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2007年12月31日 (月)

アイ・アム・レジェンド

★★★☆

 世界中が正体不明のウィルスに冒され、66億人があっという間に絶滅する。だがそのウィルス発生地のニューヨークで、ウィル・スミス扮する主人公ネビル博士と、愛犬サムだけが奇跡的に生き残っていた。
 ネビルは特殊免疫を持ち、今もなお1人虚しく免疫の研究を続ける。そしてサムと一緒に狩りをしたり、DVDレンタル屋を覗いて見たりと、寂しく虚しい生活をしているのだった。

      Scan10285

 それにしても、誰もいない荒れ果てたニューヨークの描写は凄すぎる。実写なのか、セットなのか、はたまたCGなのか全く区別がつかない。
 もし自分がこんなふうに、一人ぼっちで取り残されたらどうするのだろうか。そんなことをぼんやり考えながら、スクリーンを追ってゆくのも楽しかったのだが・・・。
 日が暮れると状況が一変する。ネビルは、あわてて家に帰り、窓のシャッターを降ろすのだ。夜になると、ウィルスに冒されて凶暴になった「ダーク・シーカーズ」というゾンビと吸血鬼の合いの子のような怪物が徘徊するからなのだ。
 このダーク・シーカーズと遭遇するまでは、『渚にて』を髣髴させられるようなSF映画だった。ところがダーク・シーカーズ出現後は、急に『バイオハザード』風味のホラー映画になってしまうのだ。ロンドンを舞台にした『28日後』ともダブルかな・・・。
 それとダーク・シーカーズのボスが、かなりしつこい。自分の女をさらわれて怒り狂ったのだと思うが、余りにも頭が良くて素早くて強過ぎるのである。なんとなく今度は『猿の惑星』を思い出してしまった。
 そして終盤に突然登場する二人の人間。スクリーンの中で、ネビルがパニックになって戸惑っていたが、観ているこちらも夢の続きなのかと目を疑った。なぜ「か弱い彼ら」が生き抜いたのかは藪の中。
 このあたりからラストまでが早い。最後になってまとまりがなく、不自然でなにか物足りない。それにしても、ラストはタイトルの意味を、無理やりこじつけたような気がしてならない。中盤までほぼ満点の出来だっただけに、非常に残念であった。

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コメント

コメントありがとうございました!

>最後のまとまりがなく、不自然でなにか物足りなく、ラストはタイトルの意味を、無理やりこじつけた。

本当におっしゃる通りです。もっときちんと内容を練ってほしかったですね。

投稿: dai | 2007年12月31日 (月) 12時34分

こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
ウィルの演技も良かったし、ワンちゃんも名演でしたので、前半の雰囲気は良かったですよね。
誰もいないNYのシーンも圧巻でした。
でも、私も後半で失速したように感じて残念でした。
やはり無理にタイトルとネビルの運命を被らせようという意図が働きましたよねぇ~

今年は大変お世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。
良いお年を!!

投稿: 由香 | 2007年12月31日 (月) 14時03分

dai さんコメントありがとう
アメリカ人って大雑把なんでしょうね。
ダークシェーカーとの戦いは、そこそこにして、あと30分間延長すれば、もっと素晴らしい作品に仕上がったと思うのですがねぇ

投稿: ケント | 2007年12月31日 (月) 14時29分

由香さんコメントありがとう
ウィル・スミスとワンちゃんは良かったですね。いっそ最後まで人間は出ないほうが良かったですね。
こちらこそありがとう
来年もよろしくお願いします。

投稿: ケント | 2007年12月31日 (月) 14時32分

ケントさんこんにちは。

TBコメントありがとうございました!
ウィルが良かったのでなかなか楽しめました♪

来年もまた宜しくお願いします☆

投稿: mig | 2007年12月31日 (月) 15時20分

migさんは結構楽しめたようですね。
確かにウィル・スミスはGoodでした。
来年もよろしくね。

投稿: ケント | 2007年12月31日 (月) 17時06分

いつもどうもです。
後半部分は大雑把な感じでしたね。
わざわざNYに・・・という点からして、おかしい。
まっ、アメリカ的地球最後の男が伝説になった・・・って感じでしたね。

投稿: ひらりん | 2007年12月31日 (月) 18時02分

ひらりんさんコメントありがとう
アメリカ人は大雑把な性格で、余り気にしないのでしょうかね。
来年もよろしくお願いします

投稿: ケント | 2007年12月31日 (月) 18時20分

ケントさん こんばんは~☆
TBとコメありがとうございました!

今作は2007年最後の期待した作品だっただけに、"尻つぼみ"的な終わり方に少々ガクッときました。
生存者の二人って必要だったのかとさえ思ってしまいます。

さて、今年も後、数時間となりました。
一年間、お世話になりありがとうございました。
明年も引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

投稿: なぎさ | 2007年12月31日 (月) 19時16分

けんとさん、こんばんは。
ニューヨークの映像は凄かったですね。私も、どうやって撮影したんだろうと思いました。

ダーク・シーカーズがしつこいし、強いしで、「もう、あきらめようよ。もう自分しか生きてないんだし。」なんて、すごく後ろ向きな気持ちで観ていました。それじゃあ、映画にならないんですが。

来年もよろしくお願いいたします。

投稿: km_achin | 2007年12月31日 (月) 21時30分

なぎささんこんばんは、コメントありがとう
そうですね。あの二人は、単に伝説(レジェント)を伝えるだけの存在でしたよね。
ホントにあれだけお金をかけて、もったいない作品でしたね。
こちらこそ、お世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。


km_achin さんコメントありがとう
ニューヨークの映像は、実写らしいですね。思い切ったことが出来るということでは、さすがにハリウッドですよね。ダーク・シーカーズは、いやになるほどしつこかったですね。まるでターミネーターでした。
こちらこそ、また来年もよろしくお願いします。

投稿: ケント | 2007年12月31日 (月) 23時35分

こんばんわ!
あたしはこういうの、大好き!
でも、1個前のAVPのほうが好きなんですケドね。

今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いしますね。
良いお年を~!

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2007年12月31日 (月) 23時37分

猫姫さんコメントありがとう
AVPとか猫姫さん好きそうですよね。僕も好きなんですが、これ以上エイリアンのイメージを貶められたくないだけかな・・・
来年もよろしくお願いします(^^♪

投稿: ケント | 2008年1月 1日 (火) 00時30分

あの二人が登場してからの作劇は明らかに異質でしたね。
おそらく異なるコンセプトの脚本を無理やり合体させたのではと創造します。
前半は面白かったのですが、後半はトンでも映画になってしまいました。

投稿: ノラネコ | 2008年1月 1日 (火) 02時05分

ノラネコさんコメントありがとう
>おそらく異なるコンセプトの脚本を無理やり合体させたのではと想像します。
確かに、そんな感じですね。アメリカ人は、余り深く考えないのかもしれませんね。
本年もよろしくね。

投稿: ケント | 2008年1月 1日 (火) 09時39分

ケントさん、こんにちは。

前半のNYのシーンはこつこつと1ヶ月くらいかけて実写で撮ったそうです。
それはそれで凄いですよね。
僕も予告を観ていたときはすっかりSFだと思ってそういう気分で観に行ったので、「バイオハザード」になった時はちょっとびっくり。
ダークシーカー登場の暗闇のシーンは怖かったです・・・。
でるぞ、でるぞ、っていう振りが長くてバクバクしちゃいました。

投稿: はらやん | 2008年1月 1日 (火) 15時16分

はらやんさん、コメントありがとう
1ヶ月くらいかけて実写とは、大変なものですね。車とかを運んだり、引っ込めたり大変だったでしょうね。
始めてダークシーカー登場のときは、気味悪かったですよね。

投稿: ケント | 2008年1月 1日 (火) 16時39分

ケントさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

もう1人の生き残りであるアナが出て来てから本作は纏まりの良くない方向に向かっていた気がしますね。最初にネビルを助けた時も紫外線を当ててダークシーカーズを撃退してるように見えましたが、あれだけ大量のダーク・シーカーズを果たして紫外線だけで追い払えたのかというのも疑問ですし、プラス無防備な息子の方もどうやって守っていたんだろうかと不思議に思っちゃいました。
神のお告げで生き残りの村を探すという行き当たりばったりな計画も腑に落ちませんし、どうせならネビルだけじゃなく、アナのエピソードも前々から加えてほしかったのもありますね。

投稿: メビウス | 2008年1月 1日 (火) 20時25分

メビウスさんコメントありがとう
おっしゃる通り、誰もがアナ登場からおかしくなったといいますね。ハリウッドは大味なんですね。
どうして助かったかもよく判りませんし、もし紫外線だけで撃退したのなら、家に攻め込まれたときもそうすればいいじゃん。という感じですよね。

投稿: ケント | 2008年1月 1日 (火) 21時33分

あけましておめでとーございます♪
タイトルの意味を無理矢理ハッピーエンドにするためにねじ曲げた作品として、栄えある年間ワーストに選ばせていただいた本作。
何はともあれ、本年度もよろしくお願いいたしますー

投稿: たお | 2008年1月 4日 (金) 14時50分

たおさんコメントありがとう
おめでとうございます。
年間ワーストですか、思い切りましたね。本屋で小説を立ち読みしましたが、映画とはかなり違いますね。映画よりずっと説得力がある感じでしたよ。

投稿: ケント | 2008年1月 4日 (金) 23時54分

こんにちは。TBを返して頂いてありがとうございます。
やっぱり『28日後...』とダブリますよね。僕もそう思いました。予告編を見た感じだと、もうちょっと今までに無い展開の作品が見られるのかと期待していたんですけど……本当に前半は面白かっただけに、終盤の失速が残念な映画でした。

投稿: 白羽の矢 | 2008年1月 6日 (日) 16時54分

白羽の矢さんコメントありがとうございます。
『28日後...』の続編が出るようですね。
この映画の原作と『28日後...』の原作って同じなのかと思ったくらいです。
ただ本を読むと、ノベライズなのに、映画とはかなり異なる展開なので驚きました。

投稿: ケント | 2008年1月 6日 (日) 19時48分

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