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2006年12月29日 (金)

硫黄島からの手紙

★★★★

 米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。

     Scan10169

 だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが多く、熱いものがヒシヒシと心に染み込んでくるじゃないか。
 硫黄島決戦では、日本軍の死者20,129名に対し、なんと米軍は28,686名もの戦死者を出していたという。それにしては日本軍ばかりが、いとも簡単に殺戮されていたように観えたし、2万人以上の日本人がいたようにも見えなかった。
 またこの戦いは、36日間も続いたという割には、数日間のように描かれている。
 つまりクリント・イーストウッド監督は、戦闘を描く気はさらさらなかったのであろう。戦争は国家の威信をかけた戦いといえば格好がつく。しかし元をたどれば、一部の政治家や軍人達の、野望と意地から始まるものである。
 そんなつまらぬ策略に巻き込まれ、幸せをもぎ取られるのは、いつでも弱者達なのだ。敵も味方もない。戦いたくもない同じ人間同士が殺し合う矛盾の結晶が戦争だ。

 傷ついた米兵を助け出し、洞窟の中で手当をさせた西中佐の行為と米兵の手紙の内容こそ、イーストウッド監督が一番訴えたかったテーマであろう。だからこのシーンでは、涙が止まらなかったね。
 またイーストウッド監督は、日本人の心を良く理解しているよね。登場人物がほとんど日本人ということもあるが、雰囲気もまるで邦画そのものであった。
 だからエンディングクレジットで、日本人の俳優達の名前がローマ字で流れてゆくのを観て、きっと違和感を感じてしまうだろう。

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投稿: やわらか映画~おすすめDVD~ | 2006年12月29日 (金) 18時36分

ケントさんへ
TBコメントありがとうございました。
ケントさんの仰るように心の琴線に触れる映画で、観てから時間が経ちましたが、今だに時折硫黄島へと思いがいってしまいます。
この映画で始めて硫黄島での出来事を知りました。米国の監督によって教えて貰う・・・というのは不思議な気がします。

ところで、こちらからのTBが上手く出来ません。後程また試みてみますね。申し訳ありません。

良いお年をお迎え下さい。

投稿: 由香 | 2006年12月29日 (金) 19時45分

ケントさん、こんばんは。
父親たち・・でもそうでしたが、「戦争映画」でありばがら、ヒューマンドラマが中心の、いかにもイーストウッド監督作品だったように思います。
私は、この秋にはじめて「ミリオン・ダラー・ベイビー」をDVDでみて、感涙しました。繊細な裏社会(事情)を描かせたらピカ一ですね。

戦闘シーンは多くはなかったけれど、それでも迫力はハリウッド的に目を覆いたくなるものでした。
すごい作品でした。海外での評価が気になるところです。

今年はたくさんお世話になりました。
また来年も時々お立ち寄りください!
よいお年を!!

投稿: たいむ | 2006年12月29日 (金) 20時18分

コメント&TBありがとうございます。

バロン西が米兵の持っていた手紙を読み上げるシーン、本当に泣けましたね。戦争の愚かさを見事に描いたシーンだったと思います。

今年も、いろいろな映画との出会いがありました。来年もよろしくお願いします!

投稿: MANAMI | 2006年12月29日 (金) 20時27分

こんばんは!、TB・コメント有難うございました。
私もバロン西中佐の、アメリカ兵を手当てして、亡くなって母親からの手紙を読むところ感動しました。
そして、西中佐も目を負傷して、自決する。
私には、硫黄島での日本軍の死者20,129名、決して無駄死にではなかったと思います。
彼らの死が、今現在の平和な美しい日本なのですから!。

投稿: パピのママ | 2006年12月29日 (金) 20時53分

由香さんありがとう
イーストウッド監督の二部作、これで硫黄島の戦いの意味と、戦争の悲惨さ無意味さを改めて痛感させられました。
由香さんまた来年もよろしく。

たいむさんこんばんは
ミリオン・ダラー・ベイビーも素晴らしい映画でしたね。イーストウッド監督の冷静で公平な映画の作り方に共感します。
たいむさんまた来年もよろしくね。

MANAMIさん、ありがとう
バロン西、良かったですね。一番人間味のある人物でした。どこの国の母親も、息子を戦争に行かせたくないに決まっていますよね。
来年もよろしくお願いします。

投稿: ケント | 2006年12月29日 (金) 20時56分

パピのママさんこんばんは
バロン西のシーン、やはり感涙しましたか。ここが全ての集約ではなかったかと、勝手に思い込んでいます。
美しい日本は、尊い犠牲のもとに築かれた貴重な遺産なのでしょう。これをいつまでも守って行くのが、我々子孫の役割であることを肝に命じます。
では来年もよろしくお願いします。

投稿: ケント | 2006年12月29日 (金) 21時05分

ケントさん、いつもありがとうございます。(TBとコメント、とても嬉しいです)
「硫黄島」と聞いただけで、敏感に反応するようになってしまったような気がします。戦争を知る母は、「今の日本は、亡くなったたくさんの兵隊さんたちのおかげなんだよ」と言います。「昔の人」ですから。公平な目で、普遍的なテーマを静かに物語る、イーストウッド監督の2作品は、映画の持つ力をしっかりと示して揺るぎませんね。

投稿: あかん隊 | 2006年12月29日 (金) 21時54分

ケントさん
TB・コメントどうもです!
栗林中将の存在は、映画を観て知りました。
あの時代にこんな方がおられたなんて・・・。渡辺謙さん、あの役にぴったり(゜_゜>)だった。二宮君のためぐち、あれはあれで良かったのかもしれませんね。
それにしても大役をよくこなしました(拍手)ケントさん、来年も宜しく!では良いお年を迎えて下さいませm(__)m

投稿: mezzotint | 2006年12月29日 (金) 22時16分

ケントさん
トラックバックありがとうございました。
私はイーストウッド監督の映画では最近のものであれば「ミスティックリバー」や「ミリオンダラーベイビー」は何ヶ月も、というかいまだにひきずってるんですけど、この映画はそうでもなかったんです。
でも、イーストウッド作品は昔から好きなので、このぶんでいくと80歳になってもまだまだいい映画を作り続けてくれそうで、頼もしいですわ。

良いお年をお迎えくださいませ。来年もよろしくお願いします。

投稿: betty | 2006年12月29日 (金) 23時16分

いつもどうもです。
戦争を始めるのは、オッサン・ジイさん世代の政治家・軍人で・・・
戦争に借り出されるのは、一般の若者世代だ・・・と、
爆笑問題の太田総理が、テレビ番組で熱弁振るってました。
たまには、いい事も言ってるな・・・
なんて、この映画と重ね合わせて、テレビ見ていたところです。

投稿: ひらりん | 2006年12月30日 (土) 00時14分

こんばんわ!
TB&コメントありがとうございました!

すごい映画だったと思います。
あまりにも衝撃が大きかった作品でした。

日本人ではないイーストウッド監督だから
こそ描けた物語だったと思います。

では、ケントさん。
よいお年を!

投稿: 睦月 | 2006年12月30日 (土) 03時05分

ケントさん、こんにちは~♪
今年も早いものでもう明日で終わりですよぉ~~見逃した映画が悔やまれるけども、もう
どうもできないo(*^▽^*)oあはっ♪

この映画、大変評判が良いし、私自身も偏った見方をしてしまったと反省する部分があり(前日「ヤマト」観たのが間違いの元^^;)再見したいと思っています。
ケントさん、TB&コメントまで頂戴して感謝しております。
どうぞ良いお年を♪
そして来年もまた宜しくお願いしま~~すy(^ー^)yピース!

投稿: とんちゃん | 2006年12月30日 (土) 10時13分

あれ???
コメントがどっか飛んじゃった・・・(・・?
ごめんなさい。同じ文章が二度入るかもですが、ケントさん、良いお年を~♪
そして、また来年も宜しくお願いいたします★

投稿: とんちゃん | 2006年12月30日 (土) 10時15分

mezzotintさんありがとう
渡辺謙はとうとう国際的大俳優になりましたね。序盤の二宮君のためぐちは、ちょっと場違いでしたが、結果として、戦争反対的な兵隊の本音的雰囲気が出ていて、良かったのかもしれませんね。それに米国映画ですからね。

あかん隊こんにちは
だんだん戦争を知っている世代も少なくなりました。お母さんを大切にしてあげてくださいね。

bettyさんありがとう
「ミリオンダラーベイビー」はいい映画でしたね。しかしなんと言っても「マディソン郡の橋」が僕にとっては最高でした。

投稿: ケント | 2006年12月30日 (土) 15時08分

ひらりんさんこんにちは
仰るとおり戦争に借り出されるのは、一般の若者世代でしょうね。
戦争を引き起こした当事者同士がタイマンで解決というふうに出来ないのでしょうかね(苦笑)

睦月さんいつもありがとう
これからもイーストウッド監督の作品が楽しみですね。来年もよろしく。

投稿: ケント | 2006年12月30日 (土) 15時12分

とんちゃんさん、ありがとうコメントはちゃんと届いていますよ。
スパム対策で即時反映が出来ません。ごめんなさいね。
来年も元気で頑張ってください。

投稿: ケント | 2006年12月30日 (土) 15時13分

ケントさん☆
いつもありがとうございます。

ケントさんの仰っている通り、
タイトルの日本語に違和感を感じ、エンドロールのローマ字表記にもちと違和感感じましたね~。
それだけ「アメリカ映画」だと思ってみたら「日本映画」のように見えた、ってことなんでしょうね、

今年もいろいろとありがとうございました。
来年もよろしくお願いします♪

投稿: きらら | 2006年12月30日 (土) 15時32分

きららさんこんにちは
ほんとに邦画のようでしたね。
イーストウッド監督は、日本人の事をよく研究していますね。
こちらこそいろいろお世話になりました。来年も健康で頑張れるようお祈りいたします。

投稿: ケント | 2006年12月30日 (土) 20時09分

ケントさん、こんばんは!

>傷ついた米兵を助け出し、洞窟の中で手当をさせた西中>佐の行為と米兵の手紙の内容こそ、イーストウッド監督>が一番訴えたかったテーマであろう。
僕もそう思います。
戦争は、敵という存在が一人一人は自分と同じように感じる人間だということを忘れさせてしまうものだということを気付かさせてくれる二部作でしたね。

ケントさん、よいお年を!

投稿: はらやん | 2006年12月30日 (土) 23時17分

こんばんは♪
全編日本語なのに邦画じゃないんですよね。
ここまで日本を理解して描かれているのは驚きました。
米兵の手紙のシーンはとても印象に残りました。日本もアメリカも家族を思う気持ちは一緒なんですよね。

投稿: ゆかりん | 2006年12月30日 (土) 23時36分

TBありがとうございました。
アメリカでは「硫黄島からの手紙」は、かなり限られた所でしか上映されておらず、アリゾナでは、まだ上映されていません。
絶対に映画館で観たいのですが、どうなることやら。
来年もよろしくお願いします。

投稿: かめ | 2006年12月31日 (日) 04時31分

はらやんさんありがとう
やはり西中佐の洞窟シーンが印象に残りましたか。同じことを感じた人がいて嬉しいですね。来年もよろしくお願いします。

ゆかりんさん、コメントありがとう
日本人も米国人も人間である限り、平和を祈る気持ちは同じです。とくに母親の気持ちは変わらないはずですね。

かめさんこんにちは、
米国では単館上映並でしたか、とするとこの作品は日本での上映を意識して作られたのでしょうか・・・ちょっと残念ですね。
こちらこそ来年も宜しく。

投稿: ケント | 2006年12月31日 (日) 14時24分

ケントさん こんにちは!
『父親たちの星条旗』を観た時の印象、私も全く同じでした!!!

>つまりクリント・イーストウッド監督は、戦闘を描く気はさらさらなかったのであろう
そっかぁ、なるほど~ってケントさんのレビューを拝見して思いました!

今年もあと数時間となりましたね。
ケントさんには、つたない幣ブログへいつもお越しいただいて感謝です<(_)>

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいね☆

投稿: なぎさ | 2006年12月31日 (日) 16時03分

なぎささんコメントありがとう
『父親たちの星条旗』は、いまいち良く理解出来ませんでしたが、「硫黄島からの手紙」を観て、クリント・イーストウッド監督の真意がはっきりしましたね。
今年はいろいろありがとうございました。来年もよろしくお願いしますね。

投稿: ケント | 2006年12月31日 (日) 17時23分

ケントさん、達也です。
今年は、コメにトラバに、色々お世話になりました。
レンタル映画の06年トップ10をアップしました。
来年もブログ道に精進いたしますので、
何卒よしなに。
07年も、ブログでお会いしましょう。
では、良いお年を!

投稿: TATSUYA | 2006年12月31日 (日) 20時29分

こんばんは。

コメント、TBありがとうございました。

>西中佐の行為と米兵の手紙の内容
国は関係なく、どこの国でも同じ共通の思い。平和であり続けて欲しいと願いが凄い伝わって来ました。

投稿: かっぱ | 2006年12月31日 (日) 20時32分

こんばんは~
TB&コメントありがとうございます。

バロン西は私も好きでした。役者の伊原さんも好きです。アメリカは鬼畜ではないと知っていたあの二人の感情が伝わってきました。

ではまた来年もよろしくです♪

投稿: カオリ | 2006年12月31日 (日) 21時58分

TATSUYAさんコメントありがとう
レンタル映画の06年トップ10読みましたよ。僕も2006年ベストシネマをアップしました。
今年もよろしくね。

かっぱさん新年おめでとう
どこの国も人間は皆平和を願っています。殊に母親の子を思う気持ちは万国共通です。

カオリさん、おめでとうございます
日本国民は、軍部に「鬼畜米英」と洗脳され騙されていたのですね。それを思うと今は平和で幸せです。

投稿: ケント | 2007年1月 1日 (月) 09時23分

遅くなりなりましたが、TB&コメントありがとうございます^^

今回日本側の映画は俳優さんも豪華でしたからね!!
だから尚更映画の雰囲気とかすごく伝わってきたのかもしれないですね。
映画見てる最中、あまりの迫力さに映画に集中しすぎてましたw

2007年もどうぞよろしくお願いします。

投稿: えみたん | 2007年1月 3日 (水) 04時31分

えみたんさん、コメントありがとう
かなりのめり込んだようですね。老若男女大勢の人が観てくれた事。これが最大の収穫でしょうね。イーストウッド監督ありがとう。

投稿: ケント | 2007年1月 3日 (水) 16時26分

あけましておめでとうございます。
コメント、TBありがとうございました。

わたしは星条旗の方が映画として心に残ったような気がします。
過去ではなく今を描いているからでしょうか。

二宮君演じる生きることにこだわった若者が戦後どのように生き抜いたのかも知りたいです。

投稿: まりりん | 2007年1月 4日 (木) 17時25分

まりりんさん、コメントありがとう
なるほど星条旗の方が良かったと言う人もいるのですね。なかなかしっかりと映画を観ているのですね。それと国際感覚があるのかも。
確かに二宮君の戦後は知りたいですね。
邦画ならたぶん描いていたと思いますね。

投稿: ケント | 2007年1月 4日 (木) 20時50分

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「硫黄島からの手紙」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、他 *監督:クリント・イーストウッド 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています。お気軽..... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 17時42分

» 『硫黄島からの手紙』 [Brilliant Days ]
イーストウッド様、手紙、確かに受け取りました・・・ クリント・イーストウッドが世界に贈るヒューマンドラマ硫黄島2部作の第二部! (第一部は『父親たちの星条旗』感想はコチラ) 一般公開初日に鑑賞して参りました! 12/6発表のナショナル・ボード・オブ・レビュー..... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 21時32分

» 「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間 [はらやんの映画徒然草]
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親 [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 23時06分

» 硫黄島からの手紙 [エリ好み★]
「父親のたちの星条旗」よりも、さらに淡々としている印象でした。 [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 23時18分

» 硫黄島からの手紙 [映画鑑賞★日記・・・]
『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕....... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 23時23分

» 硫黄島からの手紙 [エリ好み★]
「父親のたちの星条旗」よりも、さらに淡々としている印象でした。 [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 23時25分

» 『硫黄島からの手紙』 [Cinema雑感]
『硫黄島からの手紙』 ★★★☆ (2006年 日本 141分) 監督:クリント・イーストウッド キャスト:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江、松崎悠希 胸にズシリとくる映画 硫黄島の戦い2部作... [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 00時03分

» 硫黄島からの手紙 [ももママの心のblog]
物語は小心者でありながらどこか図太い「普通の男」・一兵卒である西郷を通して語られる。二人は硫黄島で何回か係わり合い、生死をともにする。私たちは西郷を通して隠れた英雄・栗林の人となりを知り、最前線の戦場での理不尽さを感じるのだ。 [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 00時07分

» 硫黄島からの手紙 [UkiUkiれいんぼーデイ]
これは日本映画でしょうか、アメリカ映画でしょうか? クリント・イーストウッド監督は、これを「日本映画」だと仰っている。 ならば、私の今年の日本映画ナンバー1です!!! イーストウッド監督のいつもの静かな旋律で始まる・・・。 少し青みがかった古い写真のような映像 そこは、2005年の「硫黄島」。 探索隊が地下壕で発掘した物・・・それは 前作『父親たちの星条旗』も鑑賞しましたが、こちらのほうが断然のめり込んで観れましたし、とにかくキャスト陣も最高で、ズンズン心に... [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 16時04分

» 硫黄島からの手紙 [頑張る!独身女!!]
この前、テレビ放送された「硫黄島〜戦場の郵便配達〜」は女性から見た戦争、そして家族。そして映画「硫黄島からの手紙」は男性から見た戦争、そして家族。両方を見たらそんな風に思いました。 [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 20時38分

» 硫黄島からの手紙(06・米) [no movie no life]
自分が日本人だからかもしれないが、2部作の方の1作目、「父親たちの星条旗」の方が辛辣だ、という第一印象だった。 美化している・・・とまでは言わないが、硫黄島からの指揮官となって赴任した栗林中将(渡辺謙)が「良い人」すぎるからだ。 しかし、冷静に考えてみると、... [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 21時08分

» 硫黄島からの手紙 [HIROMIC WORLD]
日曜日の1本目は「硫黄島からの手紙」 東京とサイパンのほぼ中間地点にある硫黄島。 [続きを読む]

受信: 2007年1月 1日 (月) 22時38分

» 硫黄島からの手紙 [たーくん'sシネマカフェ]
予告通り,元旦から映画の日ということで映画館へ。気になっていた「硫黄島からの手紙」鑑賞。-Story-太平洋戦争の末期、硫黄島では日米の戦闘が開始されようとしていた。その頃、新しい指揮官、栗林忠道が降り立った。戦死が名誉とされていた中、彼は兵士達に生きて国に...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 2日 (火) 15時52分

» 硫黄島からの手紙 [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★  死を覚悟しながら・・・生を綴る言葉     [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 04時16分

» 『硫黄島からの手紙』in箕面 [☆えみたんの日記帳☆]
昨日は本当久しぶりに映画観て来たぁぁ~~#63899; 涙そうそう以来観てないから・・・相当間があいてるぅ~~#63915; 本当ならもっと映画観に行きたいんだけど、なぁ~んかなかなか時間がなくて行けてなぃんだぁ~(涙) んで、今回はあの『硫黄島からの手紙』を観て..... [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 04時26分

» 【劇場映画】 硫黄島からの手紙 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。(goo映画より) イーストウッド監督の「硫黄島2部作」のうちの残りの一篇「硫黄島からの手紙」を鑑賞... [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 09時22分

» ひとつの戦争の中で起きていた、様々な出来事。『硫黄島からの手紙』 [水曜日のシネマ日記]
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いを日本側の目線で描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 09時26分

» 「硫黄島からの手紙」映画感想 [Wilderlandwandar]
クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、「硫黄島からの手紙」を見てきました。 [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 15時07分

» 年末年始~とうとう『硫黄島からの手紙』を見に行く。さすが渡辺謙、二宮和也すばらしい! [apple of the nariyuk's eye]
明けましておめでとうございます。この新しい年がさらによい年でありますように心から [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 19時44分

» 硫黄島からの手紙 [空想俳人日記]
国民の 首をすぐ切る 愛国心   そして硫黄島第2弾。あの「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第2弾だ。初めから、両方作る予定だったかど... [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 10時28分

» 当時17歳兵士が見た硫黄島 [空想俳人日記]
平和とは 戦いたくない 意志の産物   このタイトルの新聞記事が今日(2006年12月29日)中日新聞の社会面に掲載されていました。何故に今、硫黄島なのかは、本ブログの別記事に記載しましたが、その後、あちこちのサイトで、真摯な意見とともに、歴史観の乏しい、... [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 10時30分

» 硫黄島からの手紙(2006年) [勝手に映画評]
タイトル 硫黄島からの手紙 ---感想--- 『父親たちの星条旗』に続く、クリント・イーストウッド監督硫黄島二部作の第二段。今度は日本側からの視点での硫黄島です。アメリカ人の監督が、日本人俳優を使って撮影したアメリカ映画という珍しい作品でもあります。 『父親たちの星条旗』と同様、映画は色をかなり押さえ気味。うっかりすると、モノトーンかとも思ってしまうかも。また、映像もリアル。銃撃されるシー�... [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 20時12分

» 硫黄島からの手紙 [It's a Wonderful Life]
「父親達の星条旗」の感想で、「敵=日本」というのを 意識しないような作り方に驚いたと書きましたが、 やはりアメリカ人兵士は物語にほとんど登場せず、 あくまでも日本兵たちの描写に終始する作品。 もし何も知らずにたまたまこの映画を観た方がいたら、 純然...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 5日 (金) 14時17分

» 『硫黄島からの手紙』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:][:ハート:]         2006/12/09公開  (公式サイト) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 残虐度[:撃沈:][:撃沈:][:撃沈:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]   【監督】クリント・イーストウッド 【製作】クリント・イーストウッド / スティーヴン・スピルバーグ / ロバート・ロレンツ 【脚本】アイリス・ヤマシタ 【出演】 渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童/裕木奈江 <ス... [続きを読む]

受信: 2007年1月 7日 (日) 21時19分

» 硫黄島からの手紙−(映画:2007年7本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 評価:72点 公式サイト (ネタバレあります) 何が凄いって、これだけ日本人がワラワラと出てくる映画が洋画であって、監督がクリント・イースト....... [続きを読む]

受信: 2007年1月20日 (土) 08時09分

» 硫黄島からの手紙 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★  (★×10=満点)  監  督:クリント・イーストウッド 声の出演:渡辺謙       二宮和也       伊原剛志       加瀬亮       松崎悠希       中村獅童 、他 ■ストーリー■  戦況... [続きを読む]

受信: 2007年1月22日 (月) 12時09分

» 『硫黄島からの手紙』’06・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...... [続きを読む]

受信: 2007年2月12日 (月) 00時52分

» 『硫黄島からの手紙』 [京の昼寝〜♪]
世界が忘れてはいけない島がある ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林(渡辺 謙)が硫黄島�... [続きを読む]

受信: 2007年2月19日 (月) 17時32分

» 硫黄島からの手紙 [あなたに読んでもらいたい本]
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。本作は日本側から見た硫黄島の闘いを描き、そこで何か起こったのか、兵士たちは何を思って闘ったのか、... [続きを読む]

受信: 2007年3月 9日 (金) 16時59分

» 【映画】硫黄島からの手紙 [風の吹くまま 気の向くままに ~ blow with the wind ~]
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD](ワーナー・ホーム・ビデオ)売上ランキング:3,001アメリカで見た感想映画史に残る『金字塔すばらしいAmazonで詳細を見る楽天市場で探すmade by pettanco 鑑賞メモより。 映画「硫黄島からの手紙」を観て来ました。 私は硫…... [続きを読む]

受信: 2011年9月26日 (月) 10時34分

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