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2006年4月16日 (日)

サウンド・オブ・サンダー

★★★☆

 決算で忙しくて、だいぶ長いこと映画館に行けず、かなりストレスが溜まりましたが、やっとこの映画を観に行くことが出来ました・・・。

 本作は、レイ・ブラッドべリの短編いかずちの音』を映画化した、時間テーマSF作品である。さて話の内容だが、近未来でタイムマシンが完成され、大金持ちの間で時間旅行が流行する。ところが客の一人が規則を破り、大昔の世界から『あるもの』を持ち帰ってしまう。そのおかげで生態系が変化し、現代に戻ると大異変が起きてしまう・・といったお話なのである。

Scan10001  何故かネットでは、この映画の評判がすこぶる悪い。しかしそれでブルってしまっては、「時間テーマ好き」の名が廃る!・・・・と言うわけでつまらなくてもともと、という気持ちで映画館に足を運んだのだが、良いほうの期待外れであった。
 確かに全生物の再構成という、人類の危機を描く「超々大スペクタクル巨編!」にしては、余りにも登場人物が少な過ぎるし、軍隊も出動しないのはどうしたことだろう。そのうえ恐竜のCGもゲーム並だった。つまりB級に限りなく近い映画なのである。たぶんこれが悪評の原因なのかもしれない。
 しかしB級好きで、時間テーマの虜になっている僕にとっては、非常にワクワクドキドキの楽しい映画だった。殊にイグアナとゴリラの合いの子のような進化した恐竜達には、妙に納得してしまった。たぶん爬虫類が進化すれば、類人猿のようになるのだろうな・・・。
 またタイムマシンで戻ったときに、いきなり環境が変わるのではなく、序々に変化してゆくのである。この変化のタイミングは、間の波」が押し寄せるたびに起こる、というアイデアも面白かった。もちろんそうしないと、戻ったとたんに映画が終わってしまうけどね・・。
 まぁ何を期待してこの映画を観たのか、という部分の違いで、この作品の評価も大きく分かれるところだろう。

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コメント

こんにちは♪
TBありがとうございました。
愛すべきB級映画でしたね~。
映像の安っぽさにガッカリ来ていたのですが、今思えばそれも愛しいかも(笑)
「時間の波」というアイディアはなかなか良かったとおもいます!

投稿: ミチ | 2006年4月16日 (日) 21時07分

こんにちは!
TBありがとうございます。
私もこの手の映画は結構好きです。
ただ、この作品はどういうワケかあまりドキドキハラハラしなかったんですよね、残念なことに。
で、なぜだろう?と考えたらトラヴィスが「過去を取り戻せば死んだ仲間も生き返る」とドッシリかまえていたからなのかな、と思いあたったりしました。

投稿: sabunori | 2006年4月16日 (日) 21時18分

TBありがとうございました!
実は、皆さんの非難が集中している恐竜のCGなんですが、当時、読んだ原作のイメージでは、「機械仕掛けの恐竜」みたいな雰囲気だったような気がするんですよね。そこに関しては、原作のイメージ通りだったのでは、とは思うものの、昔の記憶っていい加減だからねえ(笑)、あんまり自信タップリは言えないんだけど…。

投稿: 映画三昧 | 2006年4月17日 (月) 01時03分

TBどうもです!
突っ込みどころは多いけど、細かいところに見逃せないアイディアがあって結構楽しみました。
高評価は出来ないけど、好き嫌いで言えば好きな映画です。

投稿: ノラネコ | 2006年4月17日 (月) 01時50分

ミチさん>いつもコメントありがとう。「時間の波」なかなか考えましたよね。

sabunoriさん>コメントありがとうございます。一度死んだのは、パラレルワールドの人と考えるのでしょうか。

映画三昧さん> コメントありがとうございます。恐竜のCG、原作のイメージでは、「機械仕掛けの恐竜」だったのですか。そういえば動きが、ぎこちなかったですね。

ノラネコさん>コメントありがとうございます。当たり前ですが、好きな人は好き、嫌いな人は嫌い・・・といった映画かもしれませんね。

投稿: ケント | 2006年4月17日 (月) 13時04分

SFスペクタクル巨編だと思ってガッカリした人が多いようですが、サバイバルアドベンチャーとしてそこそこ楽しみました。

てなわけで、TBありがとうごさいました。

投稿: にら | 2006年4月24日 (月) 17時20分

にらさんコメントありがとう。
「サバイバルアドベンチャー」なるほどね。そう思えば楽しいですよね。

投稿: ケント | 2006年4月24日 (月) 20時36分

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