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2012年11月27日 (火)

コーリング

★★★★

製作:2002年米国 上映時間:105分 監督:トム・シャドヤック

 ケビン・コスナー主演の「コーリング」を観ました。この映画のキャッチフレーズはオカルト・ファンタジー・ロマンスでこわ~い展開というふれこみでした・・・しかしこの映画はホラーではありませんし、ちっとも怖くありませんので、ホラー嫌いの人も心配しないでください。

 まず医者である主人公の妻が事故死するシーンからスタートするのです。その妻も医者であり、南米の僻地の診療に出掛けた際の事故でした。夫のケビンは妻の遺体も見つからず、いらいらした毎日を送ることになります。
 その後臨死体験をした2人の子供から、妻が自分を呼んでいることを知らされるのですが・・・・。彼等が夢で見たと言って描く「曲がった十字架」のような絵!この絵の謎が解けたとき、ケビンは妻が事故にあった南米へ飛ぶのです。

 そしてそこで見た大河に浮かぶ『オンボロバス』!これこそ妻が亊故にあったとき乗っていたあのバスでありました。そのバスの中でケビンは何を見るのか?そして全く予期せぬエンディングに、観客の驚きの声が聞こえました。
 そうこの意外なエンディングには嵐のような賛否両論があるでしょう。僕は賛成論者であり、おもわず流れ出した涙がとまりませんでした。ただホラーでもないのに、2流ホラーによくある、「いきなり大きな音を立てる」脅しが何回かあり、ちょっと白けました。またポスターに見られる男女が抱き合っている映像も、回想シーンとしてちょこっと出るだけなので、余り期待しないようにお願いします。

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