« キス&キル | トップページ | ベストセラー »

2010年12月19日 (日)

タイム・オブ・ザ・ウルフ

★★★

 ネットではかなり評価が高いが、私は余り波長が合わなかった。内容が暗過ぎて救いようがないのと、画面も暗くて見難かったからである。

タイム・オブ・ザ・ウルフ [DVD] DVD タイム・オブ・ザ・ウルフ [DVD]

販売元:video maker(VC/DAS)(D)
発売日:2007/02/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ポスターにも選ばれているが、少年が火中に飛び込もうとするシーンが、印象的かつ感動的なのだが、途中よく観ていないと、その意味が判らないままで終ってしまうだろう。こうした不親切さも気に入らないところだ。それが欧州の映画なのだと言われればそれまでだが、とにかく私の肌には合わない。そもそもこの紛らわしいタイトルの意味もよく理解出来なかった。

最後にクリックしてランキングを確認してくれると嬉しいな↓↓↓

人気blogランキングへ

人気ブログランキングへ

↓ブログ村とクル天↓もついでにクリックお願いします(^^♪

にほんブログ村 映画ブログへ

|

« キス&キル | トップページ | ベストセラー »

コメント

突然で申しわけありません。現在2010年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/20(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。
なお、twitterも開設しましたので、フォローいただければ最新情報等配信する予定です(http://twitter.com/movieawards_jp)。

投稿: 日本インターネット映画大賞 | 2010年12月19日 (日) 23時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21640/38135948

この記事へのトラックバック一覧です: タイム・オブ・ザ・ウルフ:

» タイム・オブ・ザ・ウルフ [LOVE Cinemas 調布]
フランスでは2003年に公開されたものの日本では今回初めてスクリーンで上映されることになった、ミヒャエル・ハネケ監督の8作目。何らかの理由で水や食料が足りなくなったヨーロッパを舞台に、人間の心に潜む悪意を描き出した近未来サスペンスだ。主演は『ピアニスト』のイザベル・ユペール。... [続きを読む]

受信: 2010年12月19日 (日) 23時08分

« キス&キル | トップページ | ベストセラー »