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2009年11月18日 (水)

ゼロの焦点

★★★☆

 過去に何度もTVドラマや映画化されている作品である。太宰治と同じく松本清張も、生誕100周年を迎えるようだ。松本清張といえば代表的三作として、『砂の器』、『点と線』に並んで本作があげられる。
 松本清張は『或る「小倉日記」伝』で、芥川賞を受賞すると、社会の暗部とドロドロした人間の本質を鋭くえぐる作品を続々と発表し、社会派推理小説という金字塔を築きあげた。本作も単なる謎解きミステリーではなく、敗戦後における女たちの苦渋に満ちた人生を描いている。…はずだった…。

        Zero

 今更の映画化ではあったが、昭和30年代の街並や蒸気機関車など、とてもCGとは思えない大がかりな撮影セットには舌を巻いた。さすが『三丁目のタ日』の東宝である。
 それにしても昔は、事務所や工場の中であろうが、列車の中であろうが、客間であろうが、いたる所でスパスパとタバコを吸っていたんだね。喫煙ル一ムなど隔離された場所でしか吸えなくなってしまった現代と比べると、まるで違う国のように感じてしまうよな。タバコがこれほど追いやられてしまった事は、女性の地位向上の象徴といえよう。そのことがこの作品のテーマとオーバーラップしているのは偶然なのだろうか…。

 さて今回の映画化のもう一つの売りは、主演の三女性に、広末涼子、中谷美紀、木村多江の人気女優を配したことだろう。それぞれの個性を活かした役柄で、女優達の選択に間違いはなかったと思う。ただ木村多江の登場シーンが短かったのが不満であり、この映画のもの足りなさに繋がってくる。
 広末涼子自体は、なかなか演技力もあるし、役柄にハマッていたと思うのだが、余りにも探偵ゴッコにこだわり過ぎた展開がよくなかった。前述した通り松本清張の作品は、単なるミステリーではなく、社会派推理なのだから、犯人探しはほどほどにして、もっと人間ドラマの部分にスポットを当てなくてはならない。
 それだからこそ、社会の底辺で生き抜いてきた木村多江のドラマをもっと掘り下げて描いて欲しかったのだ。誰が犯人かなどということは、賢明なミステリーファンなら、中盤ですぐに判ってしまうはずである。
 松本清張の原作を使うのであれば、砂の器』のように、ここのところをキッチり押さえておかねば意味がないのだ。その小さなほころびが、この作品の持ち味を殺してしまう結果になってしまったことを、犬童一心監督は気付いているだろうか。

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コメント

他のところにもコメント残させていただきました。

タバコの件では、こちらの地方で現在
だいこんの花 というドラマが再放送されていました。森繁久弥さん追悼企画です。
1970年作。
最終回、若妻が妊娠?でも、舅がタバコを吸っている・・・。

おっしゃるとおり、この頃にはそれが全く違和感なかったのですね。

現在は、男性の喫煙者が減少しつつあり、タバコを一服する姿が無条件でかっこいい、大人、というイメージではないようです。
一方で、実は、女性の喫煙率が上がっています。

これが、女性の地位向上なのかどうか?

62歳、見つかったときは末期肺癌の女性が身近に居ます。肺気腫もすごいから、手術できないでしょう・・・。きれいなかたなのですが。
といっても、肺癌や心筋梗塞、肺気腫で死ななくても、人間必ず死ぬわけで。

 ともかく、ゼロの焦点から今に至る時間と同じ時間が、これからすぎた未来、また、世の中は大きく変わっているのでしょうね。かつ、変わらないものもあるのでしょうね。

 

投稿: shima | 2009年11月19日 (木) 13時10分

shimaさん。こちらのほうにもコメント戴きましてありがとうございます。
欧米では喫煙者の割合が男女余り変わらないようですね。アジアでは、ことに中国は女性の喫煙率が異常に少ないです。やはり文化の高さと女性の地位向上に比例しているような気がします。
ちなみに私も喫煙者ですが、数十年前はステータスだった喫煙も、今や嫌なオヤジのシンボルに成り下がってしまった感もあり侘しいです。いずれにせよ、バブル以降は時代の移り変わりのテンポが物凄く早いと思いませんか?

投稿: ケント | 2009年11月19日 (木) 22時32分

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新百合ケ丘ワーナー・マイカル・シネマズで観てきました 昨日の日記で今日は観に行けないかもとか言ってましたが、時間の隙間を縫って観ることができました今日は1,000円の日だしね で感想ですが、普通に面白かったです 「普通に面白い」って日本語はよく考えると、「普通」なのか「面白い」なのかどっちかはっきりしろいっって感じの変な日本語ですが、まさにそんな感じ。 原作がいいからかストーリーにしっかり引き込まれた ここは若干ネタバレになりかねないのでこれから観る... [続きを読む]

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