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2008年1月23日 (水)

ネバー・サレンダー/肉弾凶器

★★★

 サブタイトルの『肉弾凶器』にB級の臭いがプンプン漂ってくるが、観てみたらやはりバリバリのB級映画だった。
 ストーリーは単純明快。ダイヤ強盗団に誘拐された愛妻を救出するため、主人公の夫がひたすら強盗たちを追いかけ回すというアクション映画である。

ネバー・サレンダー 肉弾凶器 DVD ネバー・サレンダー 肉弾凶器

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 この主人公は元海兵隊員で、戦闘能力抜群なのだが、規則に従順ではないため除隊命令がくだされる。このゴリラ男を演じるのは、マッチョマンプロレスチャンピオンのジョン・シナだから、格闘シーンはもの凄いよ!。

 途中で何度も危機に巡り合うが、全てをこともなくクリアしてして強盗団を追いかけるのだ。このタフネスさとしつこさは、まるでターミネーターである。また追われる強盗団のボスが、ターミネ一ター2でT-1000を演じたロバート・パトリックなのだから、まさに人間ターミネーター映画なのだ。
 B級でアクション以外に全く内容のない映画だが、とにかく凄いパワーとエネルギーに満ち満ちている。ことに車がバラバラになるまで追跡するカーアクションや、猛烈な爆破シーンは脅威的だね。
 それから妻役のケリー・カールソンは、とてもキュートでセクシーである。あんな可愛い妻のためなら、僕も死にもの狂いで追いかけるかもね。

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コメント

こんんちは。
ここまでB級に徹していたら
むしろ清々しいです。

けっこう楽しめました。

投稿: えい | 2008年1月23日 (水) 21時30分

こんばんは♪
筋肉さえ付いていれば大体OKな、久々の筋肉映画でしたねぇ^^

投稿: たお | 2008年1月25日 (金) 20時53分

えいさんこんばんは
B級でもなかなか迫力ありましたよね。
やはり一流のプロレスラーは凄いですね。


たおさんコメントありがとう
確かに筋肉映画でしたね。ターミネーター思い出していましたよ。

投稿: ケント | 2008年1月25日 (金) 23時19分

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