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2006年9月 9日 (土)

ハチミツとクローバー

★★★☆
 観客がマバラなせいか、季節外れの半袖シャツのせいか、まるで冷凍室に閉じ込められたようにクーラーが冷たい。
 この映画の原作は少女マンガらしい。そしてそれとなく始まり、それとなく終わってしまった。始まりもなく終わりもない感じだ。

ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~ DVD ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/07/14
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 面白いといえば、確かに面白いが、何が?と問われても、正確には答えられそうもない。
 
ラブストーリーなのだが、全く色っぽいところがなく、中学生の恋愛のようで気恥しい。まっとうなのは主役?の竹本祐太と山田あゆみだけで、あとのメンバーはユニークだが、何かつかみどころがないのだ。

 そして一番もてないのも、まっとうな竹本であり、次にまっとうな山田である。あとの登場人物は、変わり者ばかりで、まるで幽霊みたいな人々だ。芸術家達なので仕方ないといえば仕方ないか・・。

Hachi  現実的でまっとうな人が笑われて、幽霊達が絶賛されるという図式である。やはり、まさにマンガのマンガたる所以だろう。
 人生は、ままならない。いや恋愛もまた、ままならず。追えば逃げられ、逃げれば追われるものなのだ。
 この作品は次のような相関図で成り立っている。

 ●竹本(好き)→はぐみ(?)→森田
 ●あゆみ(好き)→真山(好き)→理花

 だったら竹本とあゆみが、くっつけば良いようなものだが、人の心はそう簡単に覆せないものだ。結局ふられてもふられても、決して屈することのない二人が、とてもとてもいじらしい。
 ちょい役で宮大工を演じた中村獅童がカッコ良かったね。音楽良し、キャスト良し、クロネコ良し、なぜかとても爽やかな感じが一杯の映画だ。

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コメント

ケントさん、こんばんは♪
確かにちょっと気恥ずかしくなるようなモノを描いていますね~。
だって原作はマンガですもの(笑)
私は原作の大ファンですが、一番イメージがあっていたのははぐみ役の蒼井優ちゃんでした。

投稿: ミチ | 2006年9月10日 (日) 00時13分

こんにちは。TBありがとうございます。
大学生なのに何でこんな純愛!?
確かに観てるこっちが気恥ずかしくなってしまいますね。
原作は未読なのでスンナリ観られたのは良かったかなぁ。

投稿: もじゃ | 2006年9月10日 (日) 01時36分

ミチさんいつもありがとう。
ミチさんは結構マンガも好きなんですね。原作は読んでいませんが、映画より面白いのですか?

もじゃさんコメントありがとう。
僕も原作未読なので、原作の味はわかりませんが、甘酸っぱく楽しい映画でしたね。

投稿: ケント | 2006年9月10日 (日) 12時07分

こんにちは~。
TBありがとうございました。

ほんわかとしてかわいらしい映画でしたね。

最近トホホな話題を振り撒いてる獅堂さんはおいしい役どころでしたね。

スピッツの主題歌も良かったです。

投稿: やちこ | 2006年9月10日 (日) 13時29分

やちこさんコメントありがとう。
最近、中村獅堂は美味しい役が多いですよね。やはり超売れっ子ということですかね。

投稿: ケント | 2006年9月10日 (日) 19時35分

TB有難うございます。

そうですね、気恥ずかしい気持ちになりましたね。
まだ純だった自分の恋愛を振り返りました。
でも、なにか胸にあったかいものが残った感じですね。
また、宜しくお願いします。

投稿: yamasan | 2006年9月12日 (火) 01時48分

コメントありがとうございました。
確かに純な気持ちを再燃させてくれた映画でした。
ところでyamasan は映画を撮っているのですか?

投稿: ケント | 2006年9月12日 (火) 16時03分

 こんにちは♪
 TBどうもありがとうございます。
 よろしくお願いします◎


 音楽、よかったですね。
 キャストもよかったです。
 とくに、蒼井優ちゃんは、
 彼女の好演なしには成り立たなかったって
 思うくらいでした。

 獅童さんも、チョイ出ながらなかなかの存在感で、
 よかったですね。

投稿: miyukichi | 2007年1月28日 (日) 16時05分

miyukichiさんコメントありがとう
この映画を観て半年近く経つので、かなりの部分を忘れてしまいました。それだけ印象の弱い映画だったのかも知れませんね。
でも仰る通り蒼井優ちゃんは良かったですね。最近「鉄コン筋クリート」というアニメの声優としても、頑張っていますよね。彼女は天才かもしれません。

投稿: ケント | 2007年1月28日 (日) 17時54分

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