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2007年1月 3日 (水)

嫌われ松子の一生

★★★★☆

 ある不幸な女の一生を、大胆かつマンガチックに描いた大傑作だね。中谷美紀の新境地を切り開いた、ある意味実験的な作品でもある。彼女はこの作品でドロドロになったが、それによって一皮も二皮もむけ、大女優への道を歩み始めたとも言えるだろう。

嫌われ松子の一生 通常版 DVD 嫌われ松子の一生 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 序盤のアナクロチックで毒々しい映像には、ちょっと戸惑ったものの、暫くするとそれがこの作品の面白さと重なってゆくのである。またところどころで流れる「昭和のTV映像と流行歌」がヒジョーに懐かしい
 オジさんやオバさんには、涙なくして観られないシーンが盛り沢山だ。また序盤とラストを繋げる懐かしい唱歌にも、心が洗われる思いだった。
 全てが思い出話から構成されたストーリーなのだが、それが別の思い出話で綺麗に繋がってゆく展開は実に見事である。そしてショッキングな結末にも、何故か納得してしまうのだ。
 松子の不幸は、父親が病弱な妹を心配するところから始まっている。それで勝手に焼もちを焼き、トウウマとなってしまったのである。その結果、男の愛に飢えたり、おかしな顔をしたりと、かなりアンハッピーエンドで悲しいストーリーなんだね。死ぬほど悲しいお話なのに、ラストシーンで清々しい気分になれるのはなぜだ。その摩訶不思議なところが中島マジックなのだろうか。
 DVDで1月2日に鑑賞したため、2006年のべスト10に挙げられなかったのが残念である。もう2~3日早く観ていれば、間違いなくべスト10入りしていただろうに。

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コメント

あけましておめでとうございます♪
HN変えました。ただカタカナに変えただけですけど。笑
よろしくお願いします!
ところで、ご覧になれて良かったですね~
私の涙映画10本に入ってます。かと言って泣いてばかりはなく笑えるところもありますが。でも私的には笑えないなあと思うところが多かったかな。
時代設定がかなりわかってしまうところが何気にイタイですがね。笑

投稿: シャーロット | 2007年1月 3日 (水) 18時49分

シャーロットさん、こんばんは
明けましておめでとうございます。
はっきりするので、カタカナに変えて良かったかもしれませんね。
女性には、賛否両論のようですね。

投稿: ケント | 2007年1月 3日 (水) 19時07分

ケントさん♪
年明け1本目から良い映画観ましたね~☆
でもあと2~3日早かったら!!だったのですね!おしい!!

今年もいっぱい良い映画観ましょうね。
よろしくお願いします。

、、、相変わらずTB貼れなくてごめんなさい

投稿: きらら | 2007年1月 3日 (水) 20時05分

自分としては何年前のものであろうと観たものは少しでもいいとこあれば感想とか書いてるし、古い記事へのTBも大歓迎です。
また今年もよろしくお願いします。

投稿: たけちゃ | 2007年1月 3日 (水) 20時16分

本を先に読んでいたので、やはり本の力を感じました。
そのラストが全然ちがうんですよね、本と。
解釈の違いでしょうが、私は本の方が好きです。救いのなさ過ぎのラストなんですがね・・・。

投稿: sakurai | 2007年1月 3日 (水) 20時56分

ケントさんこんばんわ♪明けましておめでとうございます♪今年も1つ、宜しくお願いいたします。

2007年最初の映画鑑賞に相応しい良作ですね。自分もこの映画好きで、去年トップ10入りさせています。
松子演じた中谷美紀の体当たり演技が印象的なんですよね♪今年も彼女の体当たり演技が見れるかどうか楽しみです♪

投稿: メビウス | 2007年1月 3日 (水) 21時28分

きららさんこんばんは
そうなんです、借りたのは年末でしたが、観たのが年明けだったのです。

たけちゃさんコメントありがとう
古い記事でも・・・と仰っていただくと嬉しいです。ことしもよろしくお願いします。

sakuraiさんありがとう
僕も原作を読んでみたくなりましたよ。

投稿: ケント | 2007年1月 3日 (水) 21時32分

こんばんは!TB&コメ、ありがとうございました!
あたしはほとんどDVDなんで、はずかしいです、、、
これはまぁ、見てみようと思って劇場行ったのですが、、、
あはは、、、

投稿: 少数派猫姫少佐現品限り | 2007年1月 3日 (水) 22時26分

ケントさん、TB&コメントありがとうございましたm(__)m

遅ればせながら、あけましておめでとうございます~♪
この映画、是非原作も読んでみて下さい!
原作の持つ味わいは映画とは少し違います。松子の人生の苦渋と幸福は、原作のほうがよりハードです^^

お互い良い映画に出会いたいですね!
本年もよろしくお願い致しますm(__)m
ケントさんもどうぞ良いお年を~♪

投稿: cyaz | 2007年1月 4日 (木) 09時47分

ケントさん、あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年もちょくちょくお邪魔しますので、よろしくお願いします。

この作品の中谷美紀の女優魂は見事でしたね。

投稿: やちこ | 2007年1月 4日 (木) 13時43分

猫姫さんありがとう
今年も楽しいレビューを読ませてください。

cyazさんこんにちは
小説はかなりハードなようですね。是非読んでみたいと思います。
今年もよろしく

やちこさん、明けましておめでとうございます。中谷美紀はどんどん幅が広がっていきますね。これから楽しみな女優さんです。

投稿: ケント | 2007年1月 4日 (木) 15時04分

こんにちは~♪
私は普段DVD観賞の方が多いので(映画館で観たいけど、公開されないものも多いし、観にいける日は休日ぐらいなので^^)

もう少し経ってからベスト10を考えたいですo(*^▽^*)oエヘヘ!
私も時代遅れでもレビューかいてますよ。
書きたいなと思うものは残したいですもんね。
私もこの映画好きです。中谷美紀良かったでうすね(^.^)

投稿: とんちゃん | 2007年1月 4日 (木) 15時09分

とんちゃんさん
こんにちは
ベストテンを考えたら教えてください
DVDでみると良い作品に巡り合えますね。

投稿: ケント | 2007年1月 4日 (木) 15時40分

ケントさん こんにちは~♪
でしょ、でしょ、これ去年に観てたらケントさんも「ベスト10」に入れてましたよね!
ラストは悲惨な最期を遂げる松子ですが、階段を登っていくシーンで、私は号泣してしまいました。。。
スクリーンから「チカラ」が湧いて出るような映画でしたね!

投稿: なぎさ | 2007年1月 4日 (木) 16時04分

なぎささんこんにちは、去年見たら絶対ベスト10でしたよ。
それにしてもなぎささんの入れ込み方は凄いですね。あの毒々しいレトロチックな映像が目に浮かびます。

投稿: ケント | 2007年1月 4日 (木) 16時51分

こんばんわ!
TB&コメントありがとうございました!

原作はものすごい暗いムードなんですよ。
あまりにも過酷であまりにも不幸な内容を
ここまでカラフルに奇抜に作ってしまう
ことで、逆に不幸さが浮き彫りになっていた
ように感じました。

同性からみる松子は非常に共感できる
部分もあって、なかなかに好きな作品です

投稿: 睦月 | 2007年1月 4日 (木) 18時47分

睦月さんありがとう
原作読みましたか。映画のように茶化さなければ、かなり重苦しいのでしょうね。
女性には賛否両論ですが、好きな作品と言い切れる女性は逞しいですね。(笑)

投稿: ケント | 2007年1月 4日 (木) 20時47分

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します♪

かなり不幸で暗めな話だったにもかかわらず、
ノリがよく明るくて笑えて泣けて最高に楽しめる
作品でした。

でも父の愛情に飢えてた松子には涙・涙でしたね(T_T)

投稿: あざあみん | 2007年1月 4日 (木) 21時10分

あざみんさんありがとう
そう実は父親はかなり松子を愛していたのだから、皮肉なものですね。松子が愛に飢えていたのは父親と妹の関係をやっかんだことがトラウマですからね。
実に可愛そうです。
では今年もよろしくお願いします。

投稿: ケント | 2007年1月 4日 (木) 21時18分

ケントさん
TB・コメントどうもです。
お返しにとTBしてみましたが、
反映せず・・・・。コメントにて
失礼致します。最高の映画でした!
中谷美紀は素晴らしい女優さんだと
思います。最近邦画、頑張っていますね。
またお邪魔します(*^^)v
こちらこそ今年も宜しく!

投稿: mezzotint | 2007年1月 4日 (木) 21時26分

mezzotintさんこんばんは
たぶん編集作業中だったのでTB出来なかったのでしょう。
中谷美紀は、清純派からかなり脱皮して、何でも出来る大女優へ変身していますね。
ホントに最近は邦画のほうが傑作が多いですよね。

投稿: ケント | 2007年1月 4日 (木) 21時34分

あけましておめでとうございます
TB,コメントいつもありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

これだけ個性を持って作られるとすきか嫌いかはっきりしますよね。
このけばけばした色使いやアングルやらいろんな面で驚かされました。
わたしは面白いと思いましたが,こんなに個性的な作品は始めてみた気がします。

投稿: chikat | 2007年1月 5日 (金) 01時22分

chikatさんありがとう
ホントに個性の強い作品ですよね。まるで白くものを黒くしてしまうような強烈な個性です。
「下妻物語」にややその傾向がみられたものの、僕も初めて観た感じです。

投稿: ケント | 2007年1月 5日 (金) 22時21分

ケントさん、達也です。

今頃になってやっと観ました。
しかし、観るまではあまり期待していなかったのですが、
何じゃこりゃあ!!な、感じです。
良いです。こんな斬新な映画はちょっと無い。
あれだけ不幸女の一生を、あれだけ見事に描くとは・・・。
『下妻物語』も、急いでみてしまいました。
中島監督の次作が待ち遠しいですね。

投稿: TATSUYA | 2007年3月21日 (水) 15時35分

TATSUYAさんコメントありがとう
とにかく、変わった映画でしたね。中島監督も凄いけれど、なんといっても、あの中谷美紀ちゃんの「ひょっとこ顔」が印象的でした。

投稿: ケント | 2007年3月21日 (水) 16時19分

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これはスゴイ傑作でした。期待以上に圧倒されましたよ。 「下妻物語」の中島哲也監督の新作。 全編派手な演出で、テンポが速くて、 スクリーンから溢れる情報量が半端じゃないのに ちゃんと芯の通った部分があるのは前作に共通する部分。 主演の中谷美紀も、語り...... [続きを読む]

受信: 2007年1月14日 (日) 19時04分

» なんで?!のマシンガン。~嫌われ松子の一生~ [ペパーミントの魔術師]
いや~、わかってはいたんですが、 なんともはや極彩色のケバイ映像にこれでもかと 花が咲き、鳥が飛び、、蝶が舞い、彼女は歌い踊る。 でも「なんで?!」の連続する転落人生は 映像の華やかさとは真逆に地獄へと転がり落ちていく。 彼女の人生を、彼女のしたことを肯定はで..... [続きを読む]

受信: 2007年1月18日 (木) 23時35分

» 蒼井そら 【芸能人 有名人ブログバンキング 】 [芸能人 有名人ブログバンキング]
■蒼井そら生年月日:1983年11月11日T:155cmB:90cm(G) W:58cm H:83cm出身地:趣味:居合道 500円貯金★蒼井そらを楽天ウインドウで見てみる★【ブログ名】蒼井そら公式ブログ  [続きを読む]

受信: 2007年2月 9日 (金) 14時09分

» 映画・嫌われ松子の一生〜悲劇かコントか、時々ミュージカル! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。 映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり悲壮感もなく、壮大なコントのような気もしてきますが、ラストはかなり衝撃的なわけです。(映画・嫌われ松子の一生の感想、以下に続きます。ネタバレ含みます)... [続きを読む]

受信: 2007年2月15日 (木) 21時43分

» 『嫌われ松子の一生』 不器用すぎる女の人生 [*モナミ*]
「嫌われ松子」というけれど、愛すべき松子の、 ゴミの山を残し、荒川の河川敷で野たれ死んだ、 壮絶な一生。 不幸体質、というのか。 何をやってもどこに行っても、不幸を呼び込んでしまう。 不幸を手繰り寄せてしまう。 好き好んでいるのかいないのか、 不幸を背負い込む男を、愛してしまう。 救いようのない女、と言ってしまえばそれまでだけど、 そう生きるしかできない松子。 そして、人を愛しすぎるがゆ... [続きを読む]

受信: 2007年2月23日 (金) 21時17分

» 『嫌われ松子の一生』に、泣き笑い。 [TATSUYAのレンタル映画レビュー]
この映画は、「曲げて、伸ばして」観て欲しい。  嫌われ松子の一生 通常版 / 中谷美紀 前略 天国の川尻松子様。春は目の前とは言え、まだまだ寒い日が続きます。 先日やっと借りたDVDで、あなたを拝見し、あなた... [続きを読む]

受信: 2007年3月18日 (日) 16時21分

» 『嫌われ松子の一生』に、泣き笑い。 [TATSUYAのレンタル映画レビュー]
この映画は、「曲げて、伸ばして」観て欲しい。  嫌われ松子の一生 通常版 / 中谷美紀 前略 天国の川尻松子様。春は目の前とは言え、まだまだ寒い日が続きます。 先日やっと借りたDVDで、あなたを拝見し、あな... [続きを読む]

受信: 2007年3月21日 (水) 15時44分

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