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2010年11月 3日 (水)

ある夜のできごと

★★☆

  山梨発のご当地映画である。舞台はほとんど居酒屋の中。それも7年前と現在が行ったりきたり。ほとんど知らない俳優ばかりで、自主製作映画といった趣きのある作品であった。

Aru   知り合いのお通夜に参列するために、久し振りにふるさとの山梨に戻った主人公。そこで昔の友人2人と合い、7年振りに居酒屋で飲むのだが、微妙な距離感を憶え会話がすすまない。
 ほとんど会話オンリーのドラマであるが、いまいちテンポがよくないし変化がなさ過ぎる。わずか75分のドラマなのだが、えらく長く感じたのはそのせいかもしれない。
 時の経過とともに、人間はだんだん変わってしまうのだが、少年時代の気持ちだけは、いつまでも心の片隅に残っているものである。きっとこのドラマが言いたいことは、そのことだったのだろう。
 誰もが経験するよくある話だけに、この手のストーリーを映画にするには、もうひと捻りの発想と、もっと芸達者な俳優をキャスティングすべきである。残念だが私の心を射抜くことは出来なかったようだ。

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