠実に再現しているのだが、ヒロインの真緒役を演じた上野樹里(大人)と葵わかな(中学生)がとても良い感じで、二人ともほんわかムード、容姿もそっくりなのには驚いてしまった。また松潤の演技も、意外といっては失礼だがなかなかのものだったね。

 真緒の正体は、早めにそれとなく分かるのだが、やはり正体を知らないまま観たほうがより一層楽しめるだろう。従って余りここでネタバレに繋がるようなレヴューは避けたいと思う。ジャンル的にはラブ・ファンタジーで、『いま、会いにゆきます』と似たような創り方をしている。映画館の中は若いカップルたちが多く、終盤は女性観客たちの涙・涙・涙声が充満していた。やはり、なるべくカップルで観て欲しい映画である。

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受信: 2013年10月31日 (木) 23時17分

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