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2008年4月27日 (日)

クローバーフィールド/HAKAISHA

★★

 自由の女神の頭が大通りにふっ飛んでくる予告編につられて、映画館に足を運んだのが運のつき。確かに公式ページには、「全く新しいアトラクションタイプの映画です。特別な手法による映像は、ご鑑賞時の体調によっては激しい車酔いに似た症状を引き起こす可能性がございます。~。」と警告文が記載してある。

     Scan10327

 しかし普通はこれって、宣伝文句だと思うよな。ホラー映画ではよくこうしたコピーを見かけるものね。それで観た後に気分が悪くなっても、「だから事前に警告したでしょ。それを承知で観た貴方が悪い」となる。
 これって余りフェアじゃないぞ。正しい警告文を書くなら「この映画はリアル感を出すために、あえてハンディカメラで撮影し、全てのシーンを手ブレ映像で製作しました」と一札入れるべきじゃないの。
 アトラクションであろうと現実であろうと、あれほど始めから終わりまで視点がぶれるはずがない。だから逆にちっともリアル感は湧かなかった。それに手ブレなんて特別な手法でもなんでもない。映像を揺らすのは、怪物が暴れた時と、軍隊が砲弾をブッぱなした時だけで十分である。
 この映画に限らず、やたらハンディカメラを振りまわし、わざと手ブレ映像を作って芸術をきどる監督が時々いるよね。またそうした技法を称えて、監督を甘やかす映画ファンがいるのも問題だ。少なくとも僕は嫌だね。商業映画なのだから、観る人に優しい映像を創る義務があるはずじゃないの。
 僕はもともと車酔いし易いタイプだ。最近のリアルなTVゲームでも酔ってしまう。だからハンディカメラを使った手ブレ映像には、とっても耐えられない。全シーン手ブレ映像と正確に警告してくれれば、絶対に観なかったのに・・・。
 延々と車酔いの苦情を並べてしまったが、それを除けば素晴らしい映画だと思う。と言うのは、いつも「怪獣映画」を観ていて不満に感じていたことを、解消してくれたからである。

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 日本の怪獣映画は、いつも視点が怪獣側にあり、怪獣同士のプロレスごっこに終始している。もし本当にゴジラのような巨大な怪獣が出現したら、大地震やテロどころの騒ぎではない。戦争以上なのだから。
 人間側の視点で怪獣の映像を創り、その痛々しい被害状況を映像化出来ないものかと常々考えていた。それをこの映画であっさり実現され、「やられた!」と快哉してしまったね。
 そうした意味で、従来創られなかったこの新しい映像に大拍手を送りたい。またゴジラではなくエヴァンゲリオンの使途」のような怪物の姿もグッドだ。もし手ブレがなく、もう少しドラマ性を練り込んでくれたら満点をつけてもよいだろう。それとアトラクションをきどるなら、3Dの大画面に7ch位の立体大音響も必要じゃないの。
 せっかく僕の長年の願望が叶った映画だったのだが、「手ブレ」が全てをぶち壊してくれた。非常に残念で堪らないね。是非この辺りを改善して続編にチャレンジしてくれることを願ってやまない。

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コメント

たしかに不必要だと思われるところまで手ぶれが・・・
たぶん、パーティ会場でのカメラの揺れ方は撮影者の酔っ払いを表現しるのかもしれないけど、あれはいけませんね。ほとんどの人はパーティシーンでやられたんじゃないかと(笑)
俺はその序盤で登場人物を把握することをあきらめてしまい、台詞を読むことに徹していたおかげで酔わずに済んだだけだと思います。

投稿: kossy | 2008年4月27日 (日) 14時19分

kossyさんコメントありがとう
パーティー会場での手ブレは全く不要ですよね。
それから、その後も全部手ブレにする必要もなかったと思います。せっかくいいアイデアの作品なのに、ちょっと考えが足りませんよね。

投稿: ケント | 2008年4月27日 (日) 14時32分

ケントさん こんにちは♪
ケントさんの仰ることよ~く分かります!
これはやり過ぎでした。
なんだかお金払って、素人の下手なハンディ映像を見せられたようで・・・。
ちなみに私も気分が悪くなり始めてからは、字幕に集中しようと試みましたが、すでに遅かったです。

これ、続編も確実にありそうですが、同じストーリーで視点を変えた展開にすると聞きました。
また手ブレがあるなら、今度こそDVDでと思ってます。

投稿: なぎさ | 2008年4月27日 (日) 15時56分

ケントさん、こんにちは。
怪獣=子供向け・・な概念を感じさせない作風は、評価したいですよね。
手ブレは斬新だったけど、やはり見ている者にはキツイ仕打ち。
せめて次回は、もう少しなんとかして欲しいところですね。

投稿: たいむ | 2008年4月27日 (日) 18時09分

こんばんは♪ TB、コメントありがとうございました☆

いやはや、手ブレが辛い作品でしたね~
さすがにあれだけ揺らされると、自律神経も狂ってしまいますわ(^-^;)
期待が大きかっただけに、色んな意味で残念感の方が勝った作品でした。

投稿: non | 2008年4月27日 (日) 19時45分

今晩は!、コメント有難うございます。
ケントさんには、かなりご立腹のようで、私もこの作品は評価が低いですよ。
ハンディカメラで撮影なんて、結婚式の披露宴じゃあるまいしね。
グラグラと揺れる映像、素人が撮ってもこんなに揺れないってっ(笑)
そうそう、あの怪物の正体は、最後まで見せなかった方が良かったと思いますね。
それに、トンネルでの小型のエイリアンみたいなのが攻撃してくるのも、作品が安っぽくなってしまった気がします。

投稿: パピのママ | 2008年4月27日 (日) 21時16分

こんばんは!
TB&コメントありがとうございました。
全編ブレ映像でしたね~
これはブレ映像が苦手な方にはキツイ映画だったと思います。
そういう私もスグに酔ってしまうタイプなのですが、何故かこの映画では大丈夫でした。
冒頭のパーティーシーンで、「ヤバイかも?!」と思ったのですが持ち直しました(笑)
アイデアは良かった映画ですが、続編となるとどうでしょうねぇ~
二番煎じはダメでしょうから、どういう手法でくるか気になります。

投稿: 由香 | 2008年4月27日 (日) 22時52分

ケントさま、こんにちは。コメントとTBをありがとうございました!
またTBが入らないようなので、URLに記事を入れさせて下さいね。

さて。この映画は確かに「人間の視点」から描いたモンスターパニック映画でしたね。
そこに自信があれば、手振れ映像にしてそれを売り(?)にしなくてもよかったのかもしれません。
製作者も、ちょっと話題性を重視したのかもしれませんね。
続編では「ぶれない映像」を期待したいです! 観るものに優しく、それが大事ですね。
ではでは、また来ます。

投稿: 真紅 | 2008年4月28日 (月) 20時33分

なぎささんこんにちは
そうですよね。素人の下手なハンディ映像にしか見えないでしょ。どうしてこんなバカにしたような映像をありがたがる人がいるのでしょうかね。それがこうした芸術家きどりのオタク監督を甘やかしているのだと思いますね。
続編でも手ぶれなら、この監督はバカとしか言いようがありません。


たいむ さんコメントありがとう
怪獣ものが好きな僕には、この大人の映像は嬉しかったですね(但し手ぶれは除いてね)
次回作はなんとかしてもらいたいですね。

投稿: ケント | 2008年4月28日 (月) 23時25分

nonさんも参りましたか。
自律神経どころか、発狂しそうです。自分は平気でも、後ろの人がゲロゲロになって、自分の頭にゲロを吐かれたらどうするんだ!!といいたいです。この監督は何を考えているのか、配給会社もチェックしろと言いたいな。


パピのママ さんこんばんは
結婚式の披露宴って、そりゃあ披露宴に失礼と言うものです(笑)
まあ怪物なんて、チラリズムが一番かもしれませんね。明るい所で見るものじゃありません。

投稿: ケント | 2008年4月28日 (月) 23時31分

由香さんはよく踏ん張りましたね。
でもなぜそれほどお客が我慢して観なければいけないのでしょうか。
さすがに二番煎じはないと祈りますが、もし二番煎じなら、この監督はもうお終いですね。


真紅さんの仰る通り、自信があるなら素直に表現しろと言いたいですね。結局自信がなかったのかな。
話題性は大切だけど、悪い話題ではねぇ・・・

投稿: ケント | 2008年4月28日 (月) 23時35分

こんにちはー。
ケントさんは酔ってしまったのですね><
ワタシは、電車でケータイや本読んでると酔う~程度なんですがこの作品は大丈夫でした。
せっかく好みの作品?だったのに残念でした。
続編は、、、もう手ブレじゃない気がしますー。でも気になるからきっと見ちゃうだろうなー。

投稿: きらら | 2008年4月29日 (火) 07時41分

きららさんコメントありがとう
よく酔わなかったですね。
続編が手ぶれでないことを祈ります。
手ぶれといえば「アレックス」とか「息子のまなざし」という映画も酷かったですね。でもこの映画に比べれば可愛いものです。

投稿: ケント | 2008年4月29日 (火) 14時57分

こんばんは♪
日本の怪獣映画の視点のお話、とっても面白かったです。
私は座った席が良かったのか、あまり酔いませんでした。
まるでアトラクションに乗っているかのようでしたが、この手法は何度も通用はしませんよね~。

投稿: ミチ | 2008年4月30日 (水) 21時36分

ケントさん、こんばんわ(^ー^)
GW、いかがお過ごしですか?
ケントさんは、怪獣ものもお好きなんですね☆
私はこの映画、パーティのシーンで既に気分が悪くなって部屋を出てしまいました。(苦笑)
その日はあまり体調が良くなかったのと、
観るつもりではなかったのですか弾みで入った部屋だったというものあるのですが。
(日本だったら根性で観たと思います。お金がもったいないし(笑))
そうは言いながら、こちらでは既にDVDが発売されているので、昨日レンタルショップで借りてきたところです。(笑)
家の小さめなスクリーンならきっと酔わないかな・・(笑)
この映画、続編もあるのですか?
また来ますネ(^^)ノ

投稿: tess | 2008年4月30日 (水) 23時26分

ミチさんこんばんは
いつもありがとう
この映画は、後ろの方で観た方がいいですね。僕はかなり前列で観たので余計に酔ってしまったのかもしれません。
ゴジラの視点の話ですが、常日頃から戦争映画のような怪獣映画が出来ないのかと考えていたんです。それがあっさり実現されて、カルチャーショックでした。だからこそもっと鮮明な映像で観たかったのです。

投稿: ケント | 2008年5月 1日 (木) 20時47分

tessさんプチお久でした。
僕が初めて観た映画が「ゴジラ」の第一作でしたからね。幼稚園の頃、祖母に連れられて「ゴジラ」を観て大感動、祖母に中に人が入っているんだと言われて、50人位の人が肩車して入っているのかと思いこんでいたんです。
その後「バラン」「ドラゴドン」「恐竜100万年」と怪獣映画は全て観ました。それが僕の映画への入口だったのですよ。

Tessさんもこの映画を少し観たのですね。あのパーティーのグラグラには僕も参りました。いつかは正常な映像に戻るのだろうと我慢していたのに、最後まであの調子で気持ち悪くなったと言うより「バカにするな!!」と腹が立ちましたね。

投稿: ケント | 2008年5月 1日 (木) 20時55分

こんばんは
私は幸い,手ブレ映像は得意なので堪能できましたが
手ブレが苦手な方が楽しめない映画と言うのは
よくできていても,「不親切」なものかもしれませんね。
見る人を選ぶわけだから・・・
好みに関わらず,「体質」によって鑑賞者を限定する作品はいけませんね!
ハンディカメラの使用,人間目線に限定した怪獣映画はとても言いアイデアだと思うので
映像の揺れをもっと少なくしてほしかったですね~~。
それでも十分,作品の目的とするリアリティは伝わってきましたよね。

投稿: なな | 2008年5月 2日 (金) 00時24分

ななさんこんにちはコメントありがとう
手ブレ映像が得意な人もいるんですね。それこそ特異(とくい)体質なのかな(笑)
失礼しました。
いずれにせよ、映画は大衆文化ですし、商業ベースなのですから観客無視だけは困るんです。
ただ人間目線と破壊現場の凄まじさは素晴らしかったと思います。あの怪獣から発生したシラミの巨大化したような怪物だけはいただけなかったかな。

投稿: ケント | 2008年5月 2日 (金) 12時40分

ケントさん初めまして。
レンタルDVDで『クローバーフィールド』借りました。
万全な体調で観ても、酔いが酷くて、半分で断念しました。
ケントさんのコメントに大賛成です。
ここのHP見てから借りる判断をすれば良かったです。
映画がすごく好きなのに、撮影方法が仇で、最後まで見れなかったのが悔やまれます。

にしても、ケントさんのHPは分かりやすく書かれていて重宝します。ありがとうございます。

投稿: たこりん | 2008年11月27日 (木) 02時29分

たこりん さんコメントありがとう
やっぱり酔いましたか。劇場の大画面ではDVD以上に酔いましたよ(笑)
マイナーな映画ならともかく、大作でわざわざ手ブレ手法を使わなくてもいいのにと思います。
残念な映画でしたね。続編ではその辺りを改善してもらいたいな。
いつもごひいき重ねてありがとうございます。

投稿: ケント | 2008年11月28日 (金) 20時44分

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