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2012年1月30日 (月)

ALWAYS三丁目の夕日'64 3D

★★★★

大ヒットシリーズの三作目で、相変わらず古き良き昭和時代を描くほのぼのヒューマンドラマに仕上がっている。吉岡秀隆が主演で、子供たちも含めてずっと同じ俳優で通してゆくのは『男はつらいよ』や『北の国から』を髣髴させられて、なかなかいい感じである。

Allways
 今回は六ちゃんの結婚と淳之介の独立という、二つの旅立ちがテーマになっている。そして共に、例えリスクを伴っても、自分の信じた道を進んでゆくという選択のドラマでもある。相変わらずベタなお涙頂戴シーンが多いが、もうこれはお約束というものだろう。寅さんと同様に安心して泣ける映画なのだから、ごちゃごちゃ言わずに、素直に泣いてみようじゃないの。

 ただ3Dで作る必要はなかったと思う。3D映像が十分に発揮されたのは。上から見た東京タワーが飛び出してくるのと、紙ヒコーキが飛ぶシーンだけなのである。あとは全体的に画面が暗くて観にくくって辟易してしまった。もう次回作は3Dはやめてね。

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