ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-
★★★★
3年間の刑期を務め上げ出所したミッチェルは、二度と刑務所には戻りたくないと固く決心する。町でチンピラに絡まれていた女性を助けたことが原因で、セレブ女優のシャーロット(キーラ・ナイトレイ) のボディーガードを引き受けることになる。
だが友人のホームレスが、二人の青年に暴行を受けて死亡してしまったことが原因で、ギャングの世界に踏み込んでしまう。そしてボスに気に入られたのだが、仲間になることを拒んだため、命を狙われることになってしまう。
もの凄く強く、頑固で一途な男であるミッチェル役を演じたのはコリン・ファレル。彼の渋みのある風貌と貫禄にはしびれてしまった。まさに高倉健とか菅原文太の世界を見ているようだった。
それにしても久々にスタイリッシュでハードボイルドな映画を観た。さすがに007の英国である。音楽も良いしロンドンの街並みも、まさにハードボイルドな風景である。そしてラストの結末も皮肉たっぷりで、なかなか見応えのある作品に仕上がっていたと思う。
最後にクリックしてランキングを確認してくれると嬉しいな↓↓↓
↓ブログ村とクル天↓もついでにクリックお願いします(^^♪
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ALWAYS三丁目の夕日'64 3D(2012.01.30)
- タイム Time(2012.03.07)
- 故郷への長い道/スター・トレック4(2012.05.20)
- 10ミニッツ・アフター(2012.05.19)
- RED/レッド(2011.02.27)




コメント