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2008年8月30日 (土)

崖の上のポニョ

★★★☆

 CGを使わない手描きのアニメが、これほど新鮮に感じたのはどうしてだろうか。まるで画用紙にクレヨンで描いたような背景が目にまぶしい。明るく空に抜けるような色彩が、優しく心に問いかけてくるようだ。
 かといって全編が、この絵本のようなほのぼのタッチで描かれている訳でもない。子供の絵は『アルプスの少女ハイジ』風。大人の絵は、青年マンガで時々見かけるイラストタッチ風。そして同じ風景が、クレヨン画から時々CGのように精細に描かれることもある。

           Ponyo

 観る人によっては、一貫性のない雑なアニメーションに写るかもしれない。しかし僕は、この様々なタッチの中に、現実世界とお伽話の世界の勾いを感じた。ファンタジーなのだから、これでいいのだ。
 一番感動したシーンは、ポニョが人間の女の子に変身して、魚の形をした荒波の上を力一杯走り続ける場面である。力強い躍動感と生命力に満ち溢れ、ポニョのソウスケに対する素直で純真な愛情を感じざるを得なかった。

 この中盤のシーンが事実上のクライマックスであり、後半の母親探しの旅はかなりボルテージが失速し、時間稼ぎの添え物に落ち着いてしまった感がある。後半にはそれほど大きな冒険もないし、ラストの括り方も周知の域を全く出ていないのだ。あれだけの時間を費やした割には、非常に残念なまとめ方に終ってしまった、と感じるのは僕だけであろうか。

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コメント

こんばんはー!TBありがとうございました~。

私も中盤まではすごく楽しんで見ました。特にあの大波が押し寄せるところは、すごく迫力あって手に汗を握りましたしね。

でも、ケント様の書いておられるように、後半は失速気味でしたねー。ちょっと残念です。

絵のタッチなんかは、手書きらしい味が出ていて、とても好感がもてて良かったんですけどね。

投稿: Yuhi | 2008年8月30日 (土) 23時55分

Yuhiさんコメントありがとう
やはり Yuhiさんも中盤まででしたか。
大波のシーンは迫力と感動のシーンでしたよね。
絵のタッチは、多少絵を描くものとして、いい感じでした。

投稿: ケント | 2008年8月31日 (日) 09時52分

ケントさん こんにちは♪

>ラストの括り方も周知の域を全く出ていないのだ。
あぁ~同感です!
あの締めくくり方には肩透かしな感じを受けました。

ついつい宮崎作品に対しては、作品の奥深くに何かメッセージが潜んでいるのではと、ほじくってみたくなる自分がいるのですが・・・。
これは余りそういうことを考えずに観るべきなんでしょうかね。
すでに鑑賞者が1000万人を突破したとか。
恐るべき宮崎作品ですよね!

投稿: なぎさ | 2008年8月31日 (日) 16時02分

なぎささんコメントありがとう
良い作品ではあるのですが、きっとほんまもんのお子ちゃまランチなんですかね。
それにしても興行成績は凄いですね。10人に1人が観ているなんてね。

投稿: ケント | 2008年8月31日 (日) 17時06分

 残念ながら、シナリオ的には宮崎作品の中では駄作と言わざるを得ません。
 しかし、それでも興行成績が良いのは。
 キャッチーな主題歌。
 日本が誇るアニメ技術の粋を集めた作画。
 それには圧倒せざるを得ないからです。
 海洋生物を知るには。
 何度も見る価値はあるかもしれません。

投稿: 龍女 | 2008年8月31日 (日) 22時39分

龍女さんコメントありがとう
「シナリオ的には宮崎作品の中では駄作」とまで言い切ってしまうのですか。
確かに、深みのないお子様向けのシナリオでしたが、そこまで言い切る自信はないですね。
ただ黒沢明がそうであったように、巨匠といえども年にはかなわないのでしょうね。

投稿: ケント | 2008年9月 1日 (月) 09時52分

ケントさん、こんにちは!

絵もストーリーも優しい映画でしたね!
大人目線で見てしまうと、「あれ?」というポイントや疑問点が出てしまうので、宮崎作品は子供の頃の純粋な気持ちで見るものなんだと私も思います。

ポニョも宗介もとにかくいい子で可愛かったですね♪

投稿: hito | 2008年9月 1日 (月) 10時11分

hitoさんコメントありがとう
絵は凄くよかったですね。
ストーリーというより、ポニョと宗介の純真で素直な気持ちに感動しましたね。そしてソウスケのなんと優しいこと・・・
「ケントもソウスケ大好き!」

投稿: ケント | 2008年9月 1日 (月) 13時21分

ケントさんこんにちは。
ラストがクライマックスだと盛り上がりますもんね。そこへいくとグダグダ感はありました。
考えるとこの作品と一番比べられるだろうトトロも同じくグダグダ感を感じてました僕。
でもとにかく純粋さ、子供目線の世界、あのおっさん(宮崎監督)どんだけだよというくらいかわいい映画でした!
TB,コメントありがとうございました☆

投稿: motti | 2008年9月 1日 (月) 16時24分

mottiさんコメントありがとう
クライマックスが中盤で、ラストはすんなりグダグダといったところでしょうか。
それでもとても可愛い、素直な映画でした。

投稿: ケント | 2008年9月 1日 (月) 17時07分

 私がシナリオ的には駄作と言い切ってしまうには理由があります。
 ポニョの父親のフジモトがよく描けていなかったからです。
 彼をちゃんと描かなかったから、後半のメッセージらしきモノが良くわからなくなってしまいました。
 シナリオでは主人公には対立軸が必要です。
 テーマを際立たせる為の常套手段です。
 ポニョは人間になりたい女の子だから。
 人間から海洋生物になったフジモトが対立軸になります。
 しかし後半にポニョの人間化を強行に阻止する悪役に徹しきれたとしたら、この映画は面白くなっていたはずです。
 これが私がこの映画のシナリオを駄作と呼ぶ所以です。

投稿: 龍女 | 2008年9月 4日 (木) 02時48分

龍女さんこんにちは
フジモトですか・・・なるほどガチンコに言えばそういうことになりますね。ただ児童向けのアニメですから、ポニョの母同様、不思議なおじさんと考えてもいいのじゃないかと思いました。
 

投稿: ケント | 2008年9月 4日 (木) 14時22分

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