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2007年1月29日 (月)

幸福な食卓

★★★★

 朝の食卓で、父が息子と娘に向かって、突然「父さんは今日から父さんを辞める」と宣言するシーンから始まる。全く予備知識がない僕には、一体この映画は何なのだろうと感じてしまう。そして家族の食卓には、母親の姿がない。

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 実は数年前にこの父親が自殺未遂をし、母親が別居、伝説の秀才といわれた直兄ちゃんも、フリーターに成り下がり家族が崩壊してしまったのだ。しかし父も兄も淡々と生活しているし、暗いイメージは全く感じられない。そして妹の佐和子も、転校生の大浦くんとだんだん仲良しになる。
 時々母親も家に食事を作りに来るし、一体どこが家族崩壊なのだろうかと思わせる作り方なのだが、以外とこれが面白い。そんなへんへこりんな雰囲気の中で、前向きで明かるい大浦くんと、清楚で可愛い佐和子とのピュアな恋愛ごっこが始まる。
 それから「小林ヨシコ」という、個性的で不思議なムードを持つ「直ちゃんの恋人」が突然現れるのだ。初めの頃は、不愉快なイメージもあったが、佐和子の大好きなシュークリームを手作りで持ってくる頃から、彼女の素晴しさが見え始めてくる。
 なにか全く暗くないし、ほのぼのとした学園ロマンスのようなのだが、クリスマスにとんでもない衝撃的事件が起こってしまう。
 いきなり天国から地獄に蹴落とされる思いがした。それは観ているほうも立ち直れないほど、不愉快な気分になってしまった。
 ところがこの衝撃的な事件こそが、崩壊した家族の再生へと繋がってゆくのだ。なんと皮肉な巡り合わせではないか。

 あまり嬉しくない大転換なのだが、この事件がなければ「一介の学園ラブストーリー」に過ぎなかっただろう。その後の展開によって、本来の家族崩壊のテーマに戻り一回り大きな作品となったと思うので、残念だが許してあげることにした。
 主演の佐和子役には、新人の北乃きいが扮しているが、初々しい演技がなかなか良い。この子は笑うとまるで別人のように可愛い顔になる。これからどのような女優に成長してゆくのだろうか・・・。

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コメント

TB&コメントありがとうございました。
北乃きいちゃんは注目ですね。あの笑顔と「おう!」という時の雰囲気で癒されます。

投稿: Kei | 2007年1月29日 (月) 23時44分

こんばんは!TB,コメント、ありがとうございました。
そうですね、ケントさんのおっしゃるように、あの一件は、正直ドン底に叩き落とされたような気持ちになりますよね。
原作本のある映画なので、本ではどうだったんだろう・・・なんて考えてしまうのですが、
私もケントさんと同じように、仕方がないこととして、少し納得いかない気持ちにはなりつつ、なんとか許すことにした、といった感じでしたよ・・・。

投稿: とらねこ | 2007年1月30日 (火) 00時30分

Kei さんこんにちは
あの「おう」はほんとに可愛かったですよね。同感です。

とらねこさんコメントありがとう
やはりドン底に叩き落とされたような気分になりましたか。せっかく盛り上がったところで水を差された感じでしたよね。

投稿: ケント | 2007年1月30日 (火) 11時50分

確かにあの事件は衝撃的でしたね。
「やめてー!!」って感じでした^^;
でも、全体的にとても良い雰囲気の作品だったのではないかと思いますね。
北乃れいさんが新人というのも驚きですね。
というわけで、こちらもTBさせて頂きます。

投稿: サトウノリコ | 2007年1月30日 (火) 13時20分

サトウノリコさん
コメントありがとう
北乃きいがホントに良かったですよね。素直で普通の家のお嬢さんという感じが新鮮でした。

投稿: ケント | 2007年1月30日 (火) 20時38分

こんにちは♪
原作を読んでいたので、大浦君のアクシデントについては知っていたのですが、やはり辛かったです。
自転車をこいでいく姿の後はいきなりお葬式ですもんね(泣)
それでも、あの後佐和子の一家はまた再生していくわけで、その流れも決してあざとすぎないのが良かったです。
北乃きいちゃん、いい女優さんになりそうですね。

投稿: ミチ | 2007年1月30日 (火) 21時14分

こんにちは!、家族崩壊の物語~鑑賞しているうちにどんどん引き込まれてしまうほど衝撃的でした。
主演の北乃きいちゃんの健気な演技に見せられて、泣かせられましたね!。
勉学君との給食の鯖の味噌煮のやりとりも、ほんわかして良かったです(私は、鯖の味噌煮好きですよ)
それから、ヨシコ役のさくらさんの言った言葉は、とても重要でしたね。

投稿: パピのママ | 2007年2月 1日 (木) 09時36分

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投稿: くる天ブログランキング | 2007年2月 1日 (木) 16時06分

ミチさんありがとう
原作を読んでいましたか。どちらが良かったですか?
北乃きいちゃんの初々しさが花丸ですね。

パピのママさんありがとう
勉学君との給食の鯖、彼も実は嫌いだったのに・・・ほんと爽やかで良い男です。男惚れしますね。
元気の素あげますね。

投稿: ケント | 2007年2月 1日 (木) 22時31分

 こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。
 よろしくお願いします。

 そうなんですよね。
 あの事件によって、はじめて見えてくるものがあって。
 とても皮肉というか、やりきれないというか。
 でも、そこがまたこのお話の肝でもあるんですよね。
 原作でも同じことを感じました。
 とても好きな作品です。

 北乃きいちゃん、よかったですよねー。
 ほんと佐和子にピッタリでした。

投稿: miyukichi | 2007年2月 2日 (金) 22時50分

miyukichiさんコメントありがとう
そうあの事件はホントに皮肉な事件でしたよね。原作をお読みになって映画とどちらが良かったですか?
北乃きいちゃんの初々しさがなければ、この映画は成り立たなかったと言っても過言で無いでしょうね。

投稿: ケント | 2007年2月 3日 (土) 18時05分

ケントさん こんにちは!
私もこれ先日観てきました。
反面教師というのでしょうか、こんな家庭環境でも二人のお子さんが素直に育っていることが救いでした。
「家族の食事には変なもの作れないでしょ」と言って、奇妙なものを作っていたお母さんのメニューが妙に気になりました。

投稿: なぎさ | 2007年2月 4日 (日) 08時49分

なぎささんTB&コメントありがとう
「友達の死と家族を天秤にかけるってのは全く別問題でしょ」・・って全くその通りですよね。ただヨシコちゃんもああ言うより方法が無かったんじゃないのでしょうね。
北乃きいちゃんは、初々しくって可愛いですね。将来が楽しみな女優です。
それにしてもお母さんのメニューなんて良く気がつきましたね。さすが主婦ですね。

投稿: ケント | 2007年2月 4日 (日) 14時17分

おはようございます。 TBありがとうございます。
私からのTBが不調のようですので、こちらにコメントさせていただきます。
佐和子と大浦君、高校生らしい爽やかカップルでした!
大浦君の件は、かなり驚いたんですが、
その後の展開で、不思議と暗い気持にはならなかったです。
小林ヨシコのような存在って意外に大切なのかもしれませんね。
大浦君の「知らないところで守られてる」っていうセリフも、印象に残りました!

投稿: michi | 2007年2月 5日 (月) 08時09分

michiさんコメントありがとう
大浦君の家族って、金持ちなのでもっとイヤミなのかと思ったら、意外と良い人たちでしたよね。
小林ヨシコは仰るとおり、この映画のスパイスでした。

投稿: ケント | 2007年2月 5日 (月) 14時20分

こんばんは。
素敵な作品でしたね。
僕も大浦くんが死んだ時はショックでしたけど
その後の展開を考えるとしょうがないですね。。
若い2人は初々しくて良かったです。
北乃きいちゃんの今後の活躍が楽しみですねw

投稿: こーいち | 2007年2月 6日 (火) 23時42分

こーいちさんおはよう
皆さんほとんど同じ意見なので安心しました。大浦くんの「おう」は爽やかモリケンという感じでした。

投稿: ケント | 2007年2月 7日 (水) 09時06分

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