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2006年10月15日 (日)

かもめ食堂

★★★★

 フィンランドは国の3分の1が北極圏に位置し、「オーロラ」や「白夜」で有名ですね。そして観光客の大半が日本人だという。
 その首都へルシンキの街角に、開店した日本人サチエさんの食堂。それが『かもめ食堂』なのです。

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 そうレストランではなく、あえて食堂と名乗るのは、日本の家庭料理やおにぎりをメインメニューにしているからなのでしょうか。
 ところがオープンから3ヵ月経過しても、この食堂には誰もお客が来ません。それでもサチエさんは、いつか必ず客が入って来ると信じて、店でじっとお客さまを待つのです。
 へルシンキの街並は、とても清楚でゆったりと時間が流れているようでした。そしてフィンランドの人々は、よく食べてよく太っていますね。やはり寒冷地で生き抜くための必然性なのでしょうか。
 この映画を観ていたら、シャケの塩焼きとおにぎりが食ベたくなりました。そして美味しいコーヒーも・・・。
 淡々とゆったりと時間は過ぎてゆき、ひょんな出会いから、ミドリ、マサコという日本人女性も食堂を手伝うことになるのです。そして現地のフィンランド人たちとも、だんだん交流を深めてゆくのでした。
 初めは誰も寄りつかなかった食堂でしたが、日本人スタッフが3人になる頃には、とうとう満員になってしまうのです。
 サチエを演じた小林聡美の、流暢なフィンランド語と、合気道、そして手際良い料理作りは見事でしたね。その他の出演者も個性的な人が多かったせいか、舞台が狭く、大きな見せ場もないのに、全く退屈しません。
 久々にセンスの良い、上質の癒し系映画を観た気がしました。

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コメント

コメント&TBありがとうございます。

本当にセンスの良い作品で気持ちよく観ることができました。

こちらからも、TBさせていただきます。

投稿: MANAMI | 2006年10月16日 (月) 00時36分

TBありがとう。
別になにかがわこるわけでもないんですけどね。ちょっとした、異邦の地でのスケッチ。
でも、ため息をついてしまうんですね。

投稿: kimion20002000 | 2006年10月16日 (月) 02時18分

こんばんわ!TB&コメントありがとうございます!『カリスマ映画論』の睦月です。

この作品にはホントに癒されました。
とても心に残る素晴らしい1作だったと思います。

おにぎりが食べたくなる・・・なんだかお腹がすいてくる・・・そんなほんわかとする映画でしたね。

投稿: 睦月 | 2006年10月16日 (月) 02時43分

こんにちは♪
そうそう、特別大事件が起きるわけではないのに引き込まれますよね。
こんなにお腹のすく映画は初めてです。
匂いつき映画だったら大変な事になっていたでしょうね。
主役3人はそれぞれ個性的な女優さんですが、個性が邪魔にならずにピッタリと当てはまっていました。

投稿: ミチ | 2006年10月16日 (月) 15時41分

MANAMIさん>コメントありがとう
ホントにセンスが良い作品でしたね。観るまでのイメージを一新しましたよ。

kimionさん>こんにちは、「異邦の地でのスケッチ」まさに言い当てています。

睦月さん>ホントにお腹かがすきましたよ。料理も手際良かったし、こんな映画があるんだ・・・と思わせる作品でしたね。

ミチさん>こんばんは。
あの三人は若くもなく、美人でもないのにとても良い感じでした。一人ひとりより三位一体という感じがしました。

投稿: ケント | 2006年10月16日 (月) 21時13分

>久々にセンスの良い、上質の癒し系映画を観た気がしました。

同感です。
日本の女性監督のセンスはすばらしいですね。
こんなに素敵な作品を世に出せる人は、そうザラにはいません。
今年のマイベストに入れたいほどです。

コメントに感謝!
超多忙につき、ブログを見る暇がなく、お礼が遅くなりました。ごめんなさい。

投稿: マダムクニコ | 2006年11月 9日 (木) 17時24分

マダムクニコさん、こんにちは。
超多忙でいいですね。
さて、最近ゆったりとした映画に癒しを感じるようになりました。年をとったのでしょぅか。

投稿: ケント | 2006年11月11日 (土) 12時48分

ケントさん こんにちは!
良い映画に出会ったら一日気分がイイですねぇ~♪
これね、やっと観れました!

舞台がフィンランドというところからして素敵でしたし、三人の個性派女優の共演がたまらなく良かったです!!!

投稿: なぎさ | 2007年7月21日 (土) 17時47分

なぎささんこんにちは
「かもめ食堂」やっと観ましたか。
良い映画でしょう。個性派三人の演技が良かったですよね。同監督の「めがね」がいよいよ上映されますね。楽しみです。

投稿: ケント | 2007年7月21日 (土) 20時34分

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