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2007年1月 6日 (土)

大奥

★★★☆

 まさに豪華絢爛、贅の限りを尽した衣装と、べストキャストな女優たち、そして凛とした江戸城の佇まいに、煌びやかな紅葉が目に眩しい。また江戸の町並や歌舞伎小屋に、町人たちの文化レべルが偲ばれた。見事、見事の花吹雪。

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 さすが時代劇の東映!。これぞ大時代劇の王道である。美空ひばり、大川橋蔵、中村錦之助、東千代之介などが活躍していた黄金時代の東映の面影を、ちらりと観た思いがした。
 だが断っておくが、ストーリー展開についてはかなり注文がある。
 『江島生島事件』とは、正徳四年に実在した大奥大年寄江島と、歌舞伎役者生島新五郎とのスキャンダルだ。事件の発端は、江島が増上寺墓参の帰途に、女中衆を引き連れて、木挽町の山村座にて歌舞伎を観たことに始まる。
 もちろんそれだけで帰れば問題はなかったのだが、その後に生島を茶屋に招いて宴会を開き、大奥の門限に遅れてしまったのである。そして門番と押し問答となり、大騒ぎとなってしまったようだ。
 このため後日、評定所が審査することとなり、大奥の規律の乱れが次々と白日の元に晒される事になってしまうのだ。この結果1300人もの人々が罰せられ、江島自身も死罪判決を受けた。(月光院の嘆願により、高遠藩お預けとなる)
 さてさて、遅刻が原因で死罪判決とは、恐ろしい時代だよね。くわばらくわばら。
 本作品は、こうした大事件を題材にしたわけだが、男子禁制の大奥に縛られた女たちの葛藤を、ラブストーリー仕立てにアレンジしている。だから事実と反する流れがあっても、全く文句を言う気はない。
 しかし逆にそうであれば、生島を拒んでいた江島が心変わりするまでの心理描写がもの足りない。また小舟の中でのラブシーンも、生涯一度の命をかけた恋には見えなかった。
 それから、恋だけにしか生きる道を見つけられない月光院に歯がゆいものを感じる。あれほど母を慕う幼い将軍を、生き甲斐に出来ないのだろうか。病床で愛人の名を呼ぶ母の姿を見た少年の心傷はいかばかりであったろうか。自分自身の経験がトラウマとなり、あのシーンは哀しく、心が痛む思いだった。

 映画館の中は、ほとんどが中年以降のカップルばかり、若い人の姿が全く見つからないではないか。この作品は、おばさまたちのためのラブストーリーだったのであろうか。

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コメント

こんばんは!、TB・コメント有難うございました。大奥とは籠の鳥ではなく、金魚鉢の中の金魚なのですね!。
仲間由紀恵ちゃん綺麗でしたね。それに高島礼子の演技どうにいってました「おなごと言うものは、おなごを裏切るもの・・・」この台詞貫禄あったです。
花火ってこの時代にあったんですね!!。
今日は、「麦の穂をゆらす風」、「やさしくキスして」と大雨の中、ケン・ローチ監督作品2本観てきました。
頑張ってアップします、でも眠いです(=^・^=)(=^・^=)。

投稿: パピのママ | 2007年1月 6日 (土) 23時42分

年末年始じゃなければ低評価になってた映画かもしれません(笑)
遅刻が原因だったとは驚きですが、それを恋愛劇にまで発展させる発想もなかなかのもの。
浅野ゆう子の出番がもうちょっと多ければもっと良かったかなぁ~

投稿: kossy | 2007年1月 6日 (土) 23時52分

ケントさん、遅ればせながらあけましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願いいたします!
私もkossyさん同様年末年始でなければ見に行かなかったかもしれません。
衣装が豪華で、女性としてはそれを見ているだけでも楽しかったりしました。
あとはチビ将軍の「えち」っていう言い方が我が家で流行っております(笑)

投稿: ミチ | 2007年1月 7日 (日) 09時59分

パピのママさんいつもありがとう
>籠の鳥ではなく、金魚鉢の中の金魚
という表現なかなか良いですね。
おなごも綺麗、花火も美しい。ただ人の心が醜いですね。

kossyさんおはよう
浅野ゆう子は、友情出演になっていましたね。最近の貫禄は凄いですね。

投稿: ケント | 2007年1月 7日 (日) 10時18分

ミチさんおはようございます。
こちらこそよろしくね。
チビ将軍の「えち」ですか。なかなか微笑ましいですね。「ミチ」とは言われませんか?(笑)
しかしあのちびちゃん、役柄よりは年上なんでしょうね。

投稿: ケント | 2007年1月 7日 (日) 10時25分

 ケントさん、TB&コメント、どうもありがとうございます!
 ケントさんの、『江島生島事件』について解説が、とても有難かったです。日本史で学んだ事は忘れていました。
 ケントさんの解説と比べると、この映画は随分色んな脚色があると思いました。実際は、遅刻等で掟を破った事が死罪の理由だと感じましたが、映画を観ていると、情を通じた事が死罪の理由のように思えます。映画では、まるで、江島に非が無かったかのように描いていたと思いました。
 ところで、ケントさんの「通勤地獄 ゲロ吹き女」と「通勤地獄 体重制運賃」の記事に、悶絶爆笑しました。

投稿: とみ | 2007年1月 7日 (日) 11時10分

ケントさん こんにちは!
絵島がいつ恋に落ちたのかが、仲間由紀恵の演技力では分かりかねるところがありました。
美しいですが、余りにも彼女は無表情すぎると思います。

最も嫌らしいと感じたのは杉田かおるでした。
さすが子役出身!
堂に入ってます!

投稿: なぎさ | 2007年1月 7日 (日) 11時33分

ケントさん、こんにちは。
>月光院
うーむ、微妙ですねぇ。
当時は乳母制度もあったわけで、完全に自分で育ててませんしね。
権力欲がなければ、将軍の母の地位より、ひとりの女を選びたい人なのかもしれません。

投稿: たいむ | 2007年1月 7日 (日) 15時11分

とみさんありがとう
歴史というものも、ホントのところ何が真実かは藪の中かもしれません。しかし天英院が吉宗を次期将軍に推したということを考えると、本作も悪は月光院で天英院が正義だったという作り方も出来ましたよね。
通勤地獄シリーズ、楽しんでいただき、大変嬉しく思います。すでに13作目となり、これからも時々掲載してゆきたいと思います。

なぎささん、こんにちは
仲間由紀恵には、まだ荷が重かったかもしれませんね。
杉田のジェラシー演技は、流石のさの字でした。

投稿: ケント | 2007年1月 7日 (日) 15時15分

たいむさんこんにちは
確かに月光院の生き方は、仰る通りかもしれませんし、江島だけのラブストーリーではつまらないかもしれません。
ただ個人的には、非常に空しさを感じました。

投稿: ケント | 2007年1月 7日 (日) 15時25分

ケントさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!

ほんと遅刻しただけで、死罪とは信じられない世界ですよね。
でもこの事件のことは映画で知って、それなりに面白かったですよ。
私もほんとは観にいくつもりではなかったけど、着物が見たくていきました^^
お正月にふさわしい映画でもありました!

投稿: アイマック | 2007年1月 7日 (日) 23時59分

ケントさん初めまして。
TB&コメントありがとうございます!
この映画、内容自体は女性の心理描写ばかりが描かれていて話にのめりこみにくかったかもしれませんが、やはり女性の世界だけあって着物が綺麗でしたねー^^
それだけでも観に行ってよかったw

投稿: 福太郎 | 2007年1月 8日 (月) 09時24分

ケントさん、こんばんは。
衣装、セットとお金をかけた感じがでてましたね。
江島生島事件は恥ずかしながら全く知りませんでした。
門限破っただけで、死罪なのですねー。
浅野ゆう子さんの役は敵対グループでしたが、一人だけ冷めたスタンスでいましたね。
登場人物多いわりには、その役柄の性格がうまく見えていたように思いました。

投稿: はらやん | 2007年1月 8日 (月) 17時46分

ケントさん、こんばんは。
トラコメありがとうございました。

さて、豪華絢爛。それだけで見てよかったかなー。と・・・
ただオバサマたちのための映画。
そのとおりかもしれません。
女は女の戦いを見ると燃えるのかも(笑)

投稿: 更紗 | 2007年1月 8日 (月) 19時52分

アイマックさんコメントありがとう
確かに正月で無ければこれほどヒットしなかったかもしれませんね。

福太郎さんありがとう
やはり女性の嫉妬心というものは、女性が一番よく判るのでしょうね。

投稿: ケント | 2007年1月 8日 (月) 20時12分

はらやんさんありがとう
門限破っただけで、死罪と言うわけではなく、それが原因となって今までの規律の乱れが次々と白日の元に晒されてしまったのでしょうね。あと映画同様、天英院側の陰謀という説もあります。

更紗さんこんばんは
女は女の戦いを見ると燃えるのですか・・。なるほどね。
男の戦いとは違う戦いなのですね。

投稿: ケント | 2007年1月 8日 (月) 20時18分

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