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2007年1月 8日 (月)

佐賀のがばいばあちゃん

★★★★☆

 久しぶりに本当に良い映画を観た。これほど人の優しさを感じたのは、一体何十年振りであろうか。心が熱くて熱くて堪らない。終始涙が止まらないのだ。声をあげて大声で泣いた、泣いた、泣いた。

        Scan10173

 そう戦後の日本は、皆んな貧しかった。それでも皆明日を夢見て前向きに、力強く生きていたと思う。吉行和子のばあちゃんが言う、「明かるい貧乏」だったのだ。それに比べると、現在の日本は豊かになったが「暗い金持ち」かもしれないね。

 ケチと質素とは似て非なるもの。確かに昔の人は質素に暮していても、いざと言うときには、ばあちゃんのように大金を惜しげなく出したものである。
 そして先生たちの優しさにも心を打たれた。本当に子供達が好きで好きで堪らない人が、先生になるべきだとつくづく感じてしまう。弁当を交換する先生、母のマラソン参観を共に喜ぶ先生、父親をテーマにした「空作文」で100点をつける先生。

 それから崩れていない豆腐を、指で崩して半値で売ってくれる豆腐さん。診察無料で電車賃までくれるお医者さんなどなど。人情味が溢れ返っている。こうした良き時代は、もう日本には訪れないのかと思うと、悲しいというより寂しくなってしまった。

佐賀のがばいばあちゃん Book 佐賀のがばいばあちゃん

著者:島田 洋七
販売元:徳間書店
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 僕等が子供の頃は、「おばあちゃん子」と呼ばれる子供がかなりいた。家が狭く、子供が大勢いて、貧しかったからである。実はかくいう僕も「おばあちゃん子」なのだ。
 僕の場合は、小学校に入学するときに祖母の手から両親の元へ引取られた。だが電車で15分程度の場所だったので、その後も土曜日ごとに1人で祖母の家へ泊りに行ったものだ。
 それでも祖母の元を去るときは、随分と駄々をこねて祖母を困らせた記憶がある。僕の祖母も一人で店を開けて、力強く生きていた「がばいばあちゃん」だったのだ。
 だからラストシーンで、鍋を洗いながら、何度も「早よいけ」と苦しそうに怒鳴る吉行和子さんを見て、滝のような涙が落ちて止まらなかった。

 それから運動会で一人でお弁当を食べるシーン。これも僕と全く同じなのである。商売をしていたせいか、両親は遠足や運動会には来たことがなかった。当時は「親なんか来なくていい」と強がっていたが、やっぱり一人で食べる弁当は淋しいものである。
 そういうわけで時代背景も、環境もなんとなく自分に重なる所が多く、感情移入どころか、僕自身がタイムスリップした雰囲気であった。
 それでかなり評点が高くなってしまったのである。反面こうした経験のない若者には、平凡でまったりした作品にしか見えないかもしれないね。
 たったひとつ、途中で三宅裕司がチョロチョロ登場するのがうざったいね。あれさえなければ満点だったのだが。

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コメント

コメント&TBありがとうございます。こちらからも、TBさせていただきます。

おばあちゃんの一言一言に重みがあって考えさせられました。おばあちゃんの「幸せになる力」の凄さに感動です。

投稿: MANAMI | 2007年1月 8日 (月) 20時38分

TB・コメありがとうございます。
ならびに(七草過ぎちゃいましたが)今年もどうぞよろしくお願いします。

自分も自営業の子供でおばあちゃん子でした。ヒマな商売で、学校も家から5分のところなので、授業参観も運動会も親が来ましたけど…

この記事を読んでおばあちゃんの事を思いだしましたよ。

投稿: 八ちゃん | 2007年1月 8日 (月) 21時01分

ケントさん、こんばんは
コメントありがとうございました。

ケントさんも「おばあちゃん子」だったんですか。
昭広少年と育った環境が違う私でも
ラストにある、おばあちゃんの魂の叫びに号泣だったんで
環境が似ているケントさんだったら・・・
「滝の様な涙」納得です。

投稿: ちびもりし | 2007年1月 8日 (月) 22時04分

ケントさん、TB&コメントありがとうございましたm(__)m

貧乏も心まで貧乏でないそんな姿をこの映画はしっかり描いていました。
何もない時代だから、そこに創意工夫があり幸せの重さも感じられたのだと思います。

投稿: cyaz | 2007年1月 8日 (月) 22時48分

こんばんは。
TB&コメントありがとうございます!
心が温かくなる作品ですよね~。
僕も大好きで昨年のベスト10に入れようか
悩みました。
人情味溢れるこの時代が羨ましかったです。

投稿: こーいち | 2007年1月 8日 (月) 23時05分

ケントさん、こんばんは♪
相当気に入られたようですね~。
私も夫とともにお隣の県まで見に行った甲斐があるほど感動いたしました。
吉行さんはとても良い演技だったのですが、惜しむらくはちょっとお若くてキレイすぎたような気がしました。
実物の「がばいばあちゃん」を写真で見ただけに一層・・・。
涙腺を何度も刺激されましたね~。

投稿: ミチ | 2007年1月 8日 (月) 23時12分

こんにちは。
トラバ&コメント、ありがとうございました。
私はこの映画、子供が一人で列車に乗って泣いている最初のシーンから涙腺にきてました。
明弘少年と同じような体験をされてきたケントさんにとっては尚、一層のことでしたでしょうね。
とてもいい映画でした。

投稿: ミマム | 2007年1月 9日 (火) 15時17分

MANAMIさんありがとう
数々のおばあちゃん語録もなかなか含蓄がありましたよね。

八ちゃんの家も自営でしたか。
自営はいろいろ手伝わされて大変でしょう?僕は小学校へ行く前に、毎朝店の掃除をして、ご飯を作ってから学校に行きましたよ。

ちびもりしさんも「おばあちゃん子」でしたか。この映画を観てきっと熱くなったと思います。ラストの叫びには誰もが号泣するでしょうね。

投稿: ケント | 2007年1月 9日 (火) 20時58分

cyazさんコメントありがとう
心が貧乏でなければ、きっと明日の夢を観る事が出来るのですよね。
僕の子供時代には、もっと貧乏な人が沢山いましたね。

こーいちさんこんばんは
去年観ていたら、間違いなくベスト10入りでした。いまさら来年のベスト10に入れられないし、残念です。

投稿: ケント | 2007年1月 9日 (火) 21時01分

ミチさんこんばんは、いつもお世話になります。
ミチさんは、お隣の県まで見に行ったのですか。凄いですね。
吉行さんは、70歳を過ぎているので若くはないですが、綺麗ですよね。

ミマムさんコメントありがとう
最初のシーンから涙腺とは、想像力が豊かですね。ホントに最近の邦画は、素晴らしい作品が多くなりましたよね。

投稿: ケント | 2007年1月 9日 (火) 21時05分

 トラックバック、コメント、ありがとうございました。あっという間に、日本は変わってしまいましたね。私も幼い頃は、こういう人情が残っていました。当然、そこにあるものでした。それが無くなったと思ったのかもしれません。最後の吉行和子の台詞には、どう頑張っても涙を流しました。映画を観ても、なかなか涙は出ないのですが、途中で我慢をやめてしまい、流れに任せました。
 良い作品に出合いました。読ませてもらい、あの時の感情が蘇ってきました。ありがとうございます。  冨田弘嗣

投稿: 冨田弘嗣 | 2007年1月12日 (金) 01時50分

富田さんありがとう
時代の流れの、何が良くて、何が悪いのかは人それぞれだと思いますが、戦後の日本のいや世界の変わり方は異常ですね。これは自動車と石油というものが大きく影響していますよね。
しかし人は何故急ぐのでしょうか。もっとゆっくりと走れないのでしょうか。

投稿: ケント | 2007年1月14日 (日) 10時58分

TBありがとう。
三宅さんがウロチョロしていたのは、邪魔でしたねぇ。そのシーンのカメラワークもレトロだったし(笑)

投稿: kimion20002000 | 2007年3月 6日 (火) 02時30分

kimion20002000さんありがとう
三宅さんのウロチョロは、ホントに目障りでしたね。一体あれは何の意味があったのでしょうかね。

投稿: ケント | 2007年3月 6日 (火) 20時55分

TBありがとう。
そうですね。おばあちゃんっこだったんなら、また、いろいろ感慨深かったでしょうね。
でも、本当に、あの三宅裕司は、なんのために登場したんでしょうねぇ。

投稿: kimion20002000 | 2007年3月11日 (日) 18時08分

kimion20002000さんありがとう
はい今は死語かもしれませんが、おばぁちゃん子でした。
昔は多かったですね。

投稿: ケント | 2007年3月11日 (日) 19時26分

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