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2007年3月11日 (日)

パフューム ある人殺しの物語

★★★☆

 ある天才調香師が、究極の香水を調合するまでの、数奇な運命を描いた作品である。 彼は天才というより、超人的臭覚を持つミュータントといったほうがよいかもしれない。そして悪臭漂う吐きだめ地獄から這い上がり、恍惚の香を求める狂気の男でもあった。

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 前半はグロテスクな世界で、彼が調香師として一人前に育ってゆくまでを描く。なぜか彼を手放した者達は、ことごとく事故で死んでしまう。不思議なムードがスクリーンを支配し始めてゆく。
 後半になると、煌びやかな貴族社会を見て、彼の狂気が一気に暴発する。そして殺人鬼に変貌した彼は、美女達を続々と殺戮し始めるのだ。この辺りから、いつの間にかホラー映画になってしまう。
 ラストの処刑シーン。彼は殺人鬼から超人となり、やがて神へと昇格してしまう。観客達は、このエキセントリックな展開に、とてもついてゆけない。まるで狐に騙されたかのようだ。

      Scan10205

 このストーリーは、あたかも歴史的事実の如く、大真面目なナレーションに導かれて進行するが、どう解釈してもこれはマンガとしかいいようがないね。
 そして話題の750人同時セックス。これは確かに、斬新かつ圧巻であるが、なんだかラファエロの絵画を眺めているようであった。
 この作品は、中世フランスの光と影、陰と陽を、「臭い」という手法を用い、まるで油絵のように描いた野心作である。ただ余りにも残虐で、不潔で、無神経なシーンが多いので、綺麗好きな女性達のカタルシスは得られないかもしれない。 

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コメント

こんばんは!ケントさん!
TBコメントありがとうございました。
賛否はあるだろな?と思ってましたが
ワタシはかなり気に入ってしまって(汗)
五感を刺激する映像と音を愉しんでおりました♪
宗教画のようだなぁ~
こういう絵画あるよなぁ~って思ったのは
ラファエロの絵画なのかな?
(お勉強不足ですみません)

投稿: こべに | 2007年3月11日 (日) 18時50分

トラバありがとうございました。
お返ししようと思ったのですが、飛びません。
申し訳ありません。

>不潔で、無神経なシーンが多いので、綺麗好きな女性達のカタルシスは得られないかもしれない。

う~ん。。。ずばり、それかも知れません。
私には、不潔な臭いしか感じられない映画でした(^^;)

投稿: くう | 2007年3月11日 (日) 19時22分

こべにさん、ありがとう
僕はこの映画は凄いと思いますよ。
あとは好き好きでしょうか。嫌いではありませんが、不衛生なのは弱いですね。

投稿: ケント | 2007年3月11日 (日) 19時29分

ケントさん、こんばんは。
残虐で、不潔で、無神経なシーン満載なのに、何故か芸術を感じてしまう奇妙な作品でしたね。
グルヌイユを一体なんだったのか?(何の例えか)を懸命に考えても、どうもしっくりハマル答えが見つかりません。
やはり「存在しないものの、存在」が一番近そうなのですけど。

投稿: たいむ | 2007年3月11日 (日) 19時36分

たまに「これは芳しいだろうな」と思えるほど嗅覚を刺激するような映像がありましたけど、その香水が出来る工程まで見せられると、綺麗なモノの裏には汚れたものが存在するというような真理を見せられたような気にもなりました。
そこまでのメッセージはないにしても、この映画はずっと記憶に残りそうです・・・

投稿: kossy | 2007年3月11日 (日) 19時48分

こんばんは、ケントさん。
あれって、750人だったのですねー!
私も、昔の宗教画を思い出してしまいました。
あれが日本人750人だったら(有り得ないけれど、もしもパフューム日本版みたいのがあったとして)ギョエッ・・と、目を覆いたくなっちゃったかもですw

投稿: latifa | 2007年3月11日 (日) 19時52分

ケントさん、こんばんは。
TBとコメントをありがとうございます。

>彼を手放した者達は、ことごとく事故で死んでしまう。

そうでしたね。
このあたりがいかにも大仰でした。
グルヌイユが普通の人間ではない、ということを象徴したシーンなのでしょうね。

グルヌイユが作った究極の香水ですが、「フェロモン」ともまた違うのでしょうね。
そんな簡単な言葉では言い表せない複雑で官能的で恍惚的な香り。
でも、「どんな香りなんだろう?」と全く想像できませんでした。
悪臭シーンがあまりに強烈だったからかも…。

投稿: あむろ | 2007年3月11日 (日) 19時53分

くうさんこんばんは
生理的に受け付けない人には、凄く嫌な映画かもしれませんね。

たいむさんありがとう
確かに中世の絵画的なシーン満載なので、芸術的に感じるところはありますよね。おっしゃる通り「存在しないものの、存在」なのでしょうか。そう解釈しないことには、単なるマンガになってしまいますから・・・

kossyさんありがとう
確かに香水の製造過程は勉強になりましたね。そして良し悪しは別として、記憶に残る映画であることは確かでしょうね。

投稿: ケント | 2007年3月11日 (日) 20時03分

latifaさんコメントありがとう
確かに西洋人だからいいけれど、日本人のおじさんやおばさんだと、吐き気を催すかもしれません(笑)

あむろさんありがとう
官能的で恍惚的な香り。・・・一種の強烈な媚薬なのでしょうか。
あの悪臭シーンは思い出したくないですよね。

投稿: ケント | 2007年3月11日 (日) 20時06分

こんばんは。TBさせていただきます。

「マリー・アントワネット」とほぼ同時代ですが、表と裏という感じでしたね。

「顔の美しさが体臭の芳しさと比例する」というのもあまりに安易という気はしましたが、やはり、良い香りの持ち主は美人でないといけないのでしょうか...。(香りは良いけれど、とってもブスな被害者が混じっていれば、連続殺人事件ももっとミステリアスな事件になったような気がするのですが...。)

投稿: MANAMI | 2007年3月11日 (日) 20時07分

ケントさん、こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
こちらからのTBですが、上手く反映しません。申し訳ありません。
この映画は印象的ではありましたが、不気味な話でしたね。
話題の香りも、私は不潔な悪臭しか感じてきませんでした(笑)
グルヌイユ役のベンの演技が素晴らしかったので、これからは彼を見る度にグルヌイユを思い出しそうです。

投稿: 由香 | 2007年3月11日 (日) 20時39分

ケントさん、こんばんは~★
TB&コメ有難うございましたぁ(^.^)

私も、この映画、持っている独特の雰囲気とグルヌイユ役の俳優の上手さで、バッサリと「面白くない」とまでは言えないのですが、どうにも、物足りないというか、何か肝心なピースが抜けている映画だと思いました。
それが何なのか、は、未熟な私にはまだわからないのですが・・・。
>超人的臭覚を持つミュータント

あはは^^ 受けた~~♪

投稿: とんちゃん | 2007年3月11日 (日) 21時39分

MANAMIさんコメントありがとう
確かに仰る通りです。「顔の美しさが体臭の芳しさと比例する」訳はないですよね。なかなか鋭い視点で映画を観ているのですね。

由香さんコメントありがとう
やはりグロ過ぎるのも、気分が悪くなりますよね。時代背景が、フランス中世ではなく、現代のアジア貧民国だったら、これほどの評価は得られなかったと思います。一種の騙し絵かもしれませんね。

投稿: ケント | 2007年3月11日 (日) 21時39分

とんちゃんさん、コメントサンキューです
確かに面白い映画でしたし、映像も美しかった。しかし心の琴線に触れるものは、全く無かったですね。
だからこれは、マンガだと思いました。

投稿: ケント | 2007年3月11日 (日) 21時42分

ケントさん
TB・コメントどうもです!
お返しのTBやってみましたが、
反映せず・・・・。コメントにて
失礼しますm(__)m
不思議な映画でした。香りを映画で表現する
って難しいでしょうね。グルヌイユが土に戻る・・・・。なるほどう~ん分かるような
気もします。誕生に始まりそして消滅する。
生きていたことも幻のような感じですね。

投稿: mezzotint | 2007年3月11日 (日) 23時25分

こんばんは♪
なんだかすごい映画でしたね。
いろんな香りが漂ってくるような感じがしました。
グルヌイユは土に還ったというのもアリですね。
そしてある意味ミュータントかもしれません(笑)

投稿: ゆかりん | 2007年3月11日 (日) 23時31分

コメントありがとうございます。
悪臭が漂う映像や「匂い」へのこだわりは
素晴しかったですね。
もう少し美しい香りも漂わせてほしかったですけど。壮大な音楽や語りのせいか芸術の香りもしました。リアルな展開だっただけにあの【愛の光景】はファンタジー(マンガ笑)すぎますよね。私もポカ~ンとしちゃいました(笑)

投稿: くろねこ | 2007年3月12日 (月) 00時07分

こんばんわ。
TB&コメントありがとうございます。

たしかに、その悪臭的要素や非倫理的な内容の一部が受け入れられない人には理解しがたい映画だとは思いますが・・・私は久々に観たすごい映画という印象を持ちました。

投稿: 睦月 | 2007年3月12日 (月) 00時50分

匂いにこだわった映像はすばらしかったですね。リアル漂う展開だっただけに
この終末のフアンタジー(マンガ笑)さには
違和感はありましたね~。

投稿: くろねこ | 2007年3月12日 (月) 01時00分

mezzotintさんありがとう
そう彼が生きていたことは幻と解釈しないと、この映画は漫画に降格してしまいます。

ゆかりんさん、この映画をSFとみるか、マンガとみるか、芸術とみるか、宗教映画とみるか、精神異常ホラーとみるかは、各人の見方で変わりますよね。それによって自ずと感想も異なります。

ゆかりんさんありがとう
正直言って僕には、作者の真の意図は判りませんでした。ただ臭いを映像として表現したことは凄いですね。

投稿: ケント | 2007年3月12日 (月) 10時40分

くろねこさん、ありがとう
臭いの映像化は凄い、チャレンジでしたよね。ただ悪臭のほうが印象深いので、そこが改善されると良いですね。

睦月さんこんにちは
流石に思ったとおり、悪臭もなんのその、新しいものを追求する睦月さんの感性にあった映画でしたね。


投稿: ケント | 2007年3月12日 (月) 10時45分

こんにちは!、TB・コメント有難うございました。
超人的臭覚を持つミュータント>ハハハ~ァ!!、おおいに受けましたよ(爆)
これはケントさんならではの発想ですね。
若い処女の体臭を抽出して香水を作る、こんなことするのは、エイリアンか?、ミュータントしかいないわ!!。
でなければ、変態か鬼畜にも劣る人間としか思えない。
観る人によって、感性が違うのでいいんですよね(^_-)-☆

投稿: パピのママ | 2007年3月12日 (月) 12時22分

コメントとTBをありがとうございました!
衝撃的で、人にも観てほしくなる映画でしたが、750人のシーンは初め、理解に苦しみました。フェロモンの存在は知っているけど、いくらなんでも…と。
その後、匂いが生物に与える影響をTVなどで見る機会があり、「あながちありえないことではないのかも」と思うようになりました。
原作ではその辺も描かれているのかもしれませんね。
最近、手に入れたこの映画のチラシには、匂いに関する人体実験のことにも触れられていました。これを先に読んでいれば、もっと映画が面白かったかもしれません。

投稿: aiai | 2007年3月12日 (月) 12時40分

パピのママさんこんにちは
>超人的臭覚を持つミュータント>ハハハ~ァ!!、おおいに受けましたよ(爆)
・・・・なんか馬鹿にされたみたいですね(苦笑)
僕は別段この映画を悪いとは、一言も言っていません。むしろ実験的映像と奇抜な展開には、驚愕の思いがありました。
ただこの主人公には、感情移入出来ませんよね。出来るとしたら、大天才か狂人ですから。僕は普通の人なので、天才は見分けられませんでした。
また僕の映画批評の基本スタンスは、心理描写などに共感出来るか否かに高い比率を置いています。だからその部分がゼロの本作品は★3.5だった訳でありまして、そのほかの部分ついては、かなり高い評価をしているつもりなのですが・・・。

投稿: ケント | 2007年3月12日 (月) 12時40分

aiaiさんありがとう
処刑台のシーンから、急に荒唐無稽になってしまいましたね。あれからのシーンがある限りこれは「マンガ」なんだと言い聞かせる他に術がなくなっちゃいました。
あそこから、もっと共感出来る展開に変わっていたら、僕は★4.5をつけていたと思います。

投稿: ケント | 2007年3月12日 (月) 12時53分

ケントさん こんにちは!
『パフューム』というタイトルからして、終始、芳香な香りが漂う作品かと思いきや、いきなり汚い、臭いシーンだったのには驚きでした。
ですが、なぜか嫌な感じがしなかったのは不思議です。
終ってからも、かなり余韻に浸っていました。
あの群集エッチシーンには少々引きましたけどね。

投稿: なぎさ | 2007年3月12日 (月) 16時11分

なぎささんコメントありがとう
嫌な感じがしなかったのは、たぶんフランスのお話だからでしょう。アジアやアフリカ、南米の貧しい国の話なら、たぶんゲンナリしたと思います。そしてあの集団エッチはもっと気味が悪い者に映ったことでしょう。
中世のおフランスということで、ボクも絵画のように見えてしまって、全く嫌らしさを感じませんでしたから・・・西洋に弱い日本人には、一種の騙し絵ですよね。

投稿: ケント | 2007年3月12日 (月) 20時29分

こんばんは☆
ラストでいきなりファンタジックになってしまい、ビックリでした!
それまでも現実離れしてたじゃん、といわれたらそれまでだけど、、、
でも頭から離れない作品でしたね!

TB出来ていなかったらごめんなさいね、、、

投稿: きらら | 2007年3月12日 (月) 21時26分

きららさんこんばんは
驚くべき作品でしたね。
凄いのですが、やはり気味が悪かったのも確かですね。

投稿: ケント | 2007年3月12日 (月) 22時14分

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投稿: 新・無料ブログサービス「リスッパ!」 | 2007年3月14日 (水) 16時23分

こんばんは♪
私のあの群集シーンはラファエロの絵画を思い出してました。
憎悪が愛に変わる究極の香水ということですが、「愛」というのはあのようなことを差すのか?とぼんやり考えてしまいました。

投稿: ミチ | 2007年3月14日 (水) 20時14分

ミチさんありがとう
やはりミチさんもラファエロの絵画を思い出しましたか。「愛」というより「媚薬」ですよね。

投稿: ケント | 2007年3月15日 (木) 22時58分

ケントさんこんにちは、
旅行に行っていて遅くなりました。

今日は外からなのでコメントできます。
いつもありがとうございます☆

この作品、わたしはなかなか楽しめました~♪

投稿: mig | 2007年3月16日 (金) 13時51分

重々しくグイグイ惹きつけられて見せていって、処刑台のシーンから、急に荒唐無稽になったというのがこの映画の否定的反応の多くの理由みたいですが、実際は処刑されていて、あそこからはグルヌイユが如何にして孤高のパフュームを作り神をも超えた力を得たのかを表現するイメージ、死の瞬間の走馬灯であって、最後には生まれおちた魚市場にまで意識が飛ぶというファンタジーに収めれば満点なんですが...。
僕はそう思うことにしていますw

投稿: mott | 2007年3月17日 (土) 11時51分

migさんこんにちは
旅行は楽しかったでしょうか?
この作品楽しめて良かったですね。
ではこれからもよろしくね

mottさんコメントありがとう
なるほど、確かにそういう観方も出来ましたね。素晴らしい発想に脱帽いたします。
さてこの原作はご覧になりましたか?


投稿: ケント | 2007年3月17日 (土) 16時56分

ケントさん、TBだけでコメントが遅くなり申し訳ありませんでした。
描写的に苦手な部分も含まれる映画でしたが、表現力の在る映画だと思いました。絵画のようなシーンや、匂いまで感じ取れそうなシーンなど監督の芸術的センスを感じました。

投稿: hyoutan2005 | 2007年3月18日 (日) 18時19分

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受信: 2007年3月12日 (月) 11時07分

» 『パフューム』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『パフューム』鑑賞レビュー! それは、昨日まで人だったもの。 −ある人殺しの物語− スピルバーグ スコセッシが奪い合った 禁断のベストセラー、ついに完全映画化! 原作は、45ヶ国語に翻訳され全世界で 1500万部以上の売り上げを記録 世界がひれ伏す香りとは? 誰もみたことのない衝撃の結末! 第19回東京国際映画祭特別招待作品 東京国際シネシティ フェスティバル特別招待作品 ★review★ 冒頭から、“鼻”のクローズアップで始まる本... [続きを読む]

受信: 2007年3月12日 (月) 14時16分

» パフューム ある人殺しの物語 [UkiUkiれいんぼーデイ]
あんなに怒り心頭だった人でも魅了されてしまうって・・・ ど、どんな匂いなん? 「ボールド」とどっちがいい匂いなんやろぉ〜♪ これねぇ、とにかく観たかった映画でした! 1500万部も売り上げたという原作は読んでおりませんが、監督があのトム・ティクヴァと聞いて気になっていたのです。 いやぁ〜、なんとも不思議な映画です! 私もすっかり、あの香水の魔法にかかってしまいました。 まず、ジョン・ハートのナレーションで淡々と物語は進んでいきます。 のっけから、臭そうなパ... [続きを読む]

受信: 2007年3月12日 (月) 16時11分

» パフューム [シャーロットの涙]
東京国際シネシティフェスティバルにて… [続きを読む]

受信: 2007年3月12日 (月) 17時24分

» パフューム ある人殺しの物語(映画館) [ひるめし。]
その香りに世界はひれ伏す。 [続きを読む]

受信: 2007年3月12日 (月) 20時26分

» 750人の全裸男女が絡み合う、パフュームのテレビCM [ネット社会、その光と闇を追うー ]
750人もの全裸男女が一斉に睦み合うテレビCMが話題を集めて [続きを読む]

受信: 2007年3月12日 (月) 20時46分

» パフューム ある人殺しの物語 [小部屋日記]
Perfume: The Story of a Murderer(2006/ドイツ) 【劇場公開】 監督・脚本・音楽: トム・ティクヴァ 出演: ベン・ウィショー/ダスティン・ホフマン /アラン・リックマン /レイチェル・ハード=ウッド /アンドレス・エレーラ /サイモン・チャンドラー /デヴィッド・コールダー 匂いを感じとれる映画ということで、興味津々で観にいってきました! 想像以上に独創的なお話。 リアリズムを追... [続きを読む]

受信: 2007年3月12日 (月) 22時34分

» パフューム 映画 [webnews]
パフューム (映画)。。。 あのスピルバーグが映画化を熱望した全世界1200万部以上の 大ベストセラーが遂に完全映画化だそうです。。 [続きを読む]

受信: 2007年3月14日 (水) 03時33分

» 映画「パフューム ある人殺しの物語」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2007年17本目の劇場鑑賞です。公開当日観ました。「「ラン・ローラ・ラン」「ヘヴン」のトム・ティクヴァ監督作品。ある“香り”にとりつかれた一人の青年が、その香りを追い求めるあまり、恐るべき凶行へと駆り立てられていくさまを緻密かつ緊張感みなぎる映像で綴る。映...... [続きを読む]

受信: 2007年3月14日 (水) 14時12分

» 映画「パフューム ある人殺しの物語」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「パフューム ある人殺しの物語」 1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。 1783年、パリの魚市場で産み落とされた赤ん坊ジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)は驚異的な嗅覚を持っていた。青年になった彼を最も惹きつけた匂いは一人の少女の発する香り。それを再現するために彼は香水調合師になる。 マリー・アントワネットが生きていたのと同じ時代とは思え�... [続きを読む]

受信: 2007年3月14日 (水) 20時12分

» パフューム ある人殺しの物語 [ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!]
匂いフェチ!変態!猟奇! その実態は無垢なる天使!? 思いっきりお鼻をクンクンするとこの時期、花粉で"にほひ"どころじゃなかったりして!? [続きを読む]

受信: 2007年3月15日 (木) 09時17分

» ★「パフューム ある人殺しの物語」 [ひらりん的映画ブログ]
今週は見たいものがいろいろあったのでシネコン2軒はしご。 こちらは、久しぶりの「109シネマズ川崎」での鑑賞。 年末のポイント倍増期間に、結構見たから、今回は無料鑑賞。 (駐車券のサービスは受けられないから、結局出費は一緒なんだけど)。 [続きを読む]

受信: 2007年3月15日 (木) 22時53分

» パフューム ある人殺しの物語 /Perfume The Story of a Murderer [我想一個人映画美的女人blog]
わたしの嗅覚、犬並み{/kaminari/} ナンテいつも豪語?してたけど、犬の嗅覚は人間の1億倍!なんだってー。 猫は人間の10倍らしいから猫並みにしておこ☆ でも鼻が良くてもいいことなんてほとんどない{/kaminari/}(笑) 自分のつけた香水が、ほんのりいつまでも香ってたり、たまにふら〜と 焼肉の匂いやさんまを焼く匂いや芳しい香りが漂ってきたりに敏感っていうのはいいけど(?) イヤな匂いにも敏感だから困る。嗅... [続きを読む]

受信: 2007年3月16日 (金) 13時52分

» パフューム ある人殺しの物語 [空想俳人日記]
香りたつ 匂いの存在 永遠なれ   いやはやあ、久し振りに面白い映画を観させていただきました。「匂い」を存在のテーマにしたらしい、そんな曖昧な前置きだけで観に行ったので、どこの映画かも知りませんでした。まさか、これがアメリカ映画なら、アメリカもやるじゃんね... [続きを読む]

受信: 2007年3月16日 (金) 23時16分

» パフューム/ある人殺しの物語 [明け方シネマ]
 見る前は、香水と殺人という取り合わせに期待させられ、危ない共感を誘う映画のように思っていた。少なくともまじめな映画だと。けれど…。  ラストは確かに驚きの展開だったけど、そこに心地よい裏切りとか胸のすくような痛快さがあったわけではなく、ついていけなか....... [続きを読む]

受信: 2007年3月17日 (土) 18時36分

» 憎悪すらも愛に変える香水。 [ひょうたんからこまッ!]
『パフューム-ある人殺しの物語』Perfume -The story of a murderer(2006年・ドイツ/147分)公式サイト以下ネタばれあり悪臭漂う醜悪な世界に生まれし天才。何故運命の神は男の誕生を許し、彼に生存の機会を与えたのか。そして、何故彼に類稀れなる才能を与えたもうたのか。男の行く先々には常に死の影が付き纏い、彼の望む望まないに関わらず、彼の歩んだ後には屍が残る。人が生まれながらにし... [続きを読む]

受信: 2007年3月18日 (日) 14時34分

» パフューム 〜ある人殺しの物語〜−(映画:2007年36本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン 評価:79点 公式サイト (ネタバレあります) ダスティン・ホフマンが香りの調合士役に選ばれたのはやはりあの大きな鼻のせいだろうか。...... [続きを読む]

受信: 2007年3月24日 (土) 18時28分

» パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残り香..... [続きを読む]

受信: 2007年3月30日 (金) 13時39分

» 「パフューム ある人殺しの物語」 生理的に受けつけなかった [はらやんの映画徒然草]
井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。 視覚の代わりに [続きを読む]

受信: 2007年3月31日 (土) 23時32分

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