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2007年2月12日 (月)

どろろ

★★★

 なぜ今『どろろ』なんだろう。手塚治虫の原作といえ、もう40年前の少年マンガである。一体誰が観るのだろうか。そう考えながらも、結局何んとなく気になって観てしまった。
 ロケ地は、あのロード・オブ・ザ・リングでお馴染みのニュージーランド。出演者の衣装や、セットをみてもどこかアジアンテイストな香がする作品だ。

     Scan10192

 邦画にしては、珍しくワイヤーや、CGがふんだんに使用されているのだが、所々に手抜きが見えて、肝腎のSFXは今一つの完成度だった。ウリである魔物達は、妖怪風だったり、怪獣風だったり、怪人風だったり、ゾンビ風だったりと、まるで多国籍バイキングのようだ。 
 一番出来の良かったのは、最初に登場したクモの魔物かな。楽しかったのは、土屋アンナ扮する餓の魔物。もう少し観たかったのに、以外ともろかったね。あと空中を飛ぶドクロ天狗のような魔物との戦闘シーンが面白い。ここでのワイヤーアクションは、なかなか見応えがあった。

  あとフランケンシュタインさながらの、百鬼丸創生シーンはおぞましいけれども、なかなか迫力があったよね。ただ女性にはかなり気味悪いシーンかもしれない。

 主なキャストは、妻夫木聡、柴咲コウ、中井貴一、原田芳雄、中村嘉葎雄、土屋アンナと、なかなか豪華メンバーである。なかでも、どろろ役の柴咲コウはハマリ役で、その熱演ぶりが目立った。
 そもそも36の魔物との戦いを描いた原作を、一本の映画にまとめることに無理があるし、原作自体も中途半端な終わり方をしている。結局映画では、12の魔物を退治したところで終わったが、それでもかなりハイピッチであった。

 こうした作品なら、一話ごとに1の魔物を退治してゆく、60分もののTVシリーズのほうが向いているよね。だから一本完結の映画にすると、十分にストーリーを練り込めないのだ。だからと言ってこれをシリーズにしても、二作目からは客を呼べないだろう。

 製作者が手塚治虫ファンで、初めから無理を承知で映画化したのかもしれないが、他に創りたい映画はなかったのだろうか。せっかく良い役者さん達を集めたのに、なにか非常に無駄使いをした感じが残る。とはいえ現在ヒットチャート1位なのだから、文句は言えないよね。結果良ければ何とやらである。

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コメント

こんばんは!いつもありがとうございます!
TB、送れたの?かな??
柴咲コウ、ぴったり、てか、地の演技という感じがしました。
SFXは、良いのもあれば、悪いのもあったケド、
あたしは、怪獣かぶり物とかも、許せました。
またよろしくお願いしますね!

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2007年2月12日 (月) 21時34分

ケントさん、こんばんは!
TBありがとうございました^^・
こちらのTBが不調ですので、
また後日させて頂きますね。スミマセン!

映画は意外と面白かったです。
でも魔物はショボ過ぎでしたね(汗)
続編もありそうですので、次回はそこを何とかして欲しいです。

投稿: 由香 | 2007年2月12日 (月) 22時12分

こんばんは。
TB&コメントありがとうございます!
もっとじっくり描いた方が良かったですね。
後半はハイライトみたいになって気持ちが離れちゃいました。
魔物の数も減らしてCGの質を上げたら良かったんですよね。
僕もドクロ天狗の戦いが好きでしたw

もしかしたらTBを失敗してるかも。。
できてなかったらまた後でやってみます!

投稿: こーいち | 2007年2月12日 (月) 22時18分

ケントさん、こんばんは。
>一番出来の良かったのは、最初に登場したクモの魔物
怪獣のなかでは、一番の出来でしたね(^^;)
この作品、続編の方が難しくって上手くいけば良くなると思うんです。
どーでしょうね?続編こそ私は見たいと思いますけど。

投稿: たいむ | 2007年2月12日 (月) 22時39分

こんばんは!、ご無沙汰してます。
百鬼丸の妻夫木君~宙ずりワイヤーアクション、爽快でしたね(笑)。
それに鯖目の奥方の土屋アンナ~妖怪蛾?凄かったです(驚!)
続編あるんですよね、次はDVDレンタルでもよさそうですね(^^♪!。
元気ポチGO~!!。

投稿: パピのママ | 2007年2月12日 (月) 22時50分

いつもどうもでーーす。
ケントさんのおっしゃるとおり・・・
こういう連載漫画が原作のものは、
テレビシリーズで一話ずつ、魔物をやっつけて、48手・・・
いや48箇所の体の部分を取り戻す・・・
ってことにすれば約一年楽しめるのに・・。
2時間に凝縮すると、手抜きになってしまうんでしょうね。

投稿: ひらりん | 2007年2月13日 (火) 02時15分

いつもお世話さまです。

私も原作をしらないのですが、体を少しずつとられたという大前提があまりよく説明されていなかったので、わかり辛いところがありましたね。
娯楽作としてはこんなモンという感じでした。

投稿: chikat | 2007年2月13日 (火) 09時25分

猫姫さんこんばんは
猫姫さんはこの作品をかなり気に入ったみたいですね。僕は子供の頃手塚治虫のマンガを読んでいるので、話の筋立てが判っていたためか、余り新鮮な驚きが無かったのです。ただ若い人に喜んで貰えれば、手塚先生も天国で喜んでいると思います。

由香さんありがとう
次回があるとしたら、魔物にもっとお金をかけて欲しいですね。「ゲゲゲの鬼太郎」が楽しみです。

こーいちさんこんばんは、やはりドクロ天狗が良かったですか。気が合いますね。邦画でのワイヤーアクションが珍しかったので面白かったですね。

投稿: ケント | 2007年2月13日 (火) 21時24分

たいむさんコメントありがとう
かなり続編期待の人が多くて、正直驚いています。和製ロード・オブ・ザ・リングを観た思いがしたのでしょうか。
これだけ期待度が高ければ多分続編は出そうですね。ただどうせ作るならあと2~3回作って、魔物の完成度を高めると同時に、魔物を退治するまでのストーリーをもっと充実させて欲しいですね。また欲をいえば心理描写も、きちっと入れて欲しいと思います。

パピのママさんいつもありがとう
土屋アンナの妖怪は、良く似合っていましたね。なんていうと彼女のファンからお叱りを受けそうですね。

投稿: ケント | 2007年2月13日 (火) 21時31分

ひらりんさんありがとう
最近邦画とTVドラマはリンクしているので、これだけ興行成績が良いとTVシリーズになるかもしれませんね。

chikatさんこんばんは
原作を知らない方が新鮮味を感じていいかもしれないので、どちらがいいのかは判断出来ませんが、二時間に圧縮するには無理があったことも確かですね。

投稿: ケント | 2007年2月13日 (火) 21時34分

こんばんは♪
この映画を見て帰宅してから、本棚にある原作を見てみました。
そして感じた事は手塚治虫は天才だな~ということ(当たり前かな・笑)
一応映画は楽しめましたが、ムリして映画化しないほうが良かったかもしれません。

投稿: ミチ | 2007年2月13日 (火) 23時30分

こんばんわ。
TB&コメントありがとうございました。
こちらからのTBがうまく送信されないようで、
申し訳ありませんm( __ __ )m

主演2人が頑張ってたのに、魔物が着ぐるみっぽすぎましたね(汗
百鬼丸創生シーンは逆におぞましくて映画では削られるかと思ってたので、
ちゃんと話に盛り込んでくれてよかったです。

投稿: PINOKIO | 2007年2月14日 (水) 01時39分

映像化不可能とかって言われてた原作だったんですよね。
私は全然知らなくって・・・。
今、邦画が好調って言われてますけど、観客動員数の見込まれたものを映画化してるってとこありますよね。
これも、老若男女、大人と子供(12歳以上)が入り混じって鑑賞してました!

投稿: なぎさ | 2007年2月14日 (水) 16時41分

ケントさん、こんばんは。
TBありがとうございます。

柴咲コウさんはかなりはっちゃけた感じでの熱演でしたね。
あのくらい弾けないとやはり女性らしさがでてしまうので、どろろに見えなかったかもしれないです。
出演者はそれぞれよかったのですが、映像とストーリーが練りきれていない感じだったのが残念でした。

投稿: はらやん | 2007年2月14日 (水) 20時23分

ミチさんこんばんは
原作持っていたのですか。
凄いですね。まさかこの映画を観たので買った訳ではないですよね。
手塚治虫のマンガは随分読みましたが、どれも記憶に残る素晴らしい作品が多いですよね。

PINOKIOさんありがとう。あのフランケンシュタインのようなおぞましいシーンは、ちょっと気味が悪いけれど、原田芳雄が良かったですね。
着ぐるみはやめて欲しいですよね(笑)

投稿: ケント | 2007年2月14日 (水) 20時58分

なぎささんコメントありがとう
マンガ読んだことありませんか?
やっと邦画も、なんとか映像化出来るようになったのですね。
邦画市場はほとんど国内に限定されるので、なかなか厳しいのですが、この映画ならひょっとすると米国からオファーがあるかも。

はらやんさんこんばんは
柴咲コウさんは、あれが地なのですかね。でもマンガのどろろと雰囲気が似てましたね。
SFXにもう少し注力して欲しかったですね。残念。

投稿: ケント | 2007年2月14日 (水) 21時03分

こんばんわ。

たしかにドラマとして1話1話じっくり進行していくタイプの方が面白いかもしれません。でも、フジでやっていた香取さんの西遊記のような出来の悪い感じもちょっと勘弁だけれど・・・(苦笑)。

お金を相当にかけた作品とのことですが、その効果があまり感じられなかったのが少し残念・・・・。

でもそこそこ楽しめる作品にはなっていたように思います。

投稿: 睦月 | 2007年2月14日 (水) 22時24分

睦月さんありがとう
1話1話じっくり進行だと、もう少し背景や心理描写が出来ると思ったのです。ただTVの予算では魔物がもっと安っぽくなるのかな?

投稿: ケント | 2007年2月15日 (木) 13時32分

中途半端というか、雑な作りでがっかりしました。
手塚のプロットのおかげで何とか観られる物にはなってますが、最も向かない人たちが作ってしまったと言う印象です。

投稿: ノラネコ | 2007年2月15日 (木) 22時55分

ケントさん、こんばんは。
TBありがとうございました。
柴咲コウの「どろろ」は、私も好きです。
お顔が綺麗すぎるとか、女ってわかりすぎとか
いろいろご批判はあるようですが
彼女の体当たりの演技、とっても好感が持てるなーと思いました。

投稿: shiro_taka | 2007年2月16日 (金) 01時21分

ノラネコさんこんにちは
そうですね20億かけた割には、雑でしたよね。あの金はどこに使ったのでしょうかね。

shiro_takaさんコメントありがとう
柴咲コウホントに良かったですよね。一生懸命頑張っていましたね。イメージ的にもマンガのどろろに感じが似ていました。

投稿: ケント | 2007年2月17日 (土) 14時43分

TBありがとうございます。
手塚治は、わが年代のアニメの始まりでした。

投稿: 須久凛 | 2007年3月21日 (水) 13時34分

須久凛さんコメントありがとうございます
きっと僕等と同じ年代なんでしょうね。
手塚治虫のほか、白土三平、ちばてつや、寺田ヒロオ、石森章太郎、横山光輝、関谷ひさし、武内つなよし、桑田次郎などなど懐かしいでしょう。

投稿: ケント | 2007年3月21日 (水) 16時17分

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2007年8本目の劇場鑑賞です。「黄泉がえり」「この胸いっぱいの愛を」の塩田明彦監督作品。手塚治虫の同名漫画を映画化した冒険活劇大作。失われた元の体を取り戻すため魔物との闘いを繰り返す百鬼丸とそんな百鬼丸をつけ回す盗人・どろろが繰り広げる旅の行方を壮大なス...... [続きを読む]

受信: 2007年3月20日 (火) 18時03分

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