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2008年5月14日 (水)

紀元前1万年

★★★

 その昔、恐竜100万年』という映画を観たことがある。はじめ本作は、そのリメイク版なのかと勘違いしてしまった。ところがどちらか言えば、ストーリー構成はメル・ギブソンの『アポカリプト』のほうに似ているんだろうね。

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  あの時代に、なぜ英語を話す白人が存在するのかに始まり、あのラストの妙な復活まで、この映画の挙げ足とりを始めたらキリがない。
 しかし純粋な歴史映画ではなく、超エンタメ映画なのだから、いちいち時代考証や論理性などに、目クジラをたてる必要はなかろう。ただただ面白ければいいじゃないの。

 そんなふうに柔軟に頭の切り替えが出来ない人は、この映画は観ないほうが身のためである。
 それにしてもマンモスの暴走シーンは凄かったし、サーべルタイガーも迫力満点であった。ことCGに関しては文句のつけどころがないだろう。しかし、サーべルタイガーがもう少し登場してもよかったよな。
 神と呼ばれる男との対決のときに、サーべルタイガーを再登場させれば、よりカリスマチックで効果的だったと思うのだが…。あれだけのチョイ役では、ほんの顔見世興行じゃないの。こらっ金返せ!
 結局盛り上がりどころを欠いたまま、いつの間にやら終劇だもの…。まあ面白い映画には違いないが、どちらかと言えば「お子ちゃまランチ」だったのね。

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コメント

コメントとTB、ありがとうございました。

時代考証云々より、驚異の映像を楽しむ作品ですよね。
マンモスがリアルでした!
どことなく「アポカリプト」に似ているのは愛嬌ということで・・・♪

投稿: BROOK | 2008年5月14日 (水) 17時22分

ケントさん、こんにちは♪

サーベルタイガーにはもっと活躍してもらいたかったですね~
突っ込みどころはありますが、子供も楽しめる映画に仕上がっていましたね。

私も気軽に楽しみましたよ~
ただ、ラストで拍子抜けしてしまいました・・ハッピーエンドは好きですがちょっとあまりにも・・

投稿: hito | 2008年5月14日 (水) 17時49分

こんにちは。
>サーべルタイガーを再登場させれば
伝説を裏付けるだけの役割では勿体無かったですよね。

お子様ランチ!まさしくそんな感じ。予告でもその雰囲気を出してくれていればもう少し違った評価になっていたかもしれません。

投稿: たいむ | 2008年5月14日 (水) 18時58分

BROOKさんこんばんは
そうです、あの驚異の映像にこそ価値がありましたね。SFだと思えば腹も立ちません。
確かに「アポカリプト」に似ていましたね。


hitoさんコメントありがとう
サーベルタイガーにはもう一働きしてもらいたかったですよね。
あのラストは、僕も拍子抜けでした。復活するくらいなら、初めから死ななければいいじゃないか、と思いましたよ。

投稿: ケント | 2008年5月14日 (水) 21時15分

たいむさんコメントありがとう
サーべルタイガーについては、皆さん登場回数が少なすぎると感じているようですね。
確かに予告編では大人ランチのようでした。

投稿: ケント | 2008年5月14日 (水) 21時17分

ケントさん、こんばんは☆

まぁ、CGで原始時代に生きていたマンモスとかサーベルタイガーを復活させて見せることに労力を注ぎすぎた分、ストーリーは添え物同様でしたね(笑)
でも、私はマンモス狩りのシーンでまぁまぁ楽しませてもらったので、良しとしています(笑)

投稿: rikocchin | 2008年5月14日 (水) 21時36分

ケントさん こんばんは!
コメント,ありがとうございました。
そうそう「アポカリプト」に似ていますが
あちらを「大人向けの激辛珍味料理」としたら
こちらは確かに「お子ちゃまランチ」かも~cake

サーベルタイガーの出番がもっと欲しかった,と
皆さんおっしゃってますね~
「トラの恩返し」見たかったなぁ,あたしも。

投稿: なな | 2008年5月14日 (水) 22時06分

ケントさん こんばんは♪
コメントありがとうございました!
マンモスとか大スクリーンでの映像は楽しかったですね~♪
でも私は内容よりも主役をやったスティーヴンに関心がいってました(苦笑)

投稿: りどる | 2008年5月15日 (木) 02時06分

こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
物語はアポカリプトに似ていましたね~雰囲気は全然違いましたが。
アチラは残酷でしたけど、コチラはどちらかと言うと、子どもでも楽しめる作品に仕上がっていましたね。
細かいことを考えずに、ファンタジーとして見れば、それなりに(笑)面白い映画でした。
私もサーベルタイガーにはもっと登場して欲しかったです。
最後の方でデレーに味方すれば・・・盛り上がったでしょうね~

投稿: 由香 | 2008年5月15日 (木) 09時06分

ケントさん こんにちは♪

>どちらかと言えば「お子ちゃまランチ」だったのね。
うわぁ~うまぁ~いケントさん!!!
ほんとですねぇ、そんな感じです。
割り切ってエンタメ映画として楽しめばそこそこいけるかもですね。
それこそ「おこさまランチ」に付いてくる"おまけ"くらいの期待で♪

投稿: なぎさ | 2008年5月15日 (木) 09時13分

ケントさん、こんにちわ~!
分かりやすい情報をありがとうございます。
私も、この映画の予告編と解説を見たときに『アポカリプト』を思い起こしたのですけれど、
”お子ちゃまランチ”級超エンタメ映画なのですか~。
(私は、この映画は観ていないのです)
DVDが出たら是非観てみたいと思っていたのですが。。
でも映像はなかなか良さそうですね♪
応援ぽち!!
また来まーす♪(^^)ノ

投稿: tess | 2008年5月15日 (木) 12時59分

こんにちわ!
コメントありがとうございました~

確かに突っ込みどころ満載で。
あのピラミッドの神より絶対巫母さまのが神っぽかったですよね~?!
(巫母さまがツボでした^^;)
私ももっとマンモスとサーベルタイガーみたかったです~
予告で観たから印象ついちゃってて。あれっぽっちだったなんて・・残念。
ケントさんおっしゃるとおり、確かにお子ちゃまランチ。
残虐シーンもないし安心してみられる冒険モノでしたね^^

投稿: かいこ | 2008年5月15日 (木) 14時07分

rikocchinさんコメントありがとう
確かにストーリーは添え物ですね。
僕もマンモスのシーンには感心しました。毛の一本一本を実に正確にCG化していましたよね。
まあたまはこんな映画もいいでしょう。


ななさんありがとう
「トラの恩返し」なかなか面白い言葉ですね。うん。
「アポカリプト」は、「大人向けの激辛珍味料理」か、なかなか面白い表現ですねえ。まあ激辛かどうかは別として、水中出産シーンもあったし、大人味であったことは確かですよね。

投稿: ケント | 2008年5月15日 (木) 20時34分

rikocchinさんコメントありがとう
確かにストーリーは添え物ですね。
僕もマンモスのシーンには感心しました。毛の一本一本を実に正確にCG化していましたよね。
まあたまはこんな映画もいいでしょう。


ななさんありがとう
「トラの恩返し」なかなか面白い言葉ですね。うん。
「アポカリプト」は、「大人向けの激辛珍味料理」か、なかなか面白い表現ですねえ。まあ激辛かどうかは別として、水中出産シーンもあったし、大人味であったことは確かですよね。

投稿: ケント | 2008年5月15日 (木) 20時36分

りどるさんコメントありがとう
この映画はDVDじゃダメですよね。やはり大画面に大音響がなければね。
主役の二人は、とても好感が持てました。


由香さんも同じ考えのようですね。
サーベルタイガーの出番も少ないし、少し盛り上がりに欠けましたね。
子供達には楽しい映画だったと思いますが、僕が観たシネコンでは余り子供は見かけなかったけど・・・。

投稿: ケント | 2008年5月15日 (木) 20時44分

なぎささんいつもありがとう
「おこさまランチ」どころか、お子様ランチに付いてくる"おまけ"にまで格下げですか・・・手厳しいですね(笑)まあ、いずれにせよ、SF娯楽大作と考えて観るしかないですよね。

投稿: ケント | 2008年5月15日 (木) 20時47分

tessさんこんにちは
プチおひさでした。相変わらず忙しそうですね。
応援ポチッもありがとう。
 珍しくこの映画を観なかったのですね。それこそジュニアと観に行ってくれば良かったのに。お子様ランチですから(笑)DVDだとちょいと見劣りしてしまう感じがします。


かいこさんこんばんは
小沢一郎似の巫母さまのが神様らしかったですか。
そもそもピラミッドの神って、ほとんど顔を見せなかったですよね。
ほんの一瞬チラッと見えたけど、変な顔してたような気がしますね。
最近予告騙しの作品が多くて、困りものですよね。

投稿: ケント | 2008年5月15日 (木) 20時54分

ケントさん、こんばんは~。
コメント&TBありがとうございましたhappy01
割り切って観ることができれば、楽しめる映画でしたね~。映像だけを思い出してみれば、マンモスを狩るシーンとかは某商品のCMを思い出して可笑しかったし、普段観ることのできないサーベルタイガーが動いている姿なんかは見応えがありました~♪

投稿: りら | 2008年5月15日 (木) 22時19分

りらさんおはようございます
言われてみれば、確かに某商品のCMで、あんなのがありましたよね。
とにかく割り切ってみることでしょうね。

投稿: ケント | 2008年5月16日 (金) 08時40分

こんにちは♪
親子で見れるゴールデンウィーク向きの作品でしたね~。
ただし、お子様方はこの映画の時代考証を鵜呑みにすると歴史のテストの点数が悲惨になるかも?(笑)

投稿: ミチ | 2008年5月16日 (金) 11時28分

ミチさんこんにちは
ははは、「歴史のテストの点数」ときましたか。
ミチさんにしては、珍しく手厳しいですね。
もうそろそろこの映画も終了ですかね。

投稿: ケント | 2008年5月16日 (金) 12時58分

『恐竜100万年』という映画は、なぜかリアルタイムで劇場で観ました!!ちょうど同じ時期に公開されていた『大巨獣ガッパ』とどちらかを選べと父親に言われ、幼心に恐竜が何種類も出てくるほうを選んでしまいました。
考えると、恐竜と人間が共存していた時代なんてのもかなり嘘くさいんですが・・・w

投稿: kossy | 2008年5月17日 (土) 09時41分

kossyさんこんにちは
kossyさんも『恐竜100万年』を観ましたか。『大巨獣ガッパ』の話が出たりすると、お年がバレますね(笑)
 確かに恐竜と人間の共存した時代なんてないと思いますね。『恐竜100万年』は、あの時代に創られたから名作として語り継がれていますが、今観たらきっとチンケなのでしょうね。
 しかし『ゴジラ』の初回作だけは、今観ても迫力がありました。

投稿: ケント | 2008年5月17日 (土) 13時46分

ケントさん、こんばんは!

エメリッヒ監督らしく、いろんな要素がてんこ盛りな感じでしたね。
まさにお子様ランチでした。
映像的にはみせてくれるところがあるのですが、やはりドラマ部分は弱いですね。
この監督らしいんですけれど。

投稿: はらやん | 2008年5月17日 (土) 21時52分

はらやんさんこんばんは
まあお子ちゃまランチで不満ですが、嫌味がないからいいでしょう。
次はどんなのを作るのでしょうね。

投稿: ケント | 2008年5月17日 (土) 22時14分

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