ウォーリー
★★★★☆
前半は実写なのかアニメなのか区別がつかないほどクォリティーの高い映像だった。さすがピクサーである。
2700年の地球上には人間の姿はなく、荒れ果てたビルと砂嵐の世界なのだ。そこでは、たった一台だけ取り残されたゴミ処理ロボットのWALL・E(ウォーリー)が、相変わらず毎日せっせとゴミ処理作業を続けていた。
ある日、彼と同じようにたった一匹だけ生き残っていたゴキブリを見つけて、彼の孤独感が少しだけ癒される。すると今度は、宇宙からやって来たロケットの中から、未知の高性能ロボットが地上に降りてくるのだ。
イヴという名のそのロボットは、地球上を探索中だが、かなり強力な破壊力を持っている。危険な存在であり、敵対する宇宙人の使者のようでもあるが、孤独なウォーリーは死にもの狂いでそのロボットに近づき、どうしても友達になろうとする。
たぶん核戦争か環境汚染などで、地球は壊滅的な被害を受けたのだろう。そして人類は宇宙の彼方に逃げ去ったようである。
宇宙から地球に舞降りたこの探索ロボットイヴは、一体何の目的で地球にやって来たのか?序盤はややミステリアスな風味も勾ってくるのだ。
SFであり、ミステリーであり、ラブストーリーに、アクションとコメディー、そして終盤は大感動の嵐で涙が止まらない。さらには地球の環境汚染や、働かなくなって超おデブになってしまった人間への皮肉と警告も織り込まれている。
またロケットが大気圏を脱出するときに、壊れて浮遊する人工衛星群の間を突き抜けるというリアルな配慮に、製作者達のただ者ではない気配を感じた。
観客は子供が多かったが、この作品なら老若男女誰が観ても、きっと満足出来るに違いない。さすがディズニーという名は伊達じゃないね。今年ナンバーワンの傑作と言い切ってもよい作品だろう。
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» WALL-E/ウォーリー [小部屋日記]
WALL・E(2008/アメリカ)【劇場公開】
監督: アンドリュー・スタントン
名前は、ウォーリー。
700年間、ひとりぼっち・・・。
ディズニーピクサー、待望の新作。
人類が消えた地球で、ひとりぼっちでゴミ処理を続ける小型ロボット“WALL・E”。
そんな彼の愛と冒険のSFファンタジー。
期待どおり質も高いし、地球の未来を考えてしまいました・・
story
西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー... [続きを読む]
受信: 2008年12月10日 (水) 21時21分
» ★ウォーリー(2008)★ [CinemaCollection]
WALL・E彼の名はウォーリー地球型ゴミ処理ロボット。700年もの間、人間のゴミを片付け続けるーどんなときも、たったひとりで上映時間103分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ディズニー)初公開年月2008/12/05ジャンルファミリー/SF/ロマンス【解説】人類に見捨てられ...... [続きを読む]
受信: 2008年12月10日 (水) 21時35分
» 『ウォーリー/WALL・E』 誰かと手をつなぎたい…言葉はいらないSF“ラブストーリー” [ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー]
ブログネタ:ひとりぼっちのウォーリーって、知ってる?
参加中
『ウォーリー/WALL・E』
監督:アンドリュー・スタントン
製作製作総指揮::ジム・モリス
共同制作:リンゼイ・コリンズ
製作総指揮:ジョン・ラセター
音楽:トーマス・ニューマン
原案:アンド... [続きを読む]
受信: 2008年12月10日 (水) 23時29分
» いろんな意味で凄い映画。『WALL・E/ウォーリー』 [水曜日のシネマ日記]
西暦2700年の地球に残されたゴミ処理ロボットの物語です。 [続きを読む]
受信: 2008年12月10日 (水) 23時41分
» ウォーリー @試写会 [いとし・こいし]
WALL.E
11/4@ウォルト・ディズニー・ピクチャー試写室
しあわせーな気持ちになるディズニー作品
本作“WALL・E”も見終わった後に
包み込まれるよなやわらかい幸福感が待っている
前半はほとんど台詞らしきものはない
言葉ではなく感情を音や動作や表情で見事に表現して... [続きを読む]
受信: 2008年12月10日 (水) 23時43分
» ★「ウォーリー」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の週末レイトショウは・・・
ディズニー・ピクサーの最新作・・・
噂ではオスカーの長編アニメ部門じゃなくて、作品賞にノミネートされるのでは・・・
と評判の一品。
確かにずーーっと前から予告編流しいてるけど、
映像もキャラもなかなかの出来だし、面白そう・・・... [続きを読む]
受信: 2008年12月11日 (木) 01時21分
» WALL・E/ウォーリー [ともやの映画大好きっ!]
(原題:WALL-E)
【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★★★)
「バグズ・ライフ」と「ファインディング・ニモ」を手掛けたアンドリュー・スタントン監督の、ピクサー・アニメ最新作。
地球に取り残された掃除用ロボットの淡い夢が叶うまでを描いた、ハートウォーミング・スペースオペラ。
29世紀。人類はゴミだらけになった地球を捨て、宇宙に逃れていった。荒れ果てた地球に残されたのは、ゴミ処理ロボットのウォーリー(声:ベン・バート)ただ一台だけだった。700年という気の遠くなるような時間が流れても、ウ... [続きを読む]
受信: 2008年12月11日 (木) 02時39分
» 「WALL・E/ウォーリー」ロボット初恋物語! [シネマ親父の“日々是妄言”]
ピクサー久々の新作。「WALL・E/ウォーリー」(ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン)。孤独なお掃除ロボットの、とってもカワイイ初恋物語。もお、いじらしくて堪りませんわ!!
人類がゴミに覆われた地球を捨てて宇宙へ旅立った後、地球上のゴミは清掃ロボット達によって集められ、処理されていた。だが人類が戻らぬまま700年の時が経過。ただ1体残ったロボット“ウォーリー”は、誰もいない街のゴミを、来る日も来る日もただただ片付け続けていた。そんな或る日、... [続きを読む]
受信: 2008年12月11日 (木) 10時37分
» WALL・E /ウォーリー [我想一個人映画美的女人blog]
ご存知、ディズニーのピクサー映画最新作{/m_0146/}
前にも言ったけど
ピクサー作品では名作『トイ・ストーリー』と『モンスターズ・インク』が好き{/heart_orange/}
【ウォーリー】
ゴミを集めて積み上げていく仕事を700年間続けている最後のロボット。
気に入ったものは宝物としてコレクション。
ゴミの中から見つけたミュージカル映画に憧れ、いつか誰かと手をつなぐのが夢。
【イヴ】
ある指令によって地球に派遣された最新型ロボット(性別女の子)。
ウォーリーの宝物の一つを見... [続きを読む]
受信: 2008年12月11日 (木) 11時14分
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受信: 2008年12月11日 (木) 17時46分
» WALL・E/ウォーリー [★YUKAの気ままな有閑日記★]
子どもと吹き替え版で鑑賞―【story】西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい― 監督 : アンドリュー・スタントン 『ファインディング・ニモ』【comment】健気なウォーリーの姿に、何度も何度も胸が熱くなった―実はあまり期待せずに観に行ったの。「子どもに付き合ってやるかぁ〜」っ... [続きを読む]
受信: 2008年12月11日 (木) 18時08分
» WALL−E (2008) [犬連れ国際結婚]
ハズと一緒に、DisneyとPixar合作のコンピューターアニメーション映画、『WALL−E』を映画館で観た。監督は、アメリカで大ヒットした『Finding Nemo』のAndrew Stanton。日本では、12月に公開されるそうだが、アメリカの私の...... [続きを読む]
受信: 2008年12月11日 (木) 19時15分
» 映画 【WALL・E / ウォーリー】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「WALL・E / ウォーリー」
ディズニー/ピクサー製作のファンタジーアニメーション。
おはなし:西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。
ピクサー製作のアニメにはこれまでほとんど興味がありませんでした(キャラの顔が苦手)。でも、この映画だけは予告を見た時からグッと心をわしづかみにされてしまったのです。
西暦2700年の地球は荒廃... [続きを読む]
受信: 2008年12月11日 (木) 19時29分
» WALL・E/ウォーリー [心のままに映画の風景]
西暦2700年の地球。
宇宙に逃れた人間が残したゴミを、
700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。
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受信: 2008年12月12日 (金) 12時01分
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それは、700年の孤独が生んだ≪奇跡≫ [続きを読む]
受信: 2008年12月12日 (金) 13時29分
» WALL・E/ウォーリー [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ディズニー/ピクサーの待望の新作は、未来の地球が舞台。人類の消えたその場所で、孤独にゴミ処理を続ける小型ロボット“WALL・E”
そんな彼の愛と冒険の物語が、切なくも温かい、懐かしくも新しい不思議な世界へあなたを誘います。
物語:人間たちが見捨てた、2...... [続きを読む]
受信: 2008年12月12日 (金) 21時58分
» 映画「WALL・E/ウォーリー」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:WALL・E
Wall-EとはWaste Allocation Load Lifter-Earth Classのこと、ただのゴミ処理ロボットではない~切なくも微笑ましいウォ~リィーとイ~ヴァの恋の物語~
地球上のゴミをひたすら集めてはパックして塔に積み上げる、それがゴミ処理ロボットの... [続きを読む]
受信: 2008年12月13日 (土) 02時27分
» WALL・E/ウォーリー(吹替え版) [UkiUkiれいんぼーデイ]
JUGEMテーマ:映画
2008年12月5日(金) 公開
先割れスプーンはスプーンなのかフォークなのか・・・?(byウォーリー)
小2の娘も楽しみにしていたこの映画を観てまいりました!
いやぁ〜実に良かったです!!!
これね、特に前半はほとんどセリフが無いんですよ。
それなのに見入ってしまいます!
この辺り本当にピクサー巧いですねぇ〜。
最初は何千といたゴミ処理ロボットのウォーリー。
いつしか動いているのはたった一機のウォーリーだけとなった。... [続きを読む]
受信: 2008年12月13日 (土) 17時05分
» WALL・E ウォーリー [ネタバレ映画館]
二人でプチプチ・・・
[続きを読む]
受信: 2008年12月13日 (土) 21時36分
» WALL・E / ウォーリー [Akira's VOICE]
小さなロボが人類を救う。
[続きを読む]
受信: 2008年12月14日 (日) 10時21分
» *WALL・E /ウォーリー* [Cartouche]
{{{ ***STORY*** 2008年 アメリカ
29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちる。ところが、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまい…。 gooより}}}..... [続きを読む]
受信: 2008年12月14日 (日) 22時47分
» WALL・E/ウォーリー [C’est joli〜ここちいい毎日を〜]
WALL・E/ウォーリー’08:米
◆原題:WALL・E◆監督・脚本: アンドリュー・スタントン「ファインディング・ニモ」「バグズ・ライフ」◆声の出演:エリッサ・ナイト、ジェフ・ガーリン、フレッド・ウィラード、キャシー・ナジミー、シガニー・ウィーバー
◆STORY◆29...... [続きを読む]
受信: 2008年12月16日 (火) 23時58分
» 【WALL・E ウォーリー】 [日々のつぶやき]
甥っ子&姪っ子連れて見てきました!
「誰もいなくなった29世紀の地球にたったひとりで残されたのはゴミ処理ロボットのウォーリー。
宇宙に逃げ出していった人間たちに置き去りにされ700年もの間人恋しさでいっぱいになりながら黙々と働いていた。
唯一の友だちはゴ... [続きを読む]
受信: 2008年12月17日 (水) 17時53分
» WALL・E ウォーリー リベンジです! [銅版画制作の日々]
WALL・E ウォーリー ウォーリー〜〜!というあのフレーズが忘れられません。
リベンジです。二度も鑑賞しました。実は(^_^;)最初は爆睡状態zzzzz。半分しか観れなくて。情けない話ですが・・・・・。実はアレルギーの薬を服用していたこともあってだと思います。
二度目はばっちり鑑賞しました。過去にPIXARの作品は、「カーズ」、「レミーのおいしいレストラン」を鑑賞しましたが、今回の「WALL・E」は今までとは一味違うものでした。前半はほとんどセリフがなく、ウォーリーの動きだけです。そして... [続きを読む]
受信: 2008年12月20日 (土) 23時48分
» 『WALL・E』(Theater) [私の研究日記(映画編)]
監督 アンドリュー・スタントン
指揮 ジョン・ラセター他
脚本 アンドリュー・スタントン
音楽 トーマス・ニューマン
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ
公開 2008年12月5日
時間 97分
製作国 アメリカ
京成ローザにて鑑賞(12月13日)。
ゴミ処理ロボットウォーリーと地球探査ロボットイヴの恋の物語。
物語の舞台は、29世紀の地球。そこにあるものといえば、荒涼とした砂漠とその中にそびえる朽ち果てた高層ビル、そして大量のゴミの山。かつて繁栄を極めた人間の姿は見られない。7... [続きを読む]
受信: 2008年12月26日 (金) 23時22分
» 映画:WALL・E/ウォーリー [よしなしごと]
クリスマス&イヴは1,000円ということで、2本立て。その1本目はWALL・E/ウォーリーを観てきました。 [続きを読む]
受信: 2008年12月28日 (日) 20時00分
» ウォーリー [映画鑑賞★日記・・・]
【WALL・E】2008/12/05公開(12/30鑑賞)製作国:アメリカ監督:アンドリュー・スタントン声の出演:ベン・バート、エリサ・ナイト、ジェフ・ガーリン、フレッド・ウィラードジョン・ラッツェンバーガー、キャシー・ナジミー、シガーニー・ウィーヴァーまるでアイ・アム・レ....... [続きを読む]
受信: 2008年12月30日 (火) 21時05分
» WALL・E ウォーリー(日本語吹き替え版) [お萌えば遠くに来たもんだ!]
観てきました。
<新宿ピカデリー>
監督:アンドリュー・スタントン
原案:アンドリュー・スタントン、ピート・ドクター
脚本:アンドリュー・スタントン、ジム・リアドン
誰もいない都市の廃墟で、毎日黙々と瓦礫の整理をする、作業ロボットのWALL・E。ある日、いつものように作業をしていると、一隻の宇宙船が空から降りてきて・・・。
初めて「日本語吹き替え版」なるものを劇場で経験したのですが、画面上のちょっとした文字情報まで「日本語」になっているコトにビックリ。フルCGなので比較的差し替えも楽... [続きを読む]
受信: 2008年12月31日 (水) 14時01分
» 【映画】WALL・E [新!やさぐれ日記]
▼動機
評判良さそう&「月イチゴロー」での低評価
▼感想
これはすごいアニメだ
▼満足度
★★★★★★☆ いいかも
▼あらすじ
西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまう。
▼コメント
見て回ったネット情報の高評価と、たまたま見た「月イチゴロー」での低評価... [続きを読む]
受信: 2009年1月 2日 (金) 18時41分
» 映画『WALL・E』劇場鑑賞 [続・蛇足帳〜blogばん〜]
去年の11月以降から色々あって、とでもじゃないけど映画館に足を運ぶ余裕も無かったんですが、昨日に祖母も四十九日法要が無事終わったので... [続きを読む]
受信: 2009年1月 7日 (水) 19時18分
» 『ウォーリー/WALL・E』@ユナイテッドシネマとしまえん [映画な日々。読書な日々。]
29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。そ... [続きを読む]
受信: 2009年1月 7日 (水) 23時54分
» ウォーリー [映画初日鑑賞妻]
★★★★確かに映像はキレイ。TVで製作現場を見て、途方もない時間とお金をかけたのがわかった。お金持ちの会社が作ってるんだなー。ストーリーも現代を風刺してて大人でも楽しめる。と言っても、何かタイプじゃなかったなー。... [続きを読む]
受信: 2009年4月 9日 (木) 23時35分
コメント
パピのママさんこんにちは
おっしゃる通り、『手を繋ぐ』って凄く幸せな気分になるものですね。
自分は一人じゃない。こうして一緒に生きている仲間がいるんだという幸福感でしょうか。
ほんと手を繋ぐのも勇気が要りますよね。(^^♪
投稿: ケント | 2008年12月15日 (月) 20時53分
環境破壊への警鐘とか、大量消費社会への皮肉とか、機械に頼りきって歩くことさえしなくなった人類がすべて肥満体型になってしまっているという怖さとか、そういう批判めいたものがあることは確かですがね。
しかし、もっと単純に、ずっとひとりでゴミを集めてきたウォーリーが、始めて出会った自分以外のものであるイブに、想いを伝えようとするその姿にグッとこないわけありません。
手をつなぐという簡単な行為だけど、いざやろうとすると勇気がいるなんて、痛いほどよく分かりますよね。
投稿: パピのママ | 2008年12月15日 (月) 17時40分
オリーブリーさんこめんとありがとう
ピクサーはホントに凄いですね。CGらしからぬCGでした。
家族全員で見れて、全員が満足できる数少ない映画ですよね。
投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 21時02分
ミチさんこんにちは
人間って、だんだん退化しちゃうのでしょうかね。なんとなく恐ろしくなりました。まあそのころには生きていませんが、なんとなく説得力がありましたね。
投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時59分
たいむさんこんにちは
「赤い地球」水がないからでしょうか・・・
人間よりも人間らしいロボット。まさに仰る通りでしたね。人間のほうが添え物のようでした。
投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時58分
ひらりん さんコメントありがとう
アカデミーアニメ部門賞は決まりですが、総合のアカデミー賞も受賞かもしれませんね。
mig さんこんにちは
この映画はだいぶ評価が高いですよね。
やはり皆さん感じるところは同じなのでしょうか。
投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時56分
テクテクさんこんにちは
「多くの大切な事」が描かれていたにもかかわらずシンプルというのは、まさにおっしゃる通り。こういう作りは、簡単なようで以外と難しいと思います。まさに映画の王道でした。
投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時53分
ひろちゃんこんにちは
まさかロボットにこれほど泣かされるとは・・・とはまさにその通りでしたね。
どことなく手塚治虫のマンガとオーバーラップしていたのは僕だけでしょうか
投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時51分
ケントさん、こんにちは。
ピクサーの技術って、どこまでいっちゃうんだろう(笑)
ロボットの質感がこうも温かく感じてしまうとは思いませんでした。
ご家族揃ってのお出かけに、お勧めな映画ですね♪
投稿: オリーブリー | 2008年12月12日 (金) 12時52分
こんにちは♪
人間って際限無く怠惰になってしまう可能性があるな~って怖くなりました。
ウォーリーやイヴなどが、宇宙ステーションでぬくぬく暮らしている人間よりも豊かな感情を持っているのが素晴らしかったですね~。
投稿: ミチ | 2008年12月11日 (木) 19時31分
ケントさん、こんにちは!
赤い地球には「うーん」って思っちゃいますが、宇宙空間での映像も見事でしたねー。
人間よりも人間らしいロボットたちがGOOD!
投稿: たいむ | 2008年12月11日 (木) 17時48分
ケントさんこんにちは、TBコメありがとうでした☆
皆さん満足度高いですね♪
誰もが満足できる作品になってたのはさすがピクサーですね
投稿: mig | 2008年12月11日 (木) 11時10分
ロボットらしからぬ人間らしさを滲み出す主人公・・・
さすがディズニー・ピクサーの作品でした。
ひらりん的にジャンル分けすると、
SFロボット系ラブ・アドベンチャー・アニメ・・ってところでしょうか。
ひらりんアカデミー賞もアニメ部門を飛び出しそう!!!
投稿: ひらりん | 2008年12月11日 (木) 01時25分
こんばんは

TB&コメントありがとうございました
この映画には「多くの大切な事」が描かれていたにも関わらず、
全く詰め込み過ぎ感がなく、
至ってシンプルな物語でしたよね
それでいて観客の気持ちをグッ
と掴んでしまい、
心が洗われるような素晴らしい作品だったと
私も思います
投稿: テクテク | 2008年12月10日 (水) 23時47分
ケントさん、こんばんは^^
早くも今年NO1に決定ですか!
でも、本当に素晴らしい作品でしたよね^^
前半は、ケントさんが言われているように
実写?と思うほどクオリティの高い映像
でした^^
>SFであり、ミステリーであり、ラブストーリーに、
アクションとコメディー、
そして終盤は大感動の嵐で涙が止まらない
本当に、人間への皮肉や警告も含めて
いろんな要素がすべて詰まって作品でした^^
まさか、ロボットにこんなに泣かされるとは
思ってもみなかったです(^^ゞ
お子様も楽しめる大人向けな作品だと
思いました(^_-)-☆
投稿: ひろちゃん | 2008年12月10日 (水) 21時55分