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2012年12月10日 (月)

シティ・オブ・ゴッド

★★★★

製作:2002年ブラジル 上映時間:130分 監督:フェルナンド・メイレレス

 ブラジルのスラム街を牛耳るギャングの実話なのですが、このギャング達のほとんどが子供であるという凄まじさには、度肝を抜かれます。彼らは平気で盗みを働き、麻薬を売り、挙句はピストルやマシンガンを撃ちまくり人殺しも朝飯前なのであります。

 この映画では、禁句であるはずの子供を殺すシーンも平気で描いていますし、タランティーノも真っ青のハチャメチャ映画なのですが、南米人特有の明るさのためか、それ程凄惨な感じがしないのです。また軽快なリズムとスピーディーなカメラワークも良かったし、素人である子供達の迫真の演技にも脱帽しました。
 しかしブラジルの現状がこれほど酷いとは・・・・平和な日本人にはちょっと信じ難いかもしれませんね。退屈しない映画ではありますが、かなり好き嫌いが分かれる作品かもしれません。

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