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2008年10月26日 (日)

容疑者Xの献身

★★★★

 原作者は東野圭吾さんで、この作品で第134回(2005年下半期)直木賞を受賞しているが、本作での受賞というよりは、それまでの実績が評価されての受賞だと思う。そもそも本作は、探偵ガリレオシリーズ第3弾ということで、シリーズものが嫌いな僕には興味の湧かない作品であった。

           Yogi

 従って映画化されても観る気は起こらなかったのだが、ネットでの評判が異常に高いので、騙されたと思って映画館まで足を運んだわけである。それで余り期待せずに観たのが幸いしたのか、かなりポイントの高い作品に仕上がっていたように感じた。

 ことにある意味狂気の石神哲哉を演じた堤真一の鬼気迫る演技と、花岡靖子を演じた松雪泰子の存在感には、きっと誰もが痺れてしまうことだろう。また短時間だが、靖子の元夫である富樫慎二役である長塚圭史の憎々しげな風貌と演技にも翻弄されてしまった。この人間のクズのような男がいたからこそ、この悲劇が起こったのであり、この作品のスパイスとしても重要な役回りなのである。

  結局のところ極論すると、この三人でこの作品の大半を構築してしまったようなものである。チラシやクレジットでは、福山雅治と柴咲コウが主演の如く扱われているが、福山は単なる狂言回しであり、柴咲に至っては、原作でも登場していない人物であり、全く無用の長物或いは客寄せパンダ以外の何者でもない。

 この作品のテーマと完成度からすると、この二人に頼らなくとも十分に見応えのある作品に仕上がっていたと思うのだが、あえてダメを押して客寄せにこの二人を起用したいかにもTV局製作という臭いが堪らなく嫌味に感じたのは、決して僕だけではないはずである。この「臭さ」がなければ満点をつけても良かっただけに、非常に残念な気分で一杯である。
 もちろんストーリーとか、ラストのドンデン返しは凄いのだが、それ自体は映画というより原作の素晴らしさなので、映画の評価からは除外させてもらった。映画としての評価は、くどいようだがあくまでも、堤真一、松雪泰子、長塚圭史の演技と存在感に尽きると思う。

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コメント

ほんと、TV局サイドの生臭さがなければ、もう数ポイント、点数アップするんですがね。
やっぱ、その辺はフジですね。
堤真一に演技に圧倒されました。
役者ってつくづく凄いと改めて思いました。

投稿: sakurai | 2008年10月26日 (日) 22時48分

sakuraiさんコメントありがとう
堤真一はいろいろな役が出来ますよね。
貴重な俳優になりました。
一番油の乗り切っている時期なのかもしれません。

投稿: ケント | 2008年10月27日 (月) 08時49分

引用させていただきますね

『映画としての評価は、くどいようだがあくまでも、堤真一、松雪泰子、長塚圭史の演技と存在感に尽きると思う。』

その通り!!
としか言えません
ただただ興味ある映画を観るだけの私ですが、初めから堤真一しか観ていませんでした
『ピュア』からの出逢いですbud

投稿: あげは | 2008年10月27日 (月) 18時59分

あげはさんコメントありがとう
僕と同意見の方がいらっしゃるとは、凄く嬉しいですね。三人の中でも、ことに堤真一が一番冴えていましたね。彼は現代の緒方拳になれますね。

投稿: ケント | 2008年10月27日 (月) 22時33分

こんばんは!TBありがとうございました!
>福山は単なる狂言回しであり、柴咲に至っては、原作でも登場していない人物であり、全く無用の長物或いは客寄せパンダ以外の何者でもない・・・
これ,全く同感です!
主演は,というか,この映画に貢献しているのは
あくまでも堤さんと松雪さんだと思いますね。
だのにポスターは福山さんと柴崎さん・・・あれはないですよね~~。

投稿: なな | 2008年10月27日 (月) 22時39分

ななさんコメントありがとう
ななさんもそう感じましたか。
ポスターはTV局丸出しですね。やはり番組の宣伝がしたいのでしょうね。ちょっと嫌な感じです。
TVドラマは絶対観ないぞ・・・なんてね。(^_^;)

投稿: ケント | 2008年10月28日 (火) 12時58分

こんばんは。
この映画、評判いいですよね~。
でも私も原作の良さからくるもので、そして堤さんの演技はすばらしかったけど、原作の方がよかったな、と思ってしまって映画の評価はイマイチ気味になってしまいました。

投稿: masako | 2008年10月30日 (木) 23時07分

masakoさんコメントありがとう
仰るとおり、柴崎コウは超いらないですね。(^_^;)。ホントにギャーギャーうるさかった。これがTVのイヤミですよね。
どうしても明るい花を添えたいのかな・・・
それにしても堤真一は、芸達者ですよね。

投稿: ケント | 2008年10月31日 (金) 09時08分

客寄せパンダとは、失敬なannoy
福山ファンを敵にまわしたな。

投稿: 福山大好き | 2008年11月21日 (金) 11時33分

福山大好きさん、文章をよく読んでね。
福山については「狂言回し」といっているだけであり、客寄せパンダとは言ってませんよ。柴咲コウが無用の長物で客寄せパンダだといっているのです。僕も福山は嫌いじゃないしね。(^^♪

投稿: ケント | 2008年11月22日 (土) 11時12分

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