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2006年9月27日 (水)

ホテル・ルワンダ

★★★☆

 アフリカのルワンダで、1994年に実際に起った種族間抗争を描いた社会派ドラマであり、2005年のアカデミー賞にノミネートされている。
 この映画は、当初日本で上映される予定がなかったらしい。ところが熱狂的信者達がネットで必死の書き込みを行い、やっと一部の劇場で上映の運びになったという。

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション DVD ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
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 南アフリカ、イギリス、フランスの合作であり、出演者も多彩で豪華である。主人公であり、ホテルの支配人ポールに扮するドン・チードルや妻役のソフィー・オコネドーは、よくハリウッド映画で見かける顔である。そのほかにも、ニック・ノルティやホアキン・フェニックスも出演しているのだ。アフリカ映画として宣伝されていたが、事実上はハリウッド映画ではないのか。
 さてストーリーのほうだが、ルワンダ大統領暗殺を契機に種族間紛争が勃発し、国内は大混乱に陥り、約100万人の死体の山が築かれる有様となる。
 外国人客が宿泊するべルギー系の高級国際ホテル『ミル・コリン』は、国連軍に守られていることもあり、続々と避難民が押し寄せてくる。そしてついにミル・コリンは、彼等の避難場所と化してしまうのだった・・・。
 一番気になったのは、国連軍が反乱軍を全く制止しないことである。内政干渉ということで手を出さないのだろうか。彼らは自衛と外国人を守ることだけに専念するのだ。
 また外人の報道カメラマンは、現地人が無残に殺され、死体の山となってゆく状況を撮影し、本国に戻ってニュースで流すという。それを聞いた支配人ポールは、そうなれば全世界の人々が同情し、国連軍による救助活動が始まるだろうと確信する。
 しかしカメラマンは残念そうな顔で「世界の人々は、この映像を見て、”怖いね”と言うだけでディナーを続けるだけだ」と言い切るのである。たったこれだけの会話に胸が熱くなり、同時に「さもありなん」と考えてしまう自分が恥かしくなる・・・。
 この国での人間の値段は安い。またワイロだけが、自已主張出来る唯一の手段である。どこの国も通って来た道であるが、実に淋しい現実だ。
 確かにこの映画はルワンダでの悲惨な事実を分かり易く伝え、同じ国でありながらも、種族の違いによる対立をアナウンスしているかもしれない。また辛うじて治外法権が確立されていたかのような、ホテル内での危うい出来事を正確に伝えてくれたことも確かである。
 ただそこに心を打つドラマがあってこそ、映画なのだと考えたい。そういう意味では今ひとつこの作品を、手放しで誉めることをためらってしまうのだ。
 それから、主役が高級ホテルの支配人という、上流階級の人間であり、主な舞台が豪華ホテル内であること、逆にルワンダ貧民層の生活や、なぜ革命が勃発したのかのバックボーン等が詳しく描かれていない。さらには多くのハリウッドスター達が演じていることによって、イメージ的にも、ルワンダでの悲惨さや、人々の悲しみが伝わってこないのだ。
 貧民層の生活を描いた作品といえば、イランのマイナーな低予算映画で、『カンダハール』という優れた作品がある。その『カンダハール』を観れば、この映画での貧民層の描き方が、いかに甘いかを感じるはずである。

 ちなみに『カンダハール』は妹を探してイランからアフガンのカンダハールまで1人旅をする女性の話なのだが・・・。この映画には、ストーリーなどほとんどなく、アフガンの人々の究極の貧困を描いたドキュメンタリーといった感があった。
 内容的にお面白いわけではなく、撮影場所も砂漠の中ばかりの低予算映画なのだが、なにかじわりじわりと心に突き刺さるような感じが残った。貧困の国では、いつも子供と女性達が最大の被害者になるし、悪いことが罪の意識もなく平然と行われるようになるのだと、改めてつくづく思い知らされる映画だった。またこの映画を観ると、北朝鮮さえ豊かな国に思えてくるのだ。日本などは全く「別の惑星」と言っても過言ではないだろう。

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コメント

ケントさん、こんばんは♪
TBのお返しが大変遅れてしまいゴメンなさいね。
こういう映画とか『ユナイテッド93』などを見ると、その事実が胸に迫ってきて映画として★で評価していいのかなという気分になってしまいます。
アフリカの事、中近東の事は特に無知ですので、事実を知っただけでも価値があるというか・・・。
『カンダハール』も印象深い作品です。

投稿: ミチ | 2006年9月29日 (金) 22時47分

ミチさんコメントありがとう。
やっと毎日涼しくなりましたね。
どうもこういう映画は、ニュース性やその凄惨な事実にばかりに目が行き過ぎて、映画としてどうなのかを評価しない方向に流されやすいですね。
『カンダハール』をご覧になっていたとは、さすが映画通ですね。

投稿: ケント | 2006年9月30日 (土) 11時07分

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