狩人と犬、最後の旅
★★★★
いゃー凄いね!まいった参りましたよ。あのロッキー山脈の大自然が、超大画面のスクリーンから溢れ出して来るようだったもの。 年々道路開発が進み、木が切られ、自然が侵されてゆく、そして獲物も減り、狩人も年老いてゆく。「そろそろ潮時なのだろうか・・・」、狩人は悩む。そして大自然の中で、最後の1年間を妻と犬たちと共に過ごすのだ。
とにかく大自然は、美しく、恐しく、厳しく、果てしない。 小さなカヌーで、激流を下る。その水辺では、巨大な熊がサーモンを捕獲しているのだが、狩人は全く意に介せず悠々と通り過ぎてゆく。そして山の麓では、何千頭ものトナカイの群れが、夕焼け空 に向かって移動してゆく。 狐がエサを探して彷徨う。ビーバーが必死になって、巣を作っている。人っ子一人いない山に、狩人1人と愛犬が一匹佇む。今度は前方に巨大な熊が出現する。吠え叫ぶ愛犬を制して、狩人はじっと熊を睨み続ける・・。 冬はもっともっと厳しい!零下40度以下の寒さに、髭はもちろんのこと、川さえも凍るのだ。そして夜更けに、飢えた狼の群れに遭遇することもある。 都会生活者の軟弱な自分には、とてもじゃないが1日たりとて、生きてゆけないだろう。この映画の主人公は、本物の狩人だという。それにしても同じ人間でありながら、数十年もこんな生活が出来るものだと、感心し感動せずにはいられない。 この映画には、特にストーリーがある訳ではない。ロッキーの大自然の中で生活する狩人夫婦と犬達との1年間の生活を描いているだけなのだ。だからといって、ドキュメンタリーでもない。実に不思議な作品である。 自給自足は当然だが、丸太小屋さえも夫婦二人で作る。もちろん電気や車はない。ローソクと馬、そして冬は犬ゾリで移動するのだ。 ひと山越えた場所に住んでいる友人に会いに行く。そして狩りをして、ワナを仕掛ける。たまに小さな町に出て、狩った動物の毛皮を売り、自給出来ない生活必需品を買って帰って行く。 ところで、この映画の中で、狩りをするシーンが少ないのは何故だろうか?もしかすると、動物愛護協会からのクレームを避けたのかもしれないね・・。 狩りは、おおむね1週間くらいの旅となる。狩人には辛さを超越する自然への愛がある。寡黙だが力強く優しい。まさに男の中の男である。また彼の帰りを静かに待つエスキモー風の妻も、じっと淋しさに堪えているのだ。彼女も素晴らしい。彼女がいるから彼もいるのだ。 CGもなければ、セットもない、そこにあるのは本物の大自然だけなのだ。これで約100分があっという間に過ぎてゆく。それでいて全く飽きないし、疲れない。 人間は大自然には勝てない。だが人間達は少しずつ、大自然を蝕んでゆく。道路が出来てダムが造られる。 そして生態系が破壊され、動物達は絶滅したり異常繁殖する。やがて狩人達も大自然を捨て山を降りてしまうだろう。 真の狩人は自然と共存している。従って必要以上の獲物は狩らない。そしてそれが、自然界での調整弁的な役割を果たすのである。 その狩人達も年々減少してゆくのだ。自然に勝てないはずの人間が、やがては自然を破壊するのだろうか。だがそれは人間の勝利ではなく、人間の敗北に繋がるのかもしれない。 壮大な自然ドラマに、大きな拍子を送りたかった。エンディングクレジットが流れ、大感動の中で心癒されるはずだった。ところが途中で音楽が切れ、黙々とサイレントクレジットが続いたのが解せない・・。最後の最後になって、ちょっと白けてしまったのが、非常に残念で心残りでもある。
クリックお願いします ↓(順位もみてね)
人気blogランキングへ
| 固定リンク | 0
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: 狩人と犬、最後の旅 :
» 狩人と犬、最後の旅 [映画通の部屋]
「狩人と犬、最後の旅」Le Dermier Trappeur / The Las [続きを読む]
受信: 2006年8月19日 (土) 23時05分
» 『狩人と犬、最後の旅』 [試写会帰りに]
『狩人と犬、最後の旅』(「LE DERNIER TRAPPEUR」「THE LAST TRAPPER」)試写。フランスで『ディープ・ブルー』、『皇帝ペンギン』を抜く大ヒット、実在の狩人、ノーマン・ウィンターとその犬達が主人公の映画と聞くと、いかにもなドキュメンタリー映画を想像しますが、ちゃ..... [続きを読む]
受信: 2006年8月20日 (日) 00時17分
» 狩人と犬、最後の旅 Le Dernier Trappeur [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
ノーマン・ウィンター、メイ・ルー主演
カナダ・ユーコン準州の北部 カナディアン・ロッキーの山奥
ノーマンはネィテイブ・アメリカンのネブラスカと七頭の犬と暮らします
奥地ロッキーでも開発が進み始め森林も伐採され
動物達も少しずつ少なくなっています
ノーマンはこの一年で狩を止め、町で生活しようとまで考え始めています
この地で育ちこの暮らしに満足していたネブラスカは
15年間共に暮らしたノーマンが狩をやめてしまうのでは無いかと不安です
ノーマンは信頼出来るパートナー愛犬ナヌークと何時も行動を共... [続きを読む]
受信: 2006年8月20日 (日) 04時10分
» ■ 狩人と犬,最後の旅 [今日なにした?明日なにする?]
”最後の狩人” The Last Trapper
{/face_heart/} この人の顔が見たくて行ってきました! 50歳だそうです。
{/cherry_red/} 半世紀にわたってロッキー山脈で罠猟を続けてきた”最後の狩人”
実在する彼ノーマン・ウィンターのドキュメンタリータッチの作品。
{/cherry_red/} 森林伐採で動物も減少。引退を決意した彼と狩り�... [続きを読む]
受信: 2006年8月20日 (日) 11時13分
» 狩人と犬、最後の旅 [シャーロットの涙]
ノーマン・ウィンター(本人)ロッキー山脈で罠猟を続けてきたラスト・トラッパー。ナハニ族インディアンの妻のネブラスカ(メイ・ルー)と犬そりを牽く7頭の犬達とともに厳しくも美しい大自然の中で暮している。(公式サイトより)
厳しくも美しい・・・そんな映像に寄り添えるだけでも気持ちは安らぐ。
動物達との共存。猟をしながら生態系を調節する彼ら。
必要な分だけ猟をする、という台詞が胸を突く。
人は毛皮欲しさに密猟した�... [続きを読む]
受信: 2006年8月20日 (日) 15時38分
» 『狩人と犬、最後の旅』 [Black-o'-Lantern]
ずうっと公開を楽しみにしていた『狩人と犬、最後の旅』を見ました。
---あらすじ。
半世紀に渡ってロッキー山脈で罠猟を続けてきたノーマン・ウィンター。彼はネイティブ・アメリカンの妻ネブラスカと7頭の犬ぞり犬と共に、人里離れた大自然の中で暮らしている。ノーマンとネブラスカは猟を通じて生態系を維持し、自然を守る猟師の仕事に誇りを持っている。そして何よりも、ほぼ自給自足の自由な暮らしと自然を愛していた。しかし森林�... [続きを読む]
受信: 2006年8月21日 (月) 14時15分
» 【狩人と犬、最後の旅】 [あ!CINEMA365DAYs]
評価★★★★☆カナダ、ロッキー山脈。最後の狩人として実在する人物、ノーマン・ウィンター。大自然の風景、妻と、犬たちと、自足自給の生活。ノーマン自身が、本人役で出演。ドラマ仕立ての、ドキュメントのような作品。雪景色の中の、犬ぞり、狐や熊、オーロラ、圧巻の...... [続きを読む]
受信: 2006年8月21日 (月) 22時40分
» 「狩人と犬、最後の旅」 [Puff's Cinema Cafe Diary]
公式サイト
銀座テアトルシネマ、公開6回目初回です。
シアター(150席)、30分前に着いて54番目。
入場者数はほぼ満席であります。
やや年配の方、それも白髪の初老の男性が多かったです。
今日の昼飯:「グルガ... [続きを読む]
受信: 2006年8月27日 (日) 00時05分
» 試写会観賞 シネセゾン渋谷にて 〜 ニコラス・ヴァニエ 「 狩人と犬、最後の旅 」 [** Paradise Garage **]
こんにちは。
曇り空の火曜日です。
今日は、昨日 一足先にシネセゾン渋谷にて行なわれた試写会で観させて頂いた、ニコラス・ヴァニエ氏の新作映画について。
『 狩人と犬、最後の旅 ( LE DERNIER TRAPPEUR/THE LAST TRAPPER ) 』 ( ‘04年 フランス/カナダ/ドイツ/スイス/イタリア )
《 STAFF 》
監督 : ニコラス・ヴァニエ
脚本 : ニコラス・ヴァニエ
撮影 : �... [続きを読む]
受信: 2006年8月27日 (日) 14時30分
» 狩人と犬、最後の旅 [龍眼日記 Longan Diary]
ロッキー山脈に住むノーマン・ウィンター。
彼はネイティブ・アメリカンの妻ネブラスカと7匹の犬たちと共に
自給自足の生活を営む「最後の狩人(ラスト・トラッパー)」。
そんなある日今年限りでロッキーを去る決断をしたノーマンのもとにやって来た
1匹のシベリアン・ハスキー、アパッシュ。
まわりの犬たちとなじまないアパッシュを「ダメ犬」と決め付けるノーマンだったが
次第に彼女との間に信頼関係が生まれ、ノーマンの心にも変化が現れる。
映画なのだがドキュメンタリーのようで。
ロッキー山脈の大自... [続きを読む]
受信: 2006年8月27日 (日) 17時45分
» 狩人と犬、最後の旅 [PICO*THEATRE]
生きるために――。
日本公開日:2006/08/12 ■「狩人と犬、最後の旅」の劇場検索
公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔フランス公式サイト〕
監督:ニコラス・ヴァニエ/
出演:ノーマン・ウィンター/... [続きを読む]
受信: 2006年8月28日 (月) 20時24分
» 狩人と犬、最後の旅 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
新宿テアトルタイムズスクエアの大画面で観て大正解の迫力のある映像の連続でした。
?
特別にストーリーがあるというものではなく、本物の狩人の実際の生活を映し出しています。もちろん、全部ではなく、一部を切り取っているわけですから、そこには製作者の視点が入っているこ... [続きを読む]
受信: 2006年9月 4日 (月) 00時29分
» 『狩人と犬、最後の旅』 [京の昼寝〜♪]
壮大なロッキー山脈に実在する老狩人と、愛犬たちの織り成す感動の物語
■監督・脚本 ニコラス・バニエ■キャスト ノーマン・ウィンター、メイ・ルー、アレックス・バン・ビビエ □オフィシャルサイト 『狩人と犬、最後の旅』 これはロッキー山脈に住み、半世紀に渡って自給自足の生活を送る最後のトラッパー(罠猟師)、ノーマン・ウィンターの物語である。 森林伐採により動物たちが... [続きを読む]
受信: 2006年9月 5日 (火) 12時16分
» [ 狩人と犬、最後の旅 ]最後の狩人、湖水にはまる! [アロハ坊主の日がな一日]
[ 狩人と犬、最後の旅 ]@新宿で鑑賞
半世紀にも渡って、ロッキー山脈で罠猟を続けている実在
の狩人、ノーマン・ウィンター。年々、森林の伐採が激し
く中、自らの存在価値も失いつつ彼は、今年限りでロッキ
ーから去ろうと決意して、最後の狩りへと出る。
監督をつとめるのは冒険家のニコラス・ヴァニエ。99年、
ヴァニエ監督が犬ぞりによるカナダ北極圏を横断中にノー
マン・ウィンターと出会ったのがはじまりだった。自然と
の調和を重んじながら伝統的な狩人の生活を営んでいるノ
ーマンは、監... [続きを読む]
受信: 2006年9月 9日 (土) 23時35分
» 狩人と犬、最後の旅 [シネマ de ぽん!]
狩人と犬、最後の旅公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価 [続きを読む]
受信: 2006年9月16日 (土) 09時30分
» 狩人と犬、最後の旅 [小部屋日記]
The Last Trapper
(2004/フランス/カナダ/ドイツ/スイス/イタリア )【劇場公開】
思い描いたものと違っていたような・・・
ドキュメンタリーと思ったけど、そうでもない。
まあストーリーはあってないようなものかな。
大自然の中で暮らすのは、タフな精神力と肉体と、そして知恵。犬は最高のパートナーですね。
自然が破壊され、動物がいなくなる今。
実在の人物《最後の罠漁師》ノーマン・ウ... [続きを読む]
受信: 2006年9月18日 (月) 12時58分
» 狩人と犬、最後の旅 [Pocket Warmer]
邦題:狩人と犬、最後の旅 原題:Le Dernier Trappeur 英題: [続きを読む]
受信: 2006年9月24日 (日) 07時52分
» 映画「狩人と犬、最後の旅(The Last Trapper)」を観る [酒焼け☆わんわん]
”最後の狩人”としてカナダ・ロッキー山脈を長年生き抜いてきた実在の狩人、ノーマン・ウィンター。しかしながら、森林伐採により動物たちは減少。仕事も住まいも、生きる目的さえも失いかけていた彼は、今年限りで山を去ろうと決意する。
そんな彼の元にやってきた子犬のハスキー犬、アパッシュ。狩りにも犬ぞりにも役に立たない一匹との出会いは彼の人生を大きく変えていくのだった・・・。... [続きを読む]
受信: 2006年9月25日 (月) 23時36分
» パラグライダーのため、森林1100本伐採 容疑で逮捕 [総合情報ニュース徒然草]
パラグライダーの離陸場所確保のため、無断で約1100本の森林を伐採したという今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)
一読するだけでも呆れてしまう今日の記事だが、テレビのニュース番組で実際の映像を見てみると、その規模の大きさに少し唖然としてしまう。
山の上空から映し出された映像には、多くの倒された木々の間から、大きく剥げた地肌が見え隠れしていた。
環境保護がうたわれる昨今、これだけの森林を伐採するだけでも眉をひそめる事なのだが、それが自分の趣味のため、山の所有者...... [続きを読む]
受信: 2007年2月22日 (木) 16時51分
» 狩人と犬、最後の旅 [DVD レンタル Check]
狩人と犬、最後の旅 [続きを読む]
受信: 2007年3月22日 (木) 20時43分
» トラックバック失礼いたします。m(_ _)m [かんぽ宿より安い!1泊2食つき1000円の宿が全国に180件以上!!]
初めまして、いつも楽しく拝見させていただいてます!^^
実はこの度、
『かんぽ宿より安い!1泊2食つき1000円の宿が全国に180件以上!!』
というサイトを立ち上げましたので
トラックバックをさせて頂きました。m(_ _)m
手前味噌で大変恐縮ですが
非常に有益な情報をご提供できると思っておりますので
ぜひ訪問いただければと思います。
万が一不要な場合はお手数ですが削除ください。
これからも応援させていただきます!^^
大変失礼...... [続きを読む]
受信: 2007年7月 5日 (木) 20時32分
コメント
アイマックさんコメントありがとう
ホント、奥さん役の人は良かったですよね。ホントの奥さんなのか役者なのかは判りませんが・・・
投稿: ケント | 2006年9月18日 (月) 19時48分
こんばんは!
コメント、返TBありがとうございました。
癒される映像の数々で、前半眠りそうになりました^^(いい意味で・・・)
私もこんな生活できないし、耐えられないけど真の狩人と言われる人たちが消えていくのは寂しいものがありますね。奥さんはすばらしい人だと思いますす。
投稿: アイマック | 2006年9月18日 (月) 19時01分
テアトルタイムズスクエアは、この作品の良さを最大限に表現できる映画館だったと思います。
人間のあるべき姿について考えさせられた作品でもありました。(とは、言っても、自分自身はとても都会の生活を捨てられそうにありません。生活圏に映画館がないのも寂しいですしね...。)
投稿: MANAMI | 2006年9月 4日 (月) 21時26分
sabunoriさん。コメントありがとう。
「ノブコ」はオスだったのですか、初めて知りました。名前からメスだとばかり思っていました。
ネブラスカは、とても良かったですね。すごく綺麗な心の持ち主だと思いました。
投稿: ケント | 2006年8月27日 (日) 17時54分
こんにちは。
TBさせていただきました。
ただただ自然に圧倒される100分でした。
ケントさん同様私は1日でネをあげるだろう生活ですね。
この生活の中で奥さんのネブラスカの存在は大きいなぁと思いました。
投稿: sabunori | 2006年8月27日 (日) 17時49分
たろさん、ここにもコメントありがとう。
大自然がすごい迫力でしたね。
犬達がちょっと気の毒な感じもありましたが・・
投稿: ケント | 2006年8月27日 (日) 17時30分
こんにちは。
こちらの記事の方にもコメントとトラックバックを失礼致します。
この作品は、ノーマン・ウィンターさんの仕事振りや日常を描きながら、自然の厳しくも美しい姿を非常に丁寧に捉えており、冒険家としても活躍しているニコラス・ヴァニエ氏の優れた手腕が活きたドキュメンタリーのタッチに見事仕上られていたと思います。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
投稿: たろ | 2006年8月27日 (日) 14時30分
ももさんコメントありがとう。
お気に入りに登録まで感謝しています。
是非時々お立ち寄りください。
私も遊びに来ます。
投稿: ケント | 2006年8月22日 (火) 21時15分
どうも初めまして^^
新・もも日記のももです^^
メッセージ有難うございました^^
またお返事が遅くなりまして
失礼致しました^^;
実は日曜日富士山登りに行きましてね^^;
体力の限界で頂上にはの漏れませんでしたが
また挑戦します^^
「ケントのたそがれ劇場」お気に入りに
登録させて頂きます^^
また遊びに来ます^^
私のと全然違う内容!
文才ですねっ!^^
とても分かりやすく読みやすいです^^
また遊びに来ます^^
投稿: もも | 2006年8月22日 (火) 00時38分
yuuさんコメントありがとう。
yuuさんのカナダロッキーのスライド見せて頂きましたよ。素晴らしいですね。BGMにも心が癒されました。
投稿: ケント | 2006年8月21日 (月) 16時27分
こんばんは
多くの恩恵を大自然の中から受け
自らも自然と一体になり ささやかな生活をしているノーマン・ウィンターに 感動しました
何よりもノーマンはそんな自然、動物を愛し
そして命がけで人を愛しているのです
そのさりげない行動に こんな生き方が出来たら良いなと思いました
自分を取り囲む全てのものに ノーマンが接する優ししさこそ
人間の生き方なんでしょうね
私もカナダの自然が好きで 先月行って来ました
この映画を観て また違ったカナダへ行きたくなってしまいました
カナディアン・ロッキーと河でラフティングをしました
写真を撮って来ましたので お暇な時 ご覧になってください
http://yuu1.net/town/canada.htm←撮ってきたカナダの写真
投稿: yuu | 2006年8月20日 (日) 04時45分