ALWAYS三丁目の夕日'64 3D
★★★★
大ヒットシリーズの三作目で、相変わらず古き良き昭和時代を描くほのぼのヒューマンドラマに仕上がっている。吉岡秀隆が主演で、子供たちも含めてずっと同じ俳優で通してゆくのは『男はつらいよ』や『北の国から』を髣髴させられて、なかなかいい感じである。
今回は六ちゃんの結婚と淳之介の独立という、二つの旅立ちがテーマになっている。そして共に、例えリスクを伴っても、自分の信じた道を進んでゆくという選択のドラマでもある。相変わらずベタなお涙頂戴シーンが多いが、もうこれはお約束というものだろう。寅さんと同様に安心して泣ける映画なのだから、ごちゃごちゃ言わずに、素直に泣いてみようじゃないの。
ただ3Dで作る必要はなかったと思う。3D映像が十分に発揮されたのは。上から見た東京タワーが飛び出してくるのと、紙ヒコーキが飛ぶシーンだけなのである。あとは全体的に画面が暗くて観にくくって辟易してしまった。もう次回作は3Dはやめてね。
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» 『ALWAYS 三丁目の夕日’64(2D)』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 三丁目の夕日rsquo;64」□監督・脚本・VFX 山崎貴 □脚本 古沢良太□原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、 薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギー...... [続きを読む]
受信: 2012年1月30日 (月) 12時08分
» No.299 ALWAYS 三丁目の夕日’64 [気ままな映画生活]
西岸良平のコミックを原作に、昭和30年代の東京下町に暮らす人々の悲喜こもごもを描いた人気シリーズ第3作で、シリーズ初の3Dで製作。前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007)から5年 ... [続きを読む]
受信: 2012年1月30日 (月) 17時01分
» ALWAYS 三丁目の夕日'64 [LOVE Cinemas 調布]
2005年に公開され大ヒットした『ALWAYS 三丁目の夕日』、そしてその2年後に公開された『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続くシリーズ第3弾。今回は昭和39年、東京オリンピック開催の年の夕日町の住民を描く。出演は堤真一、吉岡秀隆、堀北真希、小雪、薬師丸ひろ子らレギュラー陣に加え、森山未來、大森南朋といった新メンバーも加わった。監督・脚本・VFXは引き続き山崎貴が務める。... [続きを読む]
受信: 2012年1月30日 (月) 23時50分
» ALWAYS 三丁目の夕日'64 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
昭和39年の東京下町を舞台に、そこで暮らす人々の人間模様を描くシリーズ第3作。監督は前作、前々作に続き山崎貴が担当。「ゴールデンスランバー」の吉岡秀隆、「プリンセス トヨ ... [続きを読む]
受信: 2012年1月31日 (火) 09時20分
» ALWAYS 三丁目の夕日64 1965年はどうせ地味ですよ、(゚ε゜;)ちぇっ! [労組書記長社労士のブログ]
【=3 -0-】 1作目は「昭和を描く」がテーマで義理人情を全面に出した作品で、昭和の景色や風物の描き方には感動したけどただ泣き所が弱かった。
前作は強いて言えば「家族」がテーマだっただろうが、ただしいろんなエピソードをてんこ盛りに放り込んだせいで、一つ一つ...... [続きを読む]
受信: 2012年2月 3日 (金) 09時59分
» シネトーク99『ALWAYS 三丁目の夕日64』●ベタでもいいじゃない。今の日本に必要な良作 [ブルーレイ&シネマ一直線]
映画が元気のミナモト!
てるおとたくおの
ぶっちゃけシネトーク
●今日のてるたくのちょい気になることシネ言
「映画1000円デーに限って雨の日が多い」
シネトーク99
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
監督・脚本:山崎貴 脚本:古沢良太... [続きを読む]
受信: 2012年2月 7日 (火) 00時26分
» 映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」上を向いて歩こう [soramove]
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」★★★★☆
吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、
三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、
マギー、温水洋一、神戸浩、飯田基祐、
森山未來、大森南朋、高畑淳子出演
山崎貴 監督、
142分、2012年1月21日公開
日本,東宝/ 2012 「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」製作委員会
(原題:ALWAYS 三丁目の夕日 )
<リンク: [続きを読む]
受信: 2012年2月14日 (火) 21時51分
» 【ALWAYS 三丁目の夕日'64】を映画鑑賞! [じゅずじの旦那]
あれから5年・・・ まずは来訪記念にどうかひとつ! 人気blogランキング【あらすじ】昭和39年。三丁目の住民たちは皆、オリンピック開催を楽しみにしていた。鈴木オートの社長、則文も大きなカラーテレビを買い、近所の人を集めて得意顔だ。長男の一平のエレキギターには頭が痛いが、従業員の六子は仕事の腕をめきめきと上げ、一家は順風満帆に見えた。そんな時、六子に思いを寄せる男性が現れた。六子が火傷で治療を受けた病院の医師、菊池だ。しかし、菊池には悪い噂があった・・・監督:山崎貴 原作:西岸良平出演:吉岡秀... [続きを読む]
受信: 2012年2月24日 (金) 09時29分
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3D映画は不評だけど、その中でもずば抜けて3Dよりも2Dの方がいいという声が高かったALWAYS 三丁目の夕日'64。まぁ、そんな評判を聞くまでもなくやっぱり2Dでいいよね?ってことで2Dで鑑賞。どうやら映画館の中には3Dを早々に切り上げて2Dだけで上映している映画館もあったそうですね。... [続きを読む]
受信: 2012年5月19日 (土) 15時03分
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