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2010年7月23日 (金)

アイ・アム I am.

★★★

 最近珍しくなった邦画の近未来SF映画である。人間そっくりに創られた看護師ロボットが、心を持ち葛藤する姿を描く。『空気人形』とほぼ同時にDVDをレンタルしたため、どうしても比較したくなってしまう。

Iam
 『空気人形』のほうは切ないラブファンタジーであるが、こちらは背景が近未来であり、ファンタジー的な要素はあるものの、SF映画に分類してよいだろう。心を持つかどうかは別にして、人型ロボットの実用形はまさに介護から始まるに違いない。そう考えると、このようなロボットが近い未来に登場するのは間違いないであろう。

 ロボットのデザインに難があり、いまひとつ捻りが不足していたためか、余り評価の高くない作品ではあるが、私はこのような邦画の登場を評価したいね。どうも邦画では低調な大人向けSFであるが、少しづつ勉強を続けながら、これから少しづつ前進していって欲しいものである。

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» I am. アイ・アム [LOVE Cinemas 調布]
菅浩江原作の近未来小説を映画化。とある手段で作られた看護師ロボットが、自分が一体何者なのかに葛藤していく様を描いたSFドラマだ。主演は『彼岸島』や「のだめカンタービレ」シリーズの水川あさみ。共演には柏原収史、泉谷しげる、長谷川初範、酒井和歌子といった若手とベテランが揃う。監督は『宣戦布告』の石侍露堂。... [続きを読む]

受信: 2010年7月23日 (金) 17時30分

» 10-23「I am. アイ・アム」(日本) [CINECHANの映画感想]
ロボットには感情なんてない  佐倉大の病室から、看護師・羽月和の悲鳴が聞こえてきた。介護ロボットのジローが、バナナを見た瞬間に狂ってしまったのだ。近くにあった器具で、ジローの頭を叩き割る和。  数日後、運転中に胸の持病が悪化した岩田の車が、病院の駐車場で待ち受ける看護師・樋野裕子たちに突っ込んで来た。その瞬間、一陣の風のようにミキが現れ、裕子にぶつかろうとした車を止めた。  ミキは、その可憐さと能率的な仕事ぶりで、患者や病院関係者の中で人気者になっていく。が、ロボットに対して懐疑的な...... [続きを読む]

受信: 2010年7月29日 (木) 01時25分

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