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2007年9月22日 (土)

ミス・ポター

★★★★☆

 青い上着をつけたあの可愛いうさぎ、ピーター・ラビットが生まれて100年が経つ。この愛らしいうさぎの絵本は、今だに全世界の子供たちと女性の心を掴んで離さない。

          Scan10254

 ピーター・ラビットを生み出したのは、英国のビアトリクス・ポターである。彼女は上流階級の家に生まれ、物質的には何不自由のない生活を送っていたのだが・・。
 常に召使いがつきまとい、行動範囲が制限されるため、友達も出来ない精神的不自由な生活を強いられていたとも言える。それでも彼女がいつも明るい笑顔を絶やさなかったのは、毎年避暑地の湖水地方で出会う動物たちのお陰であろう。
 彼女の唯一の楽しみは、それら小動物の絵を描くことだった。その絵は孤独な彼女の心の中で擬人化され、友人として存在していたのである。
 やがて30才を過ぎた大人になっても、彼女の無垢で純白の心は変わらない。その美しい心が、動物の絵やお話に乗り移り、絵本となってピュアな心を持つ読者たちの心を掴んだのであろう。彼女の描いた絵本は大ヒットし、次から次へと続編を重ねてゆく。
 僕は序盤でうさぎの絵を観たときから、急に涙が溢れ始めてしまった。隣に座っていた家内が「何故泣くの?」と思わず声をあげ、静かにハンケチを渡してくれる。
 決して悲しいシーンでも感動的なシーンでもないのだが、きっとこの作品の流れと雰囲気を、早くも直感してしまったのだろう。その後もず~と感極まって、何十回涙を拭いたことか。メガネまで涙でグシャグシャになり、ティシュで鼻水までかんでしまった。
 ビアトリクス・ポターのあどけない純白な心は、彼女が描いた絵の中に染み込んでいる。だからあのほのぼのタッチの絵と、彼女の優しい笑顔を観た途端に、涙が溢れ出てくるのだろう。
 この作品は美し過ぎるかもしれない。「美しい絵」、「美しい無垢な心」、「美しい純愛」、「美しい風景」。それに唯一悪者らしき者は、母親ぐらいしか登場しないが、これは彼女なりに娘の幸せを願ってのことで悪意はない。
 ただ終盤の展開が少し早送りし過ぎたかもしれないね。約90分という上映時間ではもったいない。あと30分間はお話を延長出来たはずである。
 それにしてもレニー・ゼルウィガーは巧いよね。コメディーをやっても、汚れ役をやっても、本作のようなお嬢様役をやっても、どれも見事にこなしてしまうのだから・・。

 

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コメント

ケントさん、こんばんは。
ダラダラになるのは避けたいですけど、もう少し前後のエピがほしかったですね。
90分ではちょっとあっけなくて勿体無い感じがしましたね。

投稿: たいむ | 2007年9月22日 (土) 18時55分

たいむさんこんにちは
確かに90分はもったいない。
そこが唯一の欠点でしょうね。

投稿: ケント | 2007年9月23日 (日) 17時21分

ケントさん、こんばんわ♪
TBありがとうございま~す。

この作品って作る人や演じる人がダメだったらスッゴイ退屈に感じてしまいそうな作りですよね。
でも、レニー&ユアンコンビの演技も勿論なんですけど、静かな展開と上品でクラシカルなんだけど退屈はさせない作品ですよね。

私もあと30分くらい長くして、湖水地方の風景を取り入れながらその後を説明してくれてもいいかなって思いましたよ。

投稿: エミ | 2007年9月23日 (日) 21時45分

エミさんコメントありがとう
ホントに全く退屈しませんでした。考えてみると不思議です、仰る通り作り手と演じ手の息が合ったのでしょうね。
あと30分延長は同じです。最近、短くしてもらいたい作品の多い中で、延長してもらいたい作品は貴重です。アンコール、アンコール!

投稿: ケント | 2007年9月24日 (月) 08時09分

こんにちは♪
わたしは90分くらいでちょーどよかったかな、って思っています♪
風景・役者・そしてうごくピーターの感じがどれもとても良かったですね。

投稿: きらら | 2007年9月24日 (月) 08時40分

ケントさん かなり感極まったのですね。
これは男性にも琴線に触れてくる作品だったのですね。

私はポターの父とのやり取りでなぜか涙が・・・。

レニー・ゼルウィガー、見事にポターを演じてましたよね!
ほんと、彼女ってどんな演技も体当たりで演じてて素敵です。

投稿: なぎさ | 2007年9月24日 (月) 11時32分

きららさんコメントありがとう
ラストがあっけなかったので、もう少し観たかったと思う人が多いですね。でもああいう終わり方も、湖水地方の風景にマッチして静かで良かったとも言えますね。
いずれにしても、僕が観た本年度ナンバーワンです。
 
なぎささんコメントありがとう
ポターは父親に愛されていましたね。それが良く感じられました。
僕は泣き虫なのですぐに泣くのです。
レニー・ゼルウィガーは、僕も好きな女優さんですね。(^_-)-☆

投稿: ケント | 2007年9月24日 (月) 14時24分

 トラックバック、ありがとうございます。本当に、なにをやらせてもうまいレニー・ゼルウィガー。もう適役の中の適役ですね。この女優、女優になるためにうまれてきたのだなと、どの作品を観ても感じてしまいます。  冨田弘嗣

投稿: 冨田弘嗣 | 2007年9月24日 (月) 23時06分

ケントさま、こんにちは。
この映画冒頭から涙を流されたとは、、ケントさま素敵です♪
本当に、風景もビアトリクスの心も美しい映画でした。
レネーは製作総指揮も兼ねての主演、素晴らしかったですね。
いい女優さんだと私も思います。
ではでは。

投稿: 真紅 | 2007年9月25日 (火) 10時08分

真紅さんコメントありがとう
あの絵を見たら、何故か涙が止まりませんでした。きっとあの絵の中に、ビアトリクス・ポターのピュアな心が映し出されていたのでしょうね。
とにかく良い映画でした。今のところ僕の今年のベストワンであります。

富田さんコメントありがとう
しばらくぶりですね。お元気そうで何よりです。
レニー・ゼルウィガーは、決して美人ではないけれど、役者としては素晴らしい女性ですよね。

投稿: ケント | 2007年9月25日 (火) 11時07分

こんにちは!、お久しぶりです!(^^)!
この映画は、私も感動の涙でいっぱいになりましたね。
特に、ビクトリクスのレニーの演技は絶品です(^^♪
湖水地方の風景も素敵だったし、映像の中でピーターやあひるが動くアニメも可愛らしく違和感なく解けこんでよかったです(^_^)

投稿: パピのママ | 2007年9月26日 (水) 13時18分

パピのママさんこんにちは
やはり泣きましたか。そうですよね。
思うところは、感ずるところは同じでしたね。

投稿: ケント | 2007年9月27日 (木) 22時26分

ケントさん、こんばんは♪
観終えて優しいキモチが残る素敵な作品でした。
ファーストシーンにおいては、私の今年度ナンバー1です☆
使いこまれたパレットやグラスの水に拡がる青色の絵の具等、
ここからもう既に、この映画に惹き込まれました。
レニーは巧いですね~ 安心して観られます。
私は、現代劇に出ている彼女よりも『コールドマウンテン』や本作のような感じの方が好きですね。
ピーターの絵を見て序盤で涙されたケントさんは、
きっとご自身も絵を描かれるので、尚更 心に沁みたのでしょうか...
絵手紙の方も楽しみにしています♪

投稿: Any | 2007年9月30日 (日) 01時39分

Anyさんこんにちは
そうですね、僕もファーストシーンにはうっとりしましたよ。
『コールドマウンテン』の彼女は、コール・キッドマンを凌いでいたかもしれません。
最近絵手紙の方は、やや行き詰まり状態なんです。なんとかこの状況を打破したいですね。

投稿: ケント | 2007年9月30日 (日) 10時36分

 こんにちは♪
 TB&コメント、どうもありがとうございました。

 私も序盤からけっこう泣いていて、
 観終わったらまず洟をかんでました(笑)
 彼女のうれしい気持ちがすごく伝わって、
 それで自然に泣けてしまってたんですよね。

 時間、あっというまでしたね。
 最後に、最初と同じシーンが出てきたところで、
 「え? もしかして、もう終わり?」
 って感じでした。
 でも、長くすることでだれてしまうよりは、
 これくらいコンパクトなのもアリかなー、
 とも思いました。

投稿: miyukichi | 2007年9月30日 (日) 14時22分

miyukichiさんコメントありがとう
全く僕と感性が同じですね。
気が合いそうですね。これからも宜しくね。(^^♪
ラストについては、もう少し伸ばして欲しいという意見と、あれで良かったという意見に分かれますが、なかなか難しいところです。

投稿: ケント | 2007年9月30日 (日) 15時35分

ケントさん、こんにちは♪
私もこの映画の優しい雰囲気が好きで、何度もハンカチで涙を拭いましたよ。。^^;
本当に、ピーターラビットのほのぼのとした優しい絵柄は、彼女の優しい人柄が滲み出ているからこそ、こんなに心を打つんでしょうね。
レニー・ゼルウィガーは汚れ役からお嬢様役まで幅広くこなせる、本当に上手い女優さんだと思います。

投稿: nyanco | 2007年11月24日 (土) 16時26分

nyancoさんこんにちは
コメントありがとう
レニー・ゼルウィガーは今年もアカデミー候補になりそうですね。
決して美人じゃないけれど、演技力は素晴らしいですね。

投稿: ケント | 2007年11月25日 (日) 10時19分

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