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2007年8月の記事

2007年8月26日 (日)

夏歌舞伎

 子供の頃に祖母に連れられて何度か来たことがあるが、大人になってから歌舞伎を観に来たのはわずか3回である。昔は贔屓の役者が登場すると、「おもだかや!」とか「中村屋!」とかの、威勢の良いかけ声が聞かれたものだが、現在ではだいぶ影が薄くなったようである。

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 演目は山本周五郎作の『ゆうれい貸屋』と渡辺えり子作の『新版・舌切雀』であった。『ゆうれい貸屋』は三津五郎紛するなまけもの桶職人が、幽霊をレンタルして大儲けしようとするお話。一方の『新版・舌切雀』のほうは、鳥たちの豪華絢爛な舞と、意地悪ババアに扮した勘三郎の演技が注目だ。
 どちらも現代風にアレンジしたコメディーで、とっつき易くて楽しいお芝居であった。そのせいか館内は爆笑の渦と化し、殊に後部座席のおばさんのバカ笑いには参ったよな。
 私はどちらかと言えば、大見得をきるようなシリアスな演目のほうが性に合っているのだが、たまにはこうした軽い作品もいいだろう。それに歌舞伎の醍醐味は、演目だけではなく、幕間に弁当を食べたり酒を飲んだりの、御大尽気分を味うことにもある。
 大相撲や寄席にも通ずるが、年に1~2度はこうした伝統芸能に浸って、日本人であることを再確認することも必要があるかもしれないね。

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2007年8月25日 (土)

酔いどれ詩人になるまえに

★★★★

 アル中でニコチン中毒で女たらし。仕事は1日ともたないから金もない。何事にもやる気が湧かず、無愛想で無責任なろくでなし。だが小説だけは諦めずに書き続け、出版社に無視されながらも執拗に投稿を重ねる。これが主人公チナスキーのプロフィールだ。

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  そういえば昔の日本人作家も、飲む・打つ・買うでどん底生活が定番、というより作家の勲章にしていたよね。自分も若い頃は、そうしなければ作家になれないものだと思い込んでいたが、今になって冷静に考えると、単にナマケモノの言い訳かもしれないな。
確かに作家にとっては、経験の豊富さが財産となるが、ただどん底生活だけのワンパターンな経験だけでプロになれる訳はない。だから良い子は決してこんな生活に憧れないように。
 主人公チナスキーは実在の人物で、これを演じるのは、「クラッシュ」のマット・ディロン。彼はこのクソッタレ野郎を見事に演じているが、あの逆三角形の格闘家のような肉体では、作家や詩人をイメージ出来ないな。また書いているものの内容が、ほとんど描かれていないのも不満である。
 一方相手役の女優達は、ピタリと役柄にはまり込んでいた。個人的には二番目の彼女を演じたマリサ・トメイのほうが好みなのだが、存在感の大きさでは一番目の恋人を演じたリリ・テイラーだろう。彼女達もタバコ好きで、飲む・打つ・売るのだから、主人公の女性版というか分身そのものなのだ。
 この似たもの同士のカップルは、罵り合いながらも、心底惚れあっている。だから二人が、お互いの事を考えて別れるシーンにはグッとこみあげるものを感じるだろう。
  その後のさらに荒んだ生活は、観ているのがかなり辛い。だが意外な収束と、余韻の残るエンディングに、この作品が醸し出す渋い味を感じたよな。 

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2007年8月19日 (日)

レミーのおいしいレストラン

★★★★

 夏休みということもあり、館内は子供連れの客で満員であった。初めの30分間は子供たちもおとなしく観ていたが、だんだん飽きてきたのか、泣きだしたり、外に出たりする子が目立ってきた。
 大人には面白いアニメなのだが、子供たちにはやや難しいようだ。テーマが料理でパリの街が背景となれば、子供というより若い女性が好む作品かもしれない。

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 ただリアルなネズミの大群が登場するシーンは、かなり気持ちが悪いよ。本来清潔であるはずの高級レストランの厨房で、ネズミの大群が料理を作るというのはどうだろうか。皮肉であっても洒落にはならないな。
 確かにネズミはホームレス同様に、捨てられた美食を食ベている。だから本物のグルメなのかもしれないが、もう少しマンガチックで可愛いネズミに描いたほうが良かったよね。
 それはそれとして、とにかくハイクオリティーなアニメーションであった。背景はまるで実写のように精密だし、登場人物の動きも本物そっくりである。日本のアニメのクオリティーも高いが、さすが本家本元のディズニーは凄いね。
 さてストーリーは、ネズミのレミーが、人間の青年を操って、とんでもなく美味しい料理を作るという楽しいお話である。青年は何も努力しないで、棚からボタモチを味わい続ける「のび太くん」そのもの。好感の持てる人柄ではあるが、ワーッと人を感動させるオーラがない。
 感動させてくれたのは、ネズミが作った料理を辛口評論家のイーゴが食ベるシーンくらいかな。高級レストランで、何でもない家庭料理を食べた瞬間、子供のころ味わった「おふくろの味」が甦る。
 一瞬声を出して唸ってしまったほど、観ている私自身も涙を堪えるのに精一杯であった。どこの国でも究極の味は同じなんだね。

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2007年8月18日 (土)

ファウンテン 永遠につづく愛

★★★★

 ネットではかなり酷評が多く、上映館も少ないので、眠くなっても仕方がないと覚悟していたのだが、予想に反してかなり素晴しい作品であった。そのことを裏付けるが如く、最終日にもかかわらず、銀座テアトルでは座席の半数以上が埋まった。

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 テ一マは生と死と愛。既に語り尽くされたテーマだが、人間にとっては永久に解けない命題でもある。
 時空を超えて三つの世界を生きる主人公。そしてファンタジックに輝く美しい映像。それは最愛の妻が書き残した物語なのか、それとも主人公の精神世界なのだろうか。
 ファウンテンとは、聖書に記された「生命の泉」 。癌に冒された妻を救うため、必死になってそれを探す主人公。一方妻のほうは、死を受け入れる決心を固め、書き残した最終章の完成だけを夫に託すのだった。
 究極的には生も死も超越し、「人と自然と宇宙」がひとつに融合するのだろうか。あるいは死こそ本来の生への入口なのか。そんなことを示唆するような作品で、改めて人の進むベく道を考えさせられた。
 そして何といっても、ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズの熱演が、ジンジンと観る側の心に響いてくるよね。この映画は観る人によって感じることが、だいぶ異なるかもしれない。だが私にとっては、忘れていた「何か」を思い出させてくれた作品であった。
  
 

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2007年8月13日 (月)

トランスフォーマー

★★★☆

 宇宙からやって来た、変身自在で思考能力のある金属生命体たち。彼等は地球を制覇しようとする悪者ロボットと、地球を守るためにやって来た正義のロボットに分かれる。
 日本発の変形ロボット玩具が、米国で実写映画化されて逆輸入された作品だという。逆輸入方式にしろ、ビル街での戦闘パターンといい、9年前に製作された『GODZILLA』に酷似しているよね。

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 それにしても超もの凄い映像だ。こんな映像は観たことがない。またCGだけではなく、戦闘機や戦車などの実写映像も大追力ものだ。
 ことにオープニングのカタールでの戦闘シーンには、思わず息を呑まざるを得ない。それでシリアスなアクション映画だと思い込んでしまったのだが、エアフォースワンの機内あたりからコミカルな展開に変わってしまった。
 そしてラストに近づくにつれ、今度はお子様ランチになってしまったのである。この辺りの一貫性のなさには、やゝ失望してしまった。
 莫大な製作費をかけ、子供向け作品を創るハリウッドパワーには脱帽するが、せめてもう少し大人も意識してもらいたかったね。それが非常に残念というか、もったいない気がしてならない。
 また戦闘中のロボットたちの区別がし辛いので、悪者のほうはロボットではなく怪獣のような生物にしたほうが判り易かったと思う。
 ラストシーンを観ると、なんだか続編が創られそうな雰囲気である。次回は単なるヒーローものから脱却し、是非大人味のストーリー展開にしてもらいたい。
 
 

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2007年8月12日 (日)

下部温泉

 河口湖インターから本栖湖方面に走ってゆくと、青木ヶ原樹海が広がってくるが、その手前に『鳴沢氷穴』がある。このあたりには洞窟が多く、いずれも富士山噴火による副産物だという。

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 鳴沢氷穴は全長約150mの洞窟だが、洞窟の中はつららが床に繋がって氷柱になり、常に零度以下の状態だという。狭くてアップダウンが激しく、天井が1m以下の場所もある。下手をするとこけたり、頭をぶつけたりするので、手すりにしがみつきながら腰を落して蟹の横這い状態で進んだ。お陰で翌日は太股が痛くて痛くて参ったね。
 さて洞窟探検を終えて、次は本栖湖に向かった。この湖は山中湖や河口湖のような賑わいはないが、のどかでゆったりとした包容力がある。しかもコバルトブルーにきらめく透明な水面が神秘的で美しい。

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 この本栖湖沿いに伸びる本栖みちを身延方面に下ってゆくと、ローカル線の「身延線」が右側から左側に交叉してくる。暫くして下部温泉郷入口で常葉川を渡ると「下部温泉駅」という小さな駅のすぐ手前に、広大な敷地を有する旅館があった。

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 鉄筋八階建の大きな旅館だが、広大な敷地には沢山の木々が繁っているので、まるで「森の館」という趣きがある。実はここが本日の宿泊場所『下部ホテル』なのだ。
 下部温泉といえば、武田信玄の隠し湯で有名であり、「飲泉」番付では日本一だという。また石原裕次郎がスキーで骨折したときに、この下部ホテルで長期療養したらしい。

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  この温泉の奥には、戦国時代に栄えた湯之奥金山遺跡がある。また10年前に、下部温泉駅から徒歩約3分の場所に、総工費約12億円をかけて、湯之奥金山博物館」が開館している。

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 このりっぱな博物館では、金山遺跡から出土した品々の展示や、当時の金山衆の生活などをジオラマやスクリーンで再現している。また砂金採り体験室では、水槽で実際に砂金採りが出来、採取した砂金は持ち帰ることが出来るのだ。
 博物館を見学して、再び下部ホテルへ戻り、池の端にある足湯に浸かった。背もたれが付いているので、庭木や池の鯉を眺めながら、ゆったりと足を浸す。とても寛いだ気分になれる、癒しのひとときであった。

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 このホテルの風呂は、「せせらぎの湯」、「ほたるの湯」、「かじかの湯」の三カ所に分れている。「ほたるの湯」は最近プールを潰して、新設した風呂場だという。「かじかの湯」はそれまで女湯だったが、現在はだだっ広い貸切風呂となっている。
 やはり新設された「ほたるの湯」が一番素晴らしい。ここは新しいだけではなく、内湯と露天を合わせて大小6つの湯舟があり、豪華絢爛な雰囲気が漂う。
 一方の「せせらぎの湯」は、湯舟が3つで古めかしい。しかも風呂場から、向かいの家や道路沿いを走る車が見えるので落ち着かない。
 そんな訳で、基本的に「せせらぎの湯」が男性、「ほたるの湯」が女性用となっている。ただし夜9時頃から11時頃迄だけは、男女が入れ替わるというシステムだ。
 さてタ食がまた楽しい。ミニ懐石に「おばんざい」のバイキングという組合せ。素朴な故郷の味でお腹が一杯になるだろう。また食後には玄関先での盆踊り、従業員による太鼓ショー、餅つき大会などのイべントがあって楽しめる。

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 さて翌朝チェックアウトして甲府へと向かった。NHK大河ドラマ『風林火山博』を観るためである。運悪くこの日は猛暑日で、甲府市内は37度のカンカン照りであった。駐車場から会場までの炎天下をトボトボと歩くのが辛かったね。

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 そのあと甲州街道に戻って、勝沼ブドウの丘に行ったが、今年は日照時間が少なく、まだ巨峰が完全に収穫出来ないとの話だった。ここへ来たのは4回目であるが、ここから展望する甲府盆地の景色は、いつも観ても絶景である。
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 ここでお土産を買って、帰途についたのは午後5時過ぎで、心持ち涼しくなり始めたようだ。

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2007年8月11日 (土)

不都合な真実

★★★★☆

 ドキュメンタリーというか、「温暖化」による地球の危機を訴えた「プレゼンテーション」である。プレゼンテーターは、米国の元副大統領アル・ゴアということで、データーは豊富で信憑性があり、話し方も大変判り易い。

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション DVD 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2007/07/06
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 全米では「タイム」、「ニューヨーク・タイムズ」などの有力紙が、こぞって大絶賛したという。また当初マイナーな作品として上映されたものの、その後社会的な反響を得て、ドキュメンタリー作品としては史上最高の大ヒットを記録したという。
 ただ日本では上映館がほとんどないまゝ終了してしまい、非常に残念であったが、このたびDVD化されたので、早速レンタルで観ることが叶ったのである。
 ゴアがこの問題を強く意識し始めたのは、1960年代後半だという。彼の息子が事故で生死をさまよった事が、彼に強力なエネルギーを与えたようだ。その後彼は、この問題について各国の首脳と協議を重ね、1997年に開催された京都議定書策定にも参画している。
 残念ながら2000年の大統領選挙でブッシュに敗れてしまうが、もしゴアが大統領に選ばれていたら、イラク戦争は起こらなかったかもしれない。さらには米国が中心となって、全世界でCO2削減運動が拡大したことだろう。 
 もし今ブッシュとゴアが戦えば、間違いなくゴアが勝っていたと思うと残念でならないが、人が真実を理解するには多くの犠牲と時の流れが必要なのである。
 地球の温暖化は今に始ったことではないが、ここ数年は猛烈なスピードで温暖化状態に拍車がかかっている。そしてこの勢いが続けば、あと50年で北極は消滅し、全世界の海面が6m上昇するという。これにより世界の主要都市は水びたしとなり、大規模な避難民が発生するのだ。
 また温暖化は、異常気象をも巻き起こし、超大型ハリケーンや大洪水、超熱射や砂漠化なども引き起こすという。また鳥インフルエンザやSARSといった奇病も発生する。これは大量のCO2がオゾン層に張りついて、地球を温室状態に変えてしまうからである。
 人々のプライオリティーは、全て経済中心にセットされているが、地球が破滅したら経済もマネーもクソの役にも立たない。そもそも比較すること自体がナンセンスなのだ。
 もし全世界の人々と企業が、エネルギーを無駄に使わず、少し我慢しさえすればCO2の発生量は1970年代に戻るのだという。だがそれを完璧に実行させるには、政治の介入と支援が必要不可欠だともいう。
 地球が壊滅的打撃を受けるのは、そんな遠い未来ではない。あとわずか50年後なのだ。少なくとも自分の子供や孫達には、絶望的な未来しか存在しなくなるのである。
 本当にこれでいいのだろうか。私達は子供や孫達におもちゃや金を与えるのではなく、「安全な地球環境を残すこと」が、最大のプレゼントなのだという真実を、理解すべきなのである。

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2007年8月 2日 (木)

通勤地獄 私鉄の急行

 とにかく私鉄の電車編成は複雑だ。各駅停車に準急、急行は当然のことで、快速や通勤快速、通勤急行、準特急に特急もある。小田急線には、さらに区間準急なる、訳の判らんものまで走っている。

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 一体どうしてこんなに複雑な構成にするのだろうか。それも全てが同じ軌道の上を走るのだから、ダイヤ編成は神技といえるよね。
 その代わり、ひとたび遅れが発生すると、全ての電車がガタガタになってしまう。たまには、各駅電車でゆったりと座って帰りたいときもある。ところが途中駅で、特急・急行・通勤快速と、必要以上に通過待ちをするので、とてもじゃないが利用出来ない。だからいつも急行や特急ばかりが混雑してしまう。
 どうしてもっとシンプルに出来ないのか、各駅停車と急行だけで良いじゃないか。結局はそのほうが全てスムースに運行し、遅れも少なく混雑も緩和されるはずである。
 但しこの場合に急行の停車駅は、かなり厳選する必要がある。余り頻繁に止まってはダメだ。必ず待ち合わせの出来る広い駅で、乗降客の多いターミナルでなければならない。
 そのためには、京王線の明大前や小田急線の下北沢は、どうしても拡張して待ち合わせの出来る駅にして欲しいね。それから、例え途中に急行停車駅があろうとも、一定の距離までは各駅停車を優先して欲しい。
 でないと、各駅停車に乗る人が増えないし、長時間待つ間に次の駅迄到着してしまうのだ。またほとんどの駅に急行通過用のレールを敷くことにより、最短の通過待ちで済むことになる。
 これで必ずしも、急行停車駅で待ち合わせをする必要もなくなるじゃないの。もちろん駅の拡張などに金がかかるが、複々線にすると思えば安いものである。 

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