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2006年4月26日 (水)

Vフォー・ヴェンデッタ

★★★☆

 新宿東急の前は、この映画を観る若い人々で大行列であった。劇場の中に入るとほぼ満員で、ハリーポッター以上に混み合っているではないか。

Scan10003  第三次世界大戦後、ウイルスに汚染され独裁者に牛耳られた英国社会から、自由と平和をとり戻そうと立上がった、Vと呼ばれる仮面の男のテロ活動を描いた映画である。いわば近未来社会派アクション映画という、きわめて珍しいジャンルの作品ではないか。
 そして原作は英国のコミックであり、脚本はあのマトリックスのウォシャウスキー兄弟だというから、これほど前評判が高くなったのだろう。
 オープ二ングに中世の処刑シーンが登場するが、これは1605年11月5日の『Guy Fawkes Day』を示唆している。そしてVの最終目的とは、過去にGuy Fawkesが成し得なかった、国会議事堂の破壊と自由開放革命にあるのだった。
 ストーリーそのものは、さほど目新しいものではないし、怪傑ゾロにナチスをかけ合わせたような展開も、残念ながら僕の好みではない。
 ところでVを演じたヒューゴは、一度もその素顔を晒さなかったが、仮面を被ったままでの演技力は抜群に素晴しかったね。まさにあの「もの悲しげに微笑む」仮面の表情には、この世を超越した不思議な魔力が潜んでいるかのようだった。
 ひとつ良く判らなかったのが、監獄でナタリーを拷問に処する必然性だ。このシーンはナタりーが丸坊主にされる話題のシーンであり、彼女も必死に演じた重要なシーンでもある。ただこのシーンの意図するものが、「拷問による意識のめざめ」などという暴力肯定の論理だとすると、ちよっと受入れ難い気がしてしまうのは、決して僕だけではないだろう。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

TBありがとうございました。本当にヒューゴの演技は良かったですね。ついでに「サウンド・オブ・サンダー」にもTBさせていただきました~

投稿: にいな | 2006年4月26日 (水) 20時54分

にいな さんコメントありがとう。
ヒューゴの顔を出さなかったのも正解かも。
スミスじゃないかなんて思われちゃうものね。(笑)

投稿: ケント | 2006年4月26日 (水) 20時58分

Vとイヴィーの関係は良く判らないですね。
私は途中まで彼女の父なのかなと思ってたけど、結局違ったし。
面白かったけど、脚本は穴だらけでした。

投稿: ノラネコ | 2006年4月26日 (水) 21時26分

こんにちは。
TBありがとうございました。
私はVと「オペラ座の怪人」のファントムがかなり重なる部分がありました。
どちらにも「美学」と「切なさ」があるところが共通していますね。

投稿: sabunori | 2006年4月26日 (水) 21時38分

Tbありがとうございます(^0^* )

>ひとつ良く判らなかったのが、監獄でナタリーを拷問に処する必然性

同感です
意思や精神力の弱い人だったらおかしくなってますよね(汗)
そんな危険を冒してまで鍛えるなんてオニ~と思っちゃいました( ̄∇ ̄;)

投稿: cherry@Cinemermaid | 2006年4月26日 (水) 21時54分

こんにちは♪
原作はコミックスなんですね~!
仮面をつけていてもVの気持ちが伝わる演技は素晴らしかったと思います!
拷問の必然性については私も疑問を感じました。
意識改革されなくてへばっちゃったらどうする気だったんだろう??

投稿: ミチ | 2006年4月26日 (水) 22時39分

TBありがとうございます!私もTBさせて頂きました。Vはなかなか面白かったです!予告編から気になっていたので・・・。観て、良かった!!

投稿: mezzotint | 2006年4月26日 (水) 23時11分

 TBありがとうございますm(_ _)m

 あの拷問シーンって、「V」がイヴィー
を試していたんですよね。終わったあとに
「楽にしてあげたかった」とゆーセリフが
ありましたが、イヴィーは、拷問に屈する
ことよりも「V」の存在に希望を感じてい
たのかと。

投稿: たましょく | 2006年4月27日 (木) 13時30分

こんにちは!
TBありがとうございました!
ガイ・フォークスって、結局、英雄なの??
なんか、全然わからなかった、、字幕読むのに忙しかったし、、、
オペラ座、ゾロ、、、
あたしにはマスクマンは合わないことを確認しました。
またよろしくお願いしますね。

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2006年4月27日 (木) 16時23分

ノラネコさん>コメントありがとう。僕も途中、父親かなと思いました。

sabunoriさん>ファントムそうですね。そんな感じもしますよね。

cherryさん>監獄での拷問に疑問を感じているいる人が多いですよね。

ミチさん>仮面の表情が切なく微笑むようで、とても良かったですね。

mezzotintさん>予告編での期待は裏切らなかったような気がしますね。

たましょくさん>確かに拷問することによって、信頼関係を築けたのはわかりますが、それはVの一方通行ですよね。ナタリーからすれば、普通頭にくると思うのですが・・・

猫姫少佐さん>なぜか『Guy Fawkes Day』は英国のお祭りになっているようですね。僕もその真意は良く判りません。

投稿: ケント | 2006年4月29日 (土) 10時34分

こんばんは。
こちらの方にもコメントとトラックバックを失礼致します。

この作品は、ヒューゴ・ウィーヴィングさんやナタリー・ポートマンさんの演技に見所が多いながらも、現代社会に問い掛ける内容をベースとした歴史の再構築の難しさから多少無理な設定を感じ、今一つまとまりに欠ける仕上がりの映画でもあったと思いました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

投稿: たろ | 2006年5月15日 (月) 02時34分

たろさん>TBお返ししたのですが、うまく反映出来ませんでした。
たろさんは、音楽が好きなんですね。
Vの仮面の表情が最高でした。ストーリーは今ひとつ何かが不足していたかもしれませんね。

投稿: ケント | 2006年5月15日 (月) 21時39分

こんばんは! ケントさま
拙ブログにTBかえし&コメントいただき、ありがとうございます。お礼に伺うのが遅くなり申し訳ありません。ケントさんが書かれているように、イヴィーの意識変革に牢獄の監禁と拷問が必要だったのか?私も疑問でした。普通なら発狂してしまうと思います。あのシーンの予告で見に行くのをためらったほどです。他の部分はユーモアもあり、コミックが原作らしい、面白い映画でした。またお邪魔します。これからもよろしくお願いします。

投稿: A.C.O | 2006年5月24日 (水) 00時20分

A.C.O さんコメントありがとう
イヴィーへの荒唐無稽な拷問については、コミックだと思えば、さもありなんという感じもします。これはコミックなんだと言い聞かせながら観るしかないですね。
こちらこそよろしくね。これからも遊びに来てください。

投稿: ケント | 2006年5月25日 (木) 21時29分

TBさせてくださーい^^

投稿: けむけむ | 2006年10月 1日 (日) 15時05分

ケムケムさんTBありがとう。

投稿: ケント | 2006年10月 1日 (日) 17時32分

「映画、言いたい放題!」のlaerl38です。
丁度スパムに攻撃されていてTBを一時的に止めていたのです。
せっかくお越し頂いたのにすみません。m(_ _)m

私も拷問の意がよくわかりませんでした。

またちょくちょく遊びに来ます♪(^^)

投稿: laerl38 | 2006年10月22日 (日) 17時59分

こんにちはlaerl38さん、コメントありがとう。僕のところも最近スパムが激しいですね。一日20件くらいあります。一体どうしちゃったのでしょうかね。

投稿: ケント | 2006年10月22日 (日) 19時44分

ケントさん、はじめまして。 長文失礼します。
「もの悲しげに微笑む」仮面 = アルカイック・スマイルとも評されますが、「不思議な魔力」と共に、エプロン姿などのギャップが印象に残りました。拷問シーンで彼女の意思が固まらなければ、列車のレバーを引けなかったのかも?「小説家はウソで真実を語る」など、W兄弟脚本のセリフも印象的でした。

実は、この映画の中で起きた「官製テロ事件」を「9.11」に置き換えるとみると思いもよらなかった事柄や、この時期に公開された「真意」が感じられるかもしれません。ディラン・エイヴリー監督・23歳が作り、カリスマ人気を得ている911検証映画の「LOOSE CHANGE = ルース・チェインジ」が「9/11 Truthムーブメント」現象を世界規模にしていますが、ご存知でしょうか? 改良作の「LC 2ND Recut」などで、Vのように「集まろう」呼び掛けました。「仮面」の代わりが「黒のTシャツ」です。

06年の9月11日の再調査要求デモ動画と、次の日にその様子を伝えたはずニュース。(参加者の人数の違いに注目…。) ですが、来年も9月11日はやって来ます。
http://www.911podcasts.com/files/video/TalkingAboutaRevolution.wmv
http://www.911podcasts.com/files/video/Zahn_LC.wmv

12月の? DVDの発売前から「LC2」の「無料」配信が早くも開始されたようです。日本語版の検索語「LOOSEチェンジ」の世界的な反響などは、下記BBSの11/22を。ご参考になればと。 尚、本文内容やLINK先とは利害関係はありません。
http://www.wa3w.com/911/index.html
http://bbs9.fc2.com/php/e.php/cinepro/
http://www.harmonicslife.net/gallery/main.php?g2_itemId=775

投稿: W・R | 2006年11月29日 (水) 10時22分

W・R さん、丁寧なコメントありがとうございました。
だいぶ前に観た映画なので、だいぶ記憶が薄れてしまいましたが、「9.11」に置き換えることは、考えてもいませんでした。
難しいテーマの映画ではありました。

投稿: ケント | 2006年11月29日 (水) 11時43分

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» 「Vフォー・ヴェンデッタ」鑑賞 [BIGLOBE平社員ブログ]
中野ブロードウェイってすごい。 石塚です。 [続きを読む]

受信: 2006年4月28日 (金) 01時16分

» V フォー・ヴェンデッタ [とにかく、映画好きなもので。]
     かなり、異色というか、風変わりな作品でした。  しかし・・・かなり面白かった。映画としての完成度も抜群に良いのではないでしょうか。  観る方によって、色々と考えさせられる映画ですね。  物語は、独裁国家として描かれる未来のイギ....... [続きを読む]

受信: 2006年4月28日 (金) 17時27分

» 共謀罪に反対しよう「Vフォー・ヴェンデッタ」 [再出発日記]
監督:ジェイムズ・マクティーグ 出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング、ジョン・ハート初日に観ました。何の事前知識もなかったのですが、ナタリー・ポートマンのファンとしては当然の行為です。(私は岡山に来なかった一作品を除いて、13作品全てを映...... [続きを読む]

受信: 2006年4月28日 (金) 21時28分

» 【映画】 Vフォー・ヴェンデッタ ★★ [徒然なるままに・・・]
ストーリー: 独裁国家と化した近未来の英国。 夜間外出禁止令を破ったイヴィーは、 街角で危険に見舞われたところをVと名乗る仮面の男に救われる。 不正と暴虐にまみれた政府転覆をはかるVは、 手始めに中央刑事裁判所を爆破。 国の圧制を糾弾し、11月5日の“ガイ・フォークス・デー”に 国会議事堂前に集結するよう市民に呼びかける。 その一方で自分自身の怨念を晴らすため、有力者を次々と殺していくV。 そんな彼と出会ったことで、イヴィ�... [続きを読む]

受信: 2006年4月30日 (日) 11時43分

» Vフォー・ヴェンデッタ(映画館) [ひるめし。]
自由を!永遠に! CAST:ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィーヴィング/シニード・キューザック/スティーヴン・フライ/ジョン・ハート 他 ■アメリカ/ドイツ産 132分 ナタリー・ポートマンが坊主になった!!とくらいしか話題にならなかった映画。 全然期待してなくて観に行った割には、それなりにおもしろかったかな。 政治的内容だったけどワタシでもなんとなくわかるようなストーリー。これ漫画が�... [続きを読む]

受信: 2006年4月30日 (日) 17時42分

» ★★「Vフォー・ヴェンデッタ」観てきました★★ [♪♪かずくんままのマネー&映画日記 ー本が出版されました♪♪]
今日は映画のハシゴをしてました。 まさかその間に山手線がとまって株が大暴落してるとは・・・ 携帯も自宅に忘れて出かけてしまったのでもどってきて相場の暴落をしってホントびっくりしました。 どうなってるのやら??? 明日はどうなってるんだろうなぁぁ。。。... [続きを読む]

受信: 2006年4月30日 (日) 18時52分

» Vフォー・ヴェンデッタ [しずかのオススメ日記]
キャナルで観てきました。 日曜レイトショーなんかを観にくる暇ジンは私だけ? いやいや、…人多いのなんのって[:たらーっ:] さすがに公開間もない映画をなめてはいかんですな。。 前から3列目ですよ。目が痛い。。 あと一つショックな事が。 「コレ観たらポイント貯まって映画1本無料なんだよね♪」 とポイントカードを握りしめて出掛けました。が、 「お客様有効期限が切れておりますのでこちらで処分してよろしいでしょうか?」 とな? がっかり[:ポロリ:] お願いしますと言うしかないでしょ。。... [続きを読む]

受信: 2006年5月 1日 (月) 00時06分

» 映画館「Vフォー・ヴェンデッタ」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
予告で観ていた印象と結構違う感じがしました。 なんといっても、仮面の男”V”がもっとアメコミヒーローちっくなのかなって思ったらそうでもなかった。でも、あの仮面を使って、おふざけにならなかったのは凄いねぇ。 なんだか、イヴィーとVの関係が「オペラ座の怪...... [続きを読む]

受信: 2006年5月 2日 (火) 08時52分

» 映画のご紹介(127) Vフォー・ヴェンデッタ [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(127) Vフォー・ヴェンデッタ-Vは、全ての人々の 心の奥に住んでいる。 この映画を観る上で、知っておかなければならないことがいくつかある。 これからこの映画を観....... [続きを読む]

受信: 2006年5月 2日 (火) 15時05分

» Vフォー・ヴェンデッタ [Alice in Wonderland]
今年45本目の映画鑑賞です。 マトリックスのスタッフが再びということでかなりの期待をしていたのですが・・・ 『V』って一体何者なの?これはどういう時代背景なのって???がいっぱい頭に浮かんでいるうちに完全に映画から取り残されてしまいました。面白くなかっ...... [続きを読む]

受信: 2006年5月 2日 (火) 15時59分

» [ V フォー・ヴェンデッタ ]反逆者か、救世主か [アロハ坊主の日がな一日]
映画[ V フォー・ヴェンデッタ ]@吉祥寺で鑑賞。 ナタリー・ポートマンと丸刈りに、 プロデュースが[ マトリックス ]のウォシャウスキー 兄弟ということで[ V フォー・ヴェンデッタ ]を観る ことに。 ... [続きを読む]

受信: 2006年5月 3日 (水) 08時40分

» Vフォー・ベンデッタ [カリスマ映画論]
                                                    【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  人々よ、゛V゛の意志に集え!  [続きを読む]

受信: 2006年5月 3日 (水) 12時58分

» 『Vフォー・ヴェンデッタ』 2006・4・23に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『Vフォー・ヴェンデッタ』   公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 第3次世界大戦後の英国、ファシズム国家と化しいた。ある日の夜、秘密警察に捕まったイヴィー(ナタリー・ポートマン)は、仮面の男“V”(ヒューゴ・ウィービング)に救われる。 だが彼は... [続きを読む]

受信: 2006年5月 3日 (水) 19時56分

» Vフォー・ヴェンデッタ [空想俳人日記]
仮面には 解き放たれる 力あり   なかなか面白い映画じゃあ~りませんか。面白いといっても、愉快痛快笑えますって類じゃありませぬ。ひとえに興味深い。単純にヒーローアニメ的娯楽漫画として味わっても良し、ちょっと人間の存在や社会的係わりって何じゃいなる探求を極... [続きを読む]

受信: 2006年5月 3日 (水) 21時12分

» 14年後・近未来への警鐘/『Vフォーヴェンデッタ』 [活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世]
●Vフォーヴェンデッタ●V FOR VENDETTA 監督:ジェイムズ・マクティーグ  出演:ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング/スティーブン・レイ/ジョン・ハート 製作:2005年 イギリス/ドイツ  132分 先週の水曜に高崎109シネマズにて鑑賞。レディスディだっ...... [続きを読む]

受信: 2006年5月 5日 (金) 15時45分

» Vフォー・ヴェンデッタ [Lovely Cinema]
2006/アメリカ 監督:ジェイムズ・マクティーグ 出演:ナタリー・ポートマン    ヒューゴ・ウィービング    スティーブン・レイ    ジョン・ハート 花火とクラシックと爆発が妙に芸術的に感じちゃった〜。しかも街中スミスだらけだぁ〜! 以下、ネタバレ感想... [続きを読む]

受信: 2006年5月 5日 (金) 23時17分

» 【劇場鑑賞41】Vフォー・ヴェンデッタ(V FOR VENDETTA) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人民が政府を恐れるのではない! 政府が人民を恐れるのだ!! 「マトリックス」3部作のクリエーターによる衝撃の宣戦布告 [続きを読む]

受信: 2006年5月 6日 (土) 13時50分

» 『Vフォー・ヴェンデッタ』観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『Vフォー・ヴェンデッタ』レビュー! 原題 V FOR VENDETTA 人民が政府を恐れるのではない!\(+_・。)/ギョッ! PEOPLE SHOULD NOT BE AFRAID OF THEIR GOVERNMENTS. 政府が人民を恐れるのだ!(≧_≦) GOVERNMENTS SHOULD BE AFRAID OF THEIR PEOPLE. 思い出せ 11月5日の出来事を 火薬陰謀事件と反逆を 忘れることは許されぬ 人... [続きを読む]

受信: 2006年5月 7日 (日) 14時17分

» 『Vフォー・ヴェンデッタ』Remember,Rememver [キマグレなヒトリゴト]
"Remember, remember, the fifth of November, The gunpowder treason and plot. I know of no reason why gunpowder treason should ever be forgot." こんな感じのオープニングが一番印象に残りました。 (注:正確かどうかはビミョウです) 勿論あの仮面もそうだけど..... [続きを読む]

受信: 2006年5月 7日 (日) 19時13分

» シェ〜ッ!【Vフォー・ヴェンデッタ】 [犬も歩けばBohにあたる!]
この映画を観て、赤塚不二夫のイヤミ(シェー)を思い出した。 あぁ、こんなことを [続きを読む]

受信: 2006年5月 8日 (月) 01時29分

» 【劇場映画】 Vフォー・ヴェンデッタ [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 独裁国家と化した近未来の英国。夜間外出禁止令を破ったイヴィーは、街角で危険に見舞われたところをVと名乗る仮面の男に救われる。不正と暴虐にまみれた政府転覆をはかるVは、手始めに中央刑事裁判所を爆破。国の圧制を糾弾し、11月5日の“ガイ・フォークス・デー”に国会議事堂前に集結するよう市民に呼びかける。その一方で自分自身の怨念を晴らすため、有力者を次々と殺していくV。そんな彼と出会ったことで、イヴィーは人生を大きく変えていく。(goo映画より 近未来の専制政治下の英国を扱った映画で... [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 20時48分

» 皆 〜「V フォー・ヴェンデッタ」〜 [サナダ虫 〜解体中〜]
ジェームズ・マクティーグ監督作品、ナタリー・ポートマン主演の、 映画 「V フォー・ヴェンデッタ」を観た。 第3次世界大戦後のイギリスを舞台に、 孤高のテロリスト“V”が、国家に立ち向かう近未来スリラー。 感想。 ①美人をナンパし、お持ち帰りし、そんでもって同棲かよ。(やるな・・) ②あれだけのドミノを・・。どんだけ暇っ子やねん。 ③素顔、本当に最後まで見せないとは・・。(いや、逆に良かったが... [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 23時02分

» ジャパンプレミア 東京国際フォーラム ホールAにて 〜 J.マクティーグ 「Vフォー・ヴェンデッタ」 [** Paradise Garage **]
こんにちは。 晴れた火曜日です。 今日は、昨日 東京国際フォーラム ホールAにて行なわれた‘ 全国5大都市同日・革命プレミア ’と題されたジャパンプレミアで観させて頂いた、ジェームズ・マクティーグ氏の新作映画について。 開演予定の19:00より約20分遅れで、製作のジョエル・シルヴァー氏、監督のジェームズ・マクティーグ氏、そして、V役を演じたヒューゴ・ウィーヴィングさんが舞台に登場しました。 役作りのた... [続きを読む]

受信: 2006年5月15日 (月) 02時33分

» 「V フォー・ヴェンデッタ」観ました。 [GOOD☆NEWS]
4月22日から公開されている「V フォー・ヴェンデッタ」を観ました。(英題は「V for Vendetta」) タイトルの最初の”V”は、”ヴィー”と言う謎の仮面の男の偽名です。そして”ヴェンデッタ”と言うのは、「血の復習」とか「かたき討ち」と言うような意味らしい。 この映画は、「マトリックス」シリーズを手掛けたスタッフが再集結と言うふれ込みで予告編をしていました。「マトリックス」では監督を務めたウォ�... [続きを読む]

受信: 2006年5月15日 (月) 16時41分

» Vフォー・ヴェンデッタ 見てきました。 [よしなしごと]
 今回は私の好きなナタリー・ポートマンが出ていると言うことでVフォー・ヴェンデッタを見てきました。 [続きを読む]

受信: 2006年5月21日 (日) 05時23分

» Vフォー・ヴェンデッタ/ナタリー・ポートマン [文学な?ブログ]
ウォシャウスキー兄弟の名前にひかれて「Vフォー・ヴェンデッタ」を観ました。ナタリー・ポートマンもレオンの頃からいい役者だなと思っていましたが、喜怒哀楽を実にうまく表現します。最後まで仮面をかぶったままのVとの対比で一層ポートマンが引き立っています。 舞台は未来の英国、独裁者によって支配された人々の心にVが訴えかけます。泥臭い未来の映像が新鮮に映ります。ラストは美しくも悲しい結末。 見所としてはやはりポートマンの迫真の演技と、そして今までありそうでなかったストーリー。 この映画は是非映画... [続きを読む]

受信: 2006年5月28日 (日) 22時50分

» V For Vendetta [Tokyo Bay Side]
『Vフォー・ヴェンデッタ』 ナタリー・ポートマンの坊主頭が印象的なこの映画は、『マトリックス』の製作チームが再結集して生まれた作品です。最初この映画はナタリー・ポートマン演じるイヴィーと、仮面の男Vのバトルアクションだと思って観ていました。しかし待てど暮らせどそのようなシーンは一切なくむしろお互い最後は惹かれ合うという結末。政治色が強く、想像していた話と違ったので何とも評価し難いです。 [:URL:] 『Vフォー・ヴェンデッタ』... [続きを読む]

受信: 2006年7月20日 (木) 22時31分

» Vフォー・ヴェンデッタ (V For Vendetta) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ジェームズ・マクティーグ 主演 ナタリー・ポートマン 2005年 イギリス/ドイツ映画 132分 アクション 採点★★ あれ?この映画の舞台、近未来のイギリスってことになってるけど、メディア操作と自作自演めいた惨事で国民の恐怖を煽り、その恐怖を基に国民の忠誠心を強..... [続きを読む]

受信: 2006年9月10日 (日) 13時32分

» Vフォー・ヴェンデッタ−(映画:2006年112本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ジェイムズ・マクティーグ 出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング、ジョン・ハート 評価:90点 公式サイト (ネタバレあります) 独特の世界観と特異なキャラで2時間以上をきちんとひっぱるごっつい映画。 ううむ、魅せられ...... [続きを読む]

受信: 2006年9月16日 (土) 18時03分

» 【洋画】Vフォー・ヴェンデッタ [ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!]
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力4/テンポ3/合計41) 『評論』 ガイ... [続きを読む]

受信: 2006年9月19日 (火) 16時01分

» Vフォー・ヴェンデッタ [タクシードライバー耕作のDVD映画日誌]
製作年度 2005年 製作国 イギリス/ドイツ 上映時間 132分 監督 ジェームズ・マクティーグ 製作総指揮 ベンジャミン・ウェイスブレン 脚本 アンディ・ウォシャウスキー 、ラリー・ウォシャウスキー 音楽 ダリオ・マリアネッリ 出演 ナタリー・ポートマン 、...... [続きを読む]

受信: 2006年9月21日 (木) 10時46分

» Vフォー・ヴェンデッタ [KenKen Movie Review Diary]
やっとVフォー・ヴェンデッタを借りることができました! なかなかレンタル中で借りれなかった。 見た感じはちょっとイメージと違ったかな。 テロの話しですね。 ナタリー・ポートマンはレオンの時はちっちゃかったのに 大きくなって・・・。 まさか、坊主になると...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 1日 (日) 15時06分

» 『Vフォー・ヴェンデッタ』・劇場 [しましまシネマライフ!]
今日は『Vフォー・ヴェンデッタ』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★☆☆》 予告編から政治っぽく [続きを読む]

受信: 2006年10月 1日 (日) 21時31分

» Vフォー・ヴェンデッタ [映画、言いたい放題!]
この映画、話題になりましたが、どういう映画か今ひとつわからず。 そういえば、タイトルもわかりにくいですね。 まぁ、面白いという噂ですが。 というわけでDVDで鑑賞。 世界戦争大戦後に独裁国家となった近未来のイギリスでは、 夜間外出を禁じる戒厳令と、徹底した言論... [続きを読む]

受信: 2006年10月17日 (火) 01時49分

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