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» 『武士の一分』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『武士の一分(いちぶん)』鑑賞レビュー!
人には命をかけても
守らねばならない
一分(いちぶん)がある
『武士の一分(いちぶん)』とは
侍が命をかけて守らねばならない
名誉や面目をいう
★review★
映画の日
1日に観て来ました〜!
千円均一の日に公開開始なんて
ラッキーですた!(-人-)ありがたやありがたや。。。。
本作は、前回鑑賞の★007/カジノロワイヤルとは
180°転換の?"復讐劇"かと思いきや
なんのなんの下級武士で... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 21時06分
» 『武士の一分(いちぶん)』 [Sweet* Days ]
原作:藤沢周平 監督:山田洋次
CAST:木村拓哉、檀れい、笹野高史 他
STORY:近習組に勤める下級武士の三村新之丞(木村拓哉)の仕事は毒味役。新之丞はそんな仕事に嫌気が差しながらも、美しい妻、加世(檀れ)と中間の徳平(笹野高史)と平穏な日々を過ごしていた。ある日、いつもの通りの毒味後、新之丞の体に異変が起こる・・・・
山田洋次監督の藤沢周平時代劇3作目。
前2作の『たそがれ清兵衛』と『鬼の爪 隠し剣』とはまたひと味違ったこの『武士の一分』。
主人公が東北の下級武士という点では... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 21時55分
» 武士の一分 [ネタバレ映画館]
徳平(笹野高史)の子孫は上京し、やがて鈴木建設社長の運転手へ・・・ [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 21時58分
» 武士の一分 (2006) 121分 [極私的映画論+α]
この映画で本当の「武士の一分」を私たちに感じさせてくれたのは・・・「あの人」でした(笑) [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 22時38分
» 『武士の一分』 [ラムの大通り]
----この日、スゴい台風が接近していたよね。
朝10時からじやお客も少なかったんじゃない。
「いやいやそれがどうして。これが補助席が出るほどの超満員。
山田洋次にキムタクとくれば、それもうなずけるかな」
----たしか、山田洋次は「最初に高倉健に会ったときのようだった」と
キムタクを大絶賛だよね。
それって眉唾っぽく感じていたんだけど、偽りなかったというわけ?
そもそもキムタクって言うと何をやっても器用で同�... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 23時06分
» 「武士の一分」 [てんびんthe LIFE]
「武士の一分」よみうりホールで鑑賞
今日は木村拓哉くんの34才のお誕生日なのだそう。おめでとうございます。
そんなキムタクファンで溢れるよみうりホール、立ち見がでるほどの大盛況。国際フォーラムでは「犬神家の一族」の舞台挨拶があってみなさんそちらへ出かけていると思っていたのに甘かったな。座れたんですけどね。
ストーリーの原作は藤沢周平。山田洋次監督との3部作最終章。とはいえ、前2作品はみていません。特に続編とかそういうのではないらしいのであまり気にしませんでした。
ストーリーも殿様の毒見役... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 23時32分
» うーーーむ・・・ 「武士の一分」 [平気の平左]
評価:70点 [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 01時13分
» 「武士の一分」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
「武士の一分」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎、他 *監督:山田洋次 *原作:藤沢周平 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待..... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 03時08分
» 『武士の一分』 [唐揚げ大好き!]
『武士の一分』
人には命をかけても守らなければならない一分がある。
キムタクよりも山田洋次色が濃かったかな。
上質な時代劇になっております。
勿論、キムタクはどこまで行ってもキムタクでしたけどね。
でもそんなに悪くはない、笑いもあったしちょ... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 06時24分
» 武士の一分(いちぶん) [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
2002年、山田洋次監督が時代劇に挑んだ『たそがれ清兵衛』は、父と娘の絆を描き、日本アカデミー賞15部門を総なめにし、米国アカデミー賞外国語映画部門にもノミネートされ、語り継がれる傑作となった。2004年、『隠し剣 鬼の爪』は身分違いの若い男女の純愛をテーマに据....... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 09時55分
» 木村拓哉主演 『武士の一分』を観た。 [TATSUYAのシネマコンプレックス]
武士の一分と、人としての九十九分。
このブログで計4回に渡って情報をお届けしていた映画、『武士の一分』を、
ついに観てきました。劇場は、大阪心斎橋のシネマート心斎橋。
公開直後の日曜とあって、梅田のブ... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 09時59分
» 武士の一分 [シャーロットの涙]
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。
ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っていた。
人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。
ある日、加世が外�... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 10時07分
» 武士の一分 [Akira's VOICE]
オーソドックスな物語に新鮮味は無くとも,
見終わった後に残る感情は優しく心地良い。
でがんす。
[続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 10時51分
» 映画:武士の一分(いちぶん) [駒吉の日記]
武士の一分(いちぶん) @丸の内ピカデリー
「必死即ち生くる也」
仕事は物足りないけれど家禄は保証されて美人の奥さんとの幸せな毎日と将来。が毒見により倒れ失明してから一変。一家の主人として家族を支えていた側から支えがないと生きていけないと絶望、追いうちをかけ... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 15時29分
» 武士の一分 [UkiUkiれいんぼーデイ]
この時代には毒見役、または鬼役と呼ばれた毒見係りがいたのですねぇ。
賞味期限のちょい過ぎた食品・・・
我が家では、夫がお毒見役でがんす!
しかも、本人には内緒で。。。
幸いにも本作の主人公・三村新之丞のようなことは、まだ、一度も起きておりませんが。
「毒見かよっ!」・・・ってこれは「さまぁ〜ず」の三村でありましねか。
正直、私は木村拓哉があまり好きじゃ〜ない!
なので、いささか斜に構えて鑑賞に臨んだのですが
これが、ま、なんと、すっばらしいじゃあ〜りま... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 16時35分
» 映画「武士の一分」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「武士の一分」
山田洋次監督による藤沢周平時代劇映画化三部作の最後の作品。
「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。
舞台は江戸時代末期、東北地方にある架空の藩である海坂藩。下級武士・三村新之丞(木村拓哉)と妻・加世(檀れい)は慎ましくも平和な暮らしを送っていた。ところが、新之丞は役目で食べた貝の毒に当たって失明してしまう。
“毒見役”という役職にスポットが当てられるのが珍しい�... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 20時56分
» 武士の一分 [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
譲らない心。
譲れない愛。
人には命をかけても
守らねばならない
一分がある。
評価:★9点(満点10点) 2006年 121min
監督:山田洋次
主演:木村拓哉 壇れい 笹野高史
公式サイトはこちら。
【あらすじ】下級武....... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 23時53分
» 武士の一分 [ドラ☆カフェ]
1日に行って来ましたー!ネタバレでがんす(笑) [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 14時22分
» 武士の一分 [八ちゃんの日常空間]
ブログをやっているコアな映画ファンには満足いかないかも知れない。
だが、一般の人々、買い物ついでに友達と映画をよく観たりする人、夫婦、時代劇好き、ドラマ好きの人には大満足出来るようなすばらしい「邦画」だ。... [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 20時32分
» 「武士の一分」映画館レビュー 一分への距離 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
山田洋次監督は、今もなお進化し続ける巨匠。僕が武士の一分を語れるには、あと何年かかるだろう。 [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 22時43分
» 【シネマ・こむぎスタイル】第15回 武士の一分 [ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]]
キムタクの「武士の一分」観て来ました。皆さんはキムタク、好きですか?私は大好きです。どこが・・・と言われたら、どこ?普通に話す時の低めの声。結婚していることをまったく感じさせないところ。どんな事をや... [続きを読む]
受信: 2006年12月 8日 (金) 23時24分
» 武士の一分・・・・・評価額1650円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
木村拓哉、毒にあたって苦しんでても、高熱にうなされてても・・ええ男やなあ・・・。
私も風邪をひいて、一週間以上体調が最悪。
キムタクじゃないので、もう人前に出ることすら出来ないボロボロの状態だ。
映... [続きを読む]
受信: 2006年12月 9日 (土) 18時51分
» 【劇場映画】 武士の一分 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っていた。人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。ある日、加世が外で男と密会しているという噂を聞く。新之丞は徳平に尾行をさせ、加世が番頭・島田と密会していることを知る……。(... [続きを読む]
受信: 2006年12月 9日 (土) 21時57分
» 「武士の一分」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
(2006年・松竹/監督:山田 洋次) 山田洋次監督による、藤沢周平原作時代劇3部作の最終作。 こういうのを、職人技…と言うのだろう。まさ [続きを読む]
受信: 2006年12月 9日 (土) 22時22分
» 武士の一分 (2006年) [シネマテーク]
【コメント】★★★★★★★☆☆☆ 山田洋次監督による藤沢周平の作品を原作とした... [続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 16時40分
» 武士の一分(映画館) [ひるめし。]
人には命をかけても守らなければならない一分がある。 [続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 16時46分
» 「 武士の一分 (2006) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
監督・脚本 : 山田洋次 出演 : 木村拓哉 / 檀れい / 笹野高史 他 公式HP : http://www.ichibun.jp/
「 武士の一分 (2006) 」
原作は、藤沢周平箸 『盲目剣谺返し』(... [続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 17時25分
» 「武士の一分」 戦い、そして妻の深い愛に気付く [はらやんの映画徒然草]
「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く山田洋次監督の時代劇三作目です。 前二作 [続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 19時55分
» 武士の一分 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:山田洋次
キャスト:木村拓哉
檀れい
桃井かおり
坂東三津五郎(10代目)
笹野高史
小林稔侍 、他
■ス... [続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 21時36分
» 『武士の一分』 [京の昼寝〜♪]
命をかけて、守りたい愛がある。
■監督・脚本 山田洋次■原作 藤沢周平(「盲目剣谺(こだま)返し」文藝春秋刊【隠し剣秋風抄】所収) ■脚本 山本一郎・平松恵美子■キャスト 木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、大地康雄□オフィシャルサイト 『武士の一分』 下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)と穏やかな生活を送っていた。�... [続きを読む]
受信: 2006年12月11日 (月) 22時15分
» 公開前に話題にし過ぎた事が失敗。『武士の一分』 [水曜日のシネマ日記]
木村拓哉主演の時代劇映画です。 [続きを読む]
受信: 2006年12月12日 (火) 13時09分
» 武士の一分 [活動写真評論家人生]
動物園前シネフェスタ これほど前宣伝した山田洋次監督作品があったろうか。「男はつらいよ」のおか [続きを読む]
受信: 2006年12月13日 (水) 02時39分
» やっぱりキムタク「武士の一分」 [着物アロハ・茅kaya日記]
キムタク一分見てきました。
最初、キムタクが武士??と思ったんですが
良かったです。かなり。。。。
まあ、最後まで、キムタクって思って観てましたが。。
「2046」以来、ちょっとキムタクに
はてなマークつきました。
それまでは、日本を代表するいい男なんだから
ドラマだけでなくもっともっと、
映画に出て欲しいって思ってました。
ドラマはほとんど見ない人間なので
彼の演技って上手いのか下手なのかわかりません。
どうかなぁ??って、そんな気分でした。
... [続きを読む]
受信: 2006年12月14日 (木) 09時40分
» 武士の一分 [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
武士の一分(いちぶん)
2006年12月1日 全国公開
公式サイト: http://www.ichibun.jp/
ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン3 D-23
2006年12月1日(水)11時30分の回
ゴウ先生総合評価: C
画質(ビスタ): B
音質(SRD): A-... [続きを読む]
受信: 2006年12月14日 (木) 19時47分
» 武士の一分 [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★
その゛一分゛・・・しかと心に迫りましたでがんす
[続きを読む]
受信: 2006年12月14日 (木) 21時48分
» 武士の一分 2006-69 [観たよ〜ん〜]
「武士の一分」を観てきました〜♪
30石取りのお毒見役の三村新之丞(木村拓哉)は、美しい妻・加世(壇れい)と忠義者の中間の徳平(笹野高史)と貧しいが平穏な日々を過ごしていた・・・ある日、新之丞は貝の毒に当たってしまい、視力を失ってしまう・・・
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押せば、徳平見たいな忠義者の中間が・・・
... [続きを読む]
受信: 2006年12月16日 (土) 07時35分
» 【劇場鑑賞134】武士の一分 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
『ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すなわち生くるなり。』
人には命をかけても守らねばならない一分がある。
[続きを読む]
受信: 2006年12月16日 (土) 18時39分
» 武士の一分 [シネマ de ぽん!]
武士の一分公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価 ☆☆☆☆ [続きを読む]
受信: 2006年12月16日 (土) 22時42分
» 武士の一分 [銀の森のゴブリン]
2006年 日本 2006年12月公開 評価:★★★★☆ 監督:山田洋次 原作: [続きを読む]
受信: 2006年12月16日 (土) 23時48分
» 武士の一分 〜 命を賭けてまで守るべきものがあるか 〜 [Prototypeシネマレビュー]
〜 命を賭けてまで守るべきものがあるか 〜
木村拓哉が主演していることでも有名なこの作品。『男はつらいよ』の山田洋次監督が手がける『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く山田時代劇三部作(と言うらしい)の最終章とのこと。
キムタクのほかにも、宝塚出身....... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 12時12分
» 【ディズニー リロ スティッチ】鮮やかなディズニー リロ スティッチ★武士の一分見たよ~♪ [★スティッチ ラブ ブログ★]
鮮やかな色がとってもかわいいです★☆ディズニー リロ スティッチ、カワイイ画像を携帯に保存にしよう~...【今日のオススメ 武士の一分(キムタク主演)】サムライのキムタク
[続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 21時30分
» 武士の一分 [まぁず、なにやってんだか]
地元紙の懸賞で近所の映画館の招待券が当たったので、「武士の一分」を観てきました。
キムタクが時代劇に出るとどんな感じなのか興味があったのと、藤沢周平の原作だからというので期待して観ました。
キムタクの顔立ちがサムライっぽくないので、慣れるのに少し時間がかかりました。真面目なサムライなのかと思ったら、軽口もたたいてクスッと笑わせます。
徳平(笹野高史)とのやりとりが楽しく、暗い内容になりそうなところを明るくしてくれました。
加世(檀れい)がとても美しく、新鮮な女優さんなのでとても好感が... [続きを読む]
受信: 2006年12月19日 (火) 16時12分
» 武士の一分−(映画:2007年1本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:山田洋次
出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎
評価:77点
公式サイト
(ネタバレあります)
「木村拓哉」はいつまでたっても「木村拓哉」であって、どこで何をしていても「木村拓哉」なんだよ....... [続きを読む]
受信: 2007年1月 6日 (土) 22時42分
» 武士の一分 [お萌えば遠くに来たもんだ!]
今更ながら観てきました。
<新宿ジョイシネマ>
監督:山田洋次
原作:藤沢周平 『盲目剣谺返し』
脚本:山田洋次 平松恵美子 山本一郎
音楽:冨田勲
毒味役三村新之丞は、ある日貝の毒にあたって失明してしまう。自暴自棄になる新之丞を、妻の加代、中間の徳平は懸命に支えるのだった・・・。
時代劇を映画館で観たのは、とても久しぶり(ぶっちゃけ、キムタクじゃなければ観に行く気にならなかったカモ)。公開から一�... [続きを読む]
受信: 2007年1月10日 (水) 23時35分
» 武士の一分(2006年12月1日公開) [オレメデア]
人には,命がけで守るべきものがある.
守るべき愛がある.
人はそれを,一分(いちぶん)と呼んでいる.
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リンクサービスのお知らせ
オレメデアに,あなたのブログ(ホームページ)のリンクを張らせてくれませんか?
リンクを張ることで,1ヶ月あたり30...... [続きを読む]
受信: 2007年1月20日 (土) 16時56分
» 『武士の一分』 [ストーリーの潤い(うるおい)]
タイガー・ウッズ以外の有名人男性を滅多に賞賛しない私の祖母、「木村拓哉があんなに演技が上手いとは知らなかった。お前も観た方がいいよ」と。
以下、DVDが発売されるまでこの映画がどんなものだったのか、私自身が忘れないように書きとめたいので、ちょっと長いか....... [続きを読む]
受信: 2007年1月23日 (火) 05時28分
» 武士の一分 07019 [猫姫じゃ]
武士の一分
2006年 山田洋次 監督 藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎
キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、
山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、
ま、勝手に、もっと....... [続きを読む]
受信: 2007年1月25日 (木) 13時50分
コメント
モーガン・フリーマンに重ね合わせていたんですか~知らなかったです。
3歩くらい引いて主人に尽くすところもいいし、温かく見守る姿が良かったです。
投稿: kossy | 2006年12月 5日 (火) 21時57分
ケントさん こんばんは!
TBありがとうでがんす♪
素敵な感想嬉しいです。
木村君のファンなので、良かったと
思っていただけると、自分のことのように
嬉しいです(笑)
ケントさんの言うように、脇の笹野さんや
桃井かおりさんなどがいい味出してましたよね。特に笹野さんの存在は、新之丞と加世にとってなくてはならなかった人物。
中間役がハマってました。
木村君の時代劇・・・正直不安でした。
でも、見てみたら良かったのでホッ。
山田監督に出会えて良かった。
投稿: アンナ | 2006年12月 5日 (火) 22時30分
こんばんは。木村君の立ち回りはきまってましたね~!とても粋でした。
後半の方がいい男です。
これもひとえに脇役陣のおかげですかね。
何気に豪華。でもちゃんと主役の新之丞をひき立てているところは皆さんさすがです!
投稿: charlotte | 2006年12月 6日 (水) 00時16分
達也です。
木村拓哉主演の『武士の一分』を観てきました。
「虹の女神」で蒼井優が演じた
生まれつき目の不自由な少女とは違う、
後天的な盲目の武士を、木村拓哉が見事に演じておりました。
美術もカメラワークも、流石プロの仕事と感じ入りました。
ただ、達也的には、
庄内の雄大な自然のロケーションも観たかった・・・。
欲張りですよね。木村拓哉を主演に起用した地点で、
京都のスタジオも、長期ロケもありえません。
しかし、それを補って余りある、『山田×藤沢周平』ワールドを
楽しませていただきました。
光と妻を失った後のキムタクは、往年の市川雷蔵の妖しささえ
感じられました。
檀れいも、凛としたたたずまいが素敵でしたし。
@ トラバさせてくださいね
投稿: TATSUYA | 2006年12月 6日 (水) 09時58分
TB・コメント有難うございました。
本当に久しぶりの時代劇鑑賞!、「アイドルとあなどるめされるな!」なんて言っている様なキムタクの演技良かったです。
それにしても、豪華な共演者たち~さすがに盛り上げてくれて最後まで画面に釘付け状態でした(笑)。
「たそがれ清兵衛」の真田広之さんのようにはいきませんでしたが、キムタクの盲目の新之丞~にじり足と剣さばき良かったです。
投稿: パピのママ | 2006年12月 6日 (水) 10時05分
kossyさんこんにちは
モーガン・フリーマンとは、違うけれど笹野高史さんもなかなかいい味出していましたね。
アンナさんこんにちは、コメントありがとう
木村君のファンでしたか。僕は余り好きではなかったけれど、この映画で見直しましたよ。
charlotteさんこんにちは
やはりみなさん思うところは同じようですね。後半が良かったのも同感です。
投稿: ケント | 2006年12月 6日 (水) 12時54分
TATSUYAさんコメントありがとう
後天的な盲目というのも難しいですよね。なるほど市川雷蔵ですか。
パピのママさん、いつもありがとう
時代劇は余り観ないほうですか?
三部作の中では、やはり「たそがれ清兵衛」でしょうね。
投稿: ケント | 2006年12月 6日 (水) 12時57分
こんにちは!ケントさん☆
>山田監督は、徳平のイメージを、あの『ミリオンダラー・べイビー』のモーガン・フリーマンに重ね合わせたという
へぇ~っ!そうだったんですか!
ケントさんのおっしゃるとおり、若い二人の演技が映えたのも脇役方の名演あってこそですね!
これは見応えありました!
投稿: なぎさ | 2006年12月 6日 (水) 16時34分
なぎささん、いつもありがとう
ほんとに凄い脇役陣でしたよね。
もっと時代劇を作って欲しいですね。
投稿: ケント | 2006年12月 6日 (水) 16時37分
こんにちは♪
大好きな三部作の締めをキムタクがやるって知った時は大ショックでしたが、蓋を開けてみれば彼も頑張っていたし、脇役の支えもあって成功作になったのではないでしょうか。
藤沢作品×山田監督は見事にこちらの日本人の心を突いてきますよね。
久しぶりに「たそがれ」と「隠し剣」を見ましたが、やはり三部作は素晴らしいです!
投稿: ミチ | 2006年12月 6日 (水) 21時00分
ミチさんこんばんは
それにしても、ミチさん何でも良く観てますね。驚異的ですね。三部作ではやはり「たそがれ」が一番かな。たそがれケントより。(笑)
投稿: ケント | 2006年12月 6日 (水) 21時15分
ちょっと心配してましたが、やっぱり華もオーラもあるキムタク、特にファンじゃないけど見蕩れてしまいました~
投稿: 駒吉 | 2006年12月 7日 (木) 16時21分
駒吉さんありがとう
キムタク、確かに最初は心配でしたが、皆さんのお陰でさまになりましたね。
投稿: ケント | 2006年12月 8日 (金) 13時14分
レビューを読んで映画を深める発見がたくさんありました。映画をまた見たようなとても気持ちの良い文章です。
投稿: yonmin105 | 2006年12月13日 (水) 20時13分
yonmin105さん、TB&コメントありがとうございます。
そうですね。なにか不吉な事があると、あの雨と風と雷が必ず起こりましたよね。観ているときは、強くそのことを感じていたのですが、レビューを書くときには忘れていました。
よく細部までご覧になっていますね。
投稿: ケント | 2006年12月13日 (水) 20時35分
おひさしぶりです。
この映画を語るときに、キムタク無しでは語れない。。。つまるところ、キムタク映画なんですが。。。わたしはファンでもアンチでもないんですが、キムタク盲目武士にかなりショックでした。日本を代表するいい男なんだから、もっと違う映画に出ればいいのにって。あれだけドラマは軽いのにいっぱい出てるんだから、もっともっと、映画もたくさん出て、邦画を元気にして欲しいって昔から思っていました。
「2046」がいけなかったんでしょうが(表向きはそのために他の映画は出なかった)その後がハウルはともかく、今回は武士。。。。しかも貧乏侍。
でも、まとまりも良かったし、興業も成功でしょう。やっぱ、キムタク効果?
投稿: kayamariyon | 2006年12月14日 (木) 09時47分
kayamariyonさんTB&コメントありがとう
僕もキムタクは好きでも嫌いでもないです。
確かに興行上はキムタク効果絶対ありましたよね。
投稿: ケント | 2006年12月14日 (木) 10時02分
TBどうもでした~♪
強力な脇役陣、確かに山田監督で無ければ集まらなかったメンツかも!
ご指摘のとおり、数箇所しかない舞台、それで全く飽きさせずに最後まで引っ張る力は、只者じゃないですね~♪
投稿: はっち | 2006年12月16日 (土) 22時58分
はっちさんこんばんは~
とにかく皆さん仰ることは、キムタク心配だったけれど、以外と良かったと、脇役陣の活躍ですね。
これで藤沢シリーズは終わりとのこと。これからももっと時代劇を作って欲しいですね。
投稿: ケント | 2006年12月16日 (土) 23時10分
こんにちは!いつもありがとうございます!
この映画、結局は武士じゃない、男の一分でしかなかったというのが何とも、、、映画を見終わって、時間がたつに連れて、ますますちっちゃな感じがしてきています。
不倫の映画でしか無いというのが、正直な感想です。
困ったなぁ、、、
投稿: 猫姫少佐現品限り | 2007年1月28日 (日) 14時42分
ありがとう猫姫さん
男の一分ですか、まあ現代に置き換えると、サラリーマンの一分というよりは、男の一分のほうが、カッコいいかな。
三部作の中では、やはり「たそがれ清兵衛」かな。原作とかけ離れていたのも良かったし・・・
投稿: ケント | 2007年1月28日 (日) 15時25分