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2008年12月10日 (水)

ウォーリー

★★★★☆

 前半は実写なのかアニメなのか区別がつかないほどクォリティーの高い映像だった。さすがピクサーである。
 2700年の地球上には人間の姿はなく、荒れ果てたビルと砂嵐の世界なのだ。そこでは、たった一台だけ取り残されたゴミ処理ロボットのWALL・E(ウォーリー)が、相変わらず毎日せっせとゴミ処理作業を続けていた。

           Walle

 ある日、彼と同じようにたった一匹だけ生き残っていたゴキブリを見つけて、彼の孤独感が少しだけ癒される。すると今度は、宇宙からやって来たロケットの中から、未知の高性能ロボットが地上に降りてくるのだ。
 イヴという名のそのロボットは、地球上を探索中だが、かなり強力な破壊力を持っている。危険な存在であり、敵対する宇宙人の使者のようでもあるが、孤独なウォーリーは死にもの狂いでそのロボットに近づき、どうしても友達になろうとする。

 たぶん核戦争か環境汚染などで、地球は壊滅的な被害を受けたのだろう。そして人類は宇宙の彼方に逃げ去ったようである。
 宇宙から地球に舞降りたこの探索ロボットイヴは、一体何の目的で地球にやって来たのか?序盤はややミステリアスな風味も勾ってくるのだ。
 SFであり、ミステリーであり、ラブストーリーに、アクションとコメディー、そして終盤は大感動の嵐で涙が止まらない。さらには地球の環境汚染や、働かなくなって超おデブになってしまった人間への皮肉と警告も織り込まれている。

 またロケットが大気圏を脱出するときに、壊れて浮遊する人工衛星群の間を突き抜けるというリアルな配慮に、製作者達のただ者ではない気配を感じた。
 観客は子供が多かったが、この作品なら老若男女誰が観ても、きっと満足出来るに違いない。さすがディズニーという名は伊達じゃないね。今年ナンバーワンの傑作と言い切ってもよい作品だろう。

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コメント

ケントさん、こんばんは^^
早くも今年NO1に決定ですか!
でも、本当に素晴らしい作品でしたよね^^

前半は、ケントさんが言われているように
実写?と思うほどクオリティの高い映像
でした^^

>SFであり、ミステリーであり、ラブストーリーに、
アクションとコメディー、
そして終盤は大感動の嵐で涙が止まらない

本当に、人間への皮肉や警告も含めて
いろんな要素がすべて詰まって作品でした^^
まさか、ロボットにこんなに泣かされるとは
思ってもみなかったです(^^ゞ

お子様も楽しめる大人向けな作品だと
思いました(^_-)-☆

投稿: ひろちゃん | 2008年12月10日 (水) 21時55分

こんばんはmoon3
TB&コメントありがとうございましたpaper

この映画には「多くの大切な事」が描かれていたにも関わらず、
全く詰め込み過ぎ感がなく、
至ってシンプルな物語でしたよねheart02

それでいて観客の気持ちをグッsign03と掴んでしまい、
心が洗われるような素晴らしい作品だったと
私も思いますhappy01

投稿: テクテク | 2008年12月10日 (水) 23時47分

ロボットらしからぬ人間らしさを滲み出す主人公・・・
さすがディズニー・ピクサーの作品でした。
ひらりん的にジャンル分けすると、
SFロボット系ラブ・アドベンチャー・アニメ・・ってところでしょうか。
ひらりんアカデミー賞もアニメ部門を飛び出しそう!!!

投稿: ひらりん | 2008年12月11日 (木) 01時25分

ケントさんこんにちは、TBコメありがとうでした☆

皆さん満足度高いですね♪
誰もが満足できる作品になってたのはさすがピクサーですねsnow

投稿: mig | 2008年12月11日 (木) 11時10分

ケントさん、こんにちは!
赤い地球には「うーん」って思っちゃいますが、宇宙空間での映像も見事でしたねー。
人間よりも人間らしいロボットたちがGOOD!

投稿: たいむ | 2008年12月11日 (木) 17時48分

こんにちは♪
人間って際限無く怠惰になってしまう可能性があるな~って怖くなりました。
ウォーリーやイヴなどが、宇宙ステーションでぬくぬく暮らしている人間よりも豊かな感情を持っているのが素晴らしかったですね~。

投稿: ミチ | 2008年12月11日 (木) 19時31分

ケントさん、こんにちは。

ピクサーの技術って、どこまでいっちゃうんだろう(笑)
ロボットの質感がこうも温かく感じてしまうとは思いませんでした。

ご家族揃ってのお出かけに、お勧めな映画ですね♪

投稿: オリーブリー | 2008年12月12日 (金) 12時52分

ひろちゃんこんにちは
まさかロボットにこれほど泣かされるとは・・・とはまさにその通りでしたね。
どことなく手塚治虫のマンガとオーバーラップしていたのは僕だけでしょうか

投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時51分

テクテクさんこんにちは
「多くの大切な事」が描かれていたにもかかわらずシンプルというのは、まさにおっしゃる通り。こういう作りは、簡単なようで以外と難しいと思います。まさに映画の王道でした。

投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時53分

ひらりん さんコメントありがとう
アカデミーアニメ部門賞は決まりですが、総合のアカデミー賞も受賞かもしれませんね。


mig さんこんにちは
この映画はだいぶ評価が高いですよね。
やはり皆さん感じるところは同じなのでしょうか。

投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時56分

たいむさんこんにちは
「赤い地球」水がないからでしょうか・・・
人間よりも人間らしいロボット。まさに仰る通りでしたね。人間のほうが添え物のようでした。

投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時58分

ミチさんこんにちは
人間って、だんだん退化しちゃうのでしょうかね。なんとなく恐ろしくなりました。まあそのころには生きていませんが、なんとなく説得力がありましたね。

投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 20時59分

オリーブリーさんこめんとありがとう
ピクサーはホントに凄いですね。CGらしからぬCGでした。
家族全員で見れて、全員が満足できる数少ない映画ですよね。

投稿: ケント | 2008年12月13日 (土) 21時02分

環境破壊への警鐘とか、大量消費社会への皮肉とか、機械に頼りきって歩くことさえしなくなった人類がすべて肥満体型になってしまっているという怖さとか、そういう批判めいたものがあることは確かですがね。
しかし、もっと単純に、ずっとひとりでゴミを集めてきたウォーリーが、始めて出会った自分以外のものであるイブに、想いを伝えようとするその姿にグッとこないわけありません。
手をつなぐという簡単な行為だけど、いざやろうとすると勇気がいるなんて、痛いほどよく分かりますよね。

投稿: パピのママ | 2008年12月15日 (月) 17時40分

パピのママさんこんにちは
おっしゃる通り、『手を繋ぐ』って凄く幸せな気分になるものですね。
自分は一人じゃない。こうして一緒に生きている仲間がいるんだという幸福感でしょうか。
ほんと手を繋ぐのも勇気が要りますよね。(^^♪

投稿: ケント | 2008年12月15日 (月) 20時53分

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