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2007年8月 2日 (木)

通勤地獄 私鉄の急行

 とにかく私鉄の電車編成は複雑だ。各駅停車に準急、急行は当然のことで、快速や通勤快速、通勤急行、準特急に特急もある。小田急線には、さらに区間準急なる、訳の判らんものまで走っている。

   Eki

 一体どうしてこんなに複雑な構成にするのだろうか。それも全てが同じ軌道の上を走るのだから、ダイヤ編成は神技といえるよね。
 その代わり、ひとたび遅れが発生すると、全ての電車がガタガタになってしまう。たまには、各駅電車でゆったりと座って帰りたいときもある。ところが途中駅で、特急・急行・通勤快速と、必要以上に通過待ちをするので、とてもじゃないが利用出来ない。だからいつも急行や特急ばかりが混雑してしまう。
 どうしてもっとシンプルに出来ないのか、各駅停車と急行だけで良いじゃないか。結局はそのほうが全てスムースに運行し、遅れも少なく混雑も緩和されるはずである。
 但しこの場合に急行の停車駅は、かなり厳選する必要がある。余り頻繁に止まってはダメだ。必ず待ち合わせの出来る広い駅で、乗降客の多いターミナルでなければならない。
 そのためには、京王線の明大前や小田急線の下北沢は、どうしても拡張して待ち合わせの出来る駅にして欲しいね。それから、例え途中に急行停車駅があろうとも、一定の距離までは各駅停車を優先して欲しい。
 でないと、各駅停車に乗る人が増えないし、長時間待つ間に次の駅迄到着してしまうのだ。またほとんどの駅に急行通過用のレールを敷くことにより、最短の通過待ちで済むことになる。
 これで必ずしも、急行停車駅で待ち合わせをする必要もなくなるじゃないの。もちろん駅の拡張などに金がかかるが、複々線にすると思えば安いものである。 

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